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2009年1月5日 |
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人は人と別れて、後で何を思う 鳥は鳥と別れて、雲になる雪になる 私の心が空ならば、必ず真白な鳥が舞う
人は人と別れて、夜に一人迷う 鳥は鳥と別れて、月になる風になる 私の心が水ならば、必ず北から鳥が来る
人は人と別れて、愛の重さ憶え 鳥は鳥と別れて、春になる秋になる
鳥が登場する詩は沢山あるかと思いますが・・・
じっと何かを見つめる鳥達は何を思っているのでしょうか
因みにこの「鳥の詩」のイメージはタンチョウヅルだそう
みなさんにも 心に残る鳥の歌はありますか?
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最近 望遠レンズを手にして、遠くのものが間近にあるように見えるので沢山のことに気付いたりしています
鳥が瞬きする瞬間だとか、フンをする瞬間だとか ETC 羽ばたく瞬間には感動してしまいます
1度 鳥になって自由に空を翔んでみたいな、なんて 写真を撮りながら羨ましく思っていたりします
写真&文 高橋 京子
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