1989年創立 個の出会いと交流の場 研究会インフォネット
HOME 研究会インフォネットとは 会員規約 お問い合わせ
会員専用ページ
過去のINFONET REPORT カレンダー 会員連載エッセイ なんでも掲示板
会員紹介 財務報告
会員連載エッセイ
最近の記事 以前の記事
僕の偏見紀行
150 ミャンマー紀行(5)バガン、太陽と風
2013年3月6日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ 通りからはずれ、訪れる人も少ない仏塔・寺院群。太陽の下で静まり返っていた。
▲ ミャンマー料理の地元食堂で、ドライバー氏とランチ。テーブルに溢れるほどの皿が並んだ。
▲ 寺院と青い空と白い雲。午後になって雲が少し出てきた。
昨日馬車を拾った広場に行ったが誰もいない。木陰で野良犬が気持ちよさそうに昼寝している。明日10時頃、ここで君と出会えたら一緒にオールドバガンへ行こう、そういっておいたが、昨日の馬車は来ていない。

もっといい稼ぎになる客を捉まえたのだろう。仏塔めぐりの観光客は既に殆ど出掛けたようだ。早く出発しないと1日ではとても廻りきれないのだ。しかし僕は観光客が殺到する名の知れた仏塔・寺院はあまり興味がない。仏教の聖地バガンの大地をゆっくり馬車で巡り、その風を感じるだけでいい、そう思っていた。

あぶれた馬車がそのうち来るだろう、僕は木陰の石にかけて馬車を待った。やがて通りの向こうから馬車がトコトコやってくるのが見えた。なんとなく昨日の馬車に比べ元気ががない。やせた小型の馬、乗るのが気の毒な気がする。

「オールドバガンへ行かないのか?」
色浅黒く、ギョロ眼のドライバーが僕に声をかける。
「行こうと思うけど、あくせくまわるのは嫌なんだ。」
「それなら任せてくれ、オレが見所を選んでゆっくり案内するよ。」
どれだけ僕の気持ちを理解したのか、彼はブロークンイングリッシュでまくしたてる。仏塔巡りと人気の夕陽見物込みで1800円、というのを1700円に値切る。高いと思ったけど、のんびりした感じのドライバーがなんとなく気に入った。

馬車はオールドバガンへ向けて走り出した。気に入ったところだけじっくり見たい、とあらためてドライバーに念を押すと、オレに任せろ、という顔をして彼はうなずいた。ところが人がよさそうに見えたこのオジサン、抜け目のない要領のいいところもあった。

彼はブロークンイングリッシュをガンガン喋った。時にカタコトの日本語も混じる。英語はどこで学んだのか、とたずねたら、お客に学んだ、という。独学で分かりやすい英語を巧みに話す彼に僕は感心した。

彼は馬車のドライバーになって30数年になるが、やっと3年前に自分の馬車を持つことができた。それも親しくなった日本客からのプレゼントだという。毎年バガンにやってきては数週間滞在するその日本人は、まだ若いがオーナー経営者らしい。

何度か案内するうちに、そのオーナーを自宅に招く仲となり、彼から3年前の正月にお年玉として馬車を買ってもらった。馬も込みで2300ドルほどだったらしい。景気のいい人がいるもんだ、と僕は感心した。いい日本人に出会ってよかったね。そういいながら僕は、ホントの話だろうか、と少し複雑な気持ちになった。

このドライバー氏、いつも何かクチャクチャ噛んでいる。そして時々赤いツバを吐き散らす。口の中は赤く染まり、歯も赤黒く汚れている。ちょっと不気味だ。

「キンマ」を噛んでいるのだ。周辺のアジア各国でも見たことがあるが、噛みタバコ同様の嗜好品だ。キンマというコショウ科の木の葉に水溶き石灰を塗り、ビンロウの実をくるんでガムのように噛む。好みよってタバコ・スパイス・砂糖などを加えることもある。市場や町角でキンマの葉や石灰を並べた屋台を眼にすることが多い。新鮮なものが好まれるので、客の注文に応じて葉を巻いている。

噛むと清涼感があり、舌が麻痺するような感覚にとらわれるらしい。成分の作用でツバが赤く染まり、それをあちこちで吐くので最近は嫌う人が多い。廃れつつあるというが、ミャンマーは他の国より多く見かけた。

なんでそんなものをやるんだ、と僕は尋ねた。みんながやるもんだから、彼は言い訳がましく言う。仲間とちょっと一休みそんな時やるらしい。一人だけやめる訳にはいかないようだ。その一方で、外国人は嫌うんだよな、と嘆いていう。

彼の案内でいくつもの仏塔や寺院を巡った。ここだけは行きたいとドライバーに頼んでいたいくつかの仏塔も、どれだけまわったのかよく分からなくなった。仏塔は周囲の回廊を巡るだけだが、寺院は薄暗い内部まで入れた。外では灼熱の太陽が輝いていても、回廊の日陰や寺院内部は驚くほどヒンヤリと涼しく、たちまち汗が引く。

有名な寺院や仏塔には観光客が溢れ、金色に輝く仏陀の前で祈る人で一杯だった。それぞれの人がそれぞれのかたちで祈っている。僕もご先祖様と一緒に手を合わせた。一体仏陀は、これほど多くの祈りや願いを、どうきくのだろう。

人の集まる大きな寺院より、荒地に静かにたたずむ仏塔が見たい、僕はそうドライバーに頼んだ。わき道にそれると、めり込む土に脚をとられ、馬があえいだ。通りからはずれたそこは、訪れる人もなく、風の中で静まり返っていた。

赤いレンガが崩れ落ち、原型をとどめぬ小さな仏塔にも仏陀はひっそりと座っておられた。あたりはわずかな雑草と潅木が茂り、その向こうは畑が続いている。馬車を降り、一人ですこし歩いた。荒地に強烈な日差しが降り注ぎ、足元で土ぼこりが舞う。あたりに動くものは無く静かだ。しかし暑い、顔から汗が滴り落ちる。

ちょっと一休みしていこう、そういってドライバーが連れて行ったのは漆工芸の工房だった。日本ゆかりの芸術品が見られるなどというが、要するに土産物屋だ。輪島で修業したというそこの主人に、我が家には母が買い揃えた輪島の漆器が沢山ある、といって早々に工房を出た。

僕がろくに見もしないで工房を後にしたので、ドライバーはしょげていた。僕が買い物をすれば、彼の懐もそれなりに潤うのだろう。僕は気落ちした彼が少し気の毒になった。

昼時になったので彼おすすめの地元の食堂へ入った。店内は観光客であふれ活気に満ちている。ミャンマー料理のランチを頼んだ。やがてテーブル一杯に皿が並べられ、いい香りが漂う。

肉・魚そして野菜のスープや煮込み、日本の佃煮風もあるが、とても全ての皿に手がまわりそうにない。ご飯やスープは勿論、全ての皿がおかわり自由、食べ放題だ。これで1人前300円は安い。米を豊富に産出するこの国の食料は豊かなんだ。

飯を食いながら、彼に最近の景気はどうか尋ねた。すると、外国人観光客が急に増えとても忙しい、という。じゃあ、儲かっていいね、というと、彼はまんざらでもない顔をした。

しかしこれまではいろいろ大変だったらしい。永年2輪馬車をやって来たが、よくなってきたのはつい最近からという。彼は運よく気前のいい客から馬車をプレゼントしてもらったが、そんなことでもなければ、日々の稼ぎで馬車を手に入れるのは簡単ではないそうだ。

彼の一家は代々現在のオールドバガン内に住んでいた。ところが考古学保護区に指定されたため、区域外への移住を強いられた。代替地は政府が用意したものの、移住の諸経費は個人持ちだった。

それでも、と彼は口調を改め、今はずい分よくなった。開放政策が進み、海外から沢山の人が来るようになった。バガンも観光客が増え、商売も忙しい。

そういった後、あわてて彼は、オレだけじゃないぞ、ホテルや食堂、土産物屋、みんなそうだ、と強調した。さらに彼はちょっと声をひそめていった。スーチーさんのお陰だ。(続く)
最近の記事 ページトップへ 以前の記事
ボーダーを越えて
雨宮 和子
かくてありけり
沼田 清
葉山日記
中山 俊明
寄り道まわり道
吉田 美智枝
NEW
僕の偏見紀行
時津 寿之
NEW
老舗の店頭から
齋藤 恵
ぴくせる日記
橋場 恵梨香
縁の下のバイオリン弾き
西村 万里
やもめ日記
シーラ・ジョンソン
徒然.... in California
明子・ミーダー
きょう一日を穏やかに
永島 さくら
ガルテン〜私の庭物語
原田 美佳
バックナンバー一覧
231 またもやベトナム(11)ホーチミンにて、チョコ そして・・・
230 またもやベトナム(10)ホーチミンの気ままな日々
229 またもやベトナム(9)ホイアンの日々
228 またもやベトナム(8)旧市街の娘たち
227 またもやベトナム(7)ホイアン到着!
226 またもやベトナム(6)凄腕支配人
225 またもやベトナム(5)ダラットの食堂
224 またもやベトナム(4)ダラット高原列車
223 またもやベトナム(3)アーティチョークはお好き?
222 またもやベトナム(2)はかない夢、ダラット
221 またもやベトナム(1)6度目のホーチミン
220 バンコクの12日間(7)折りたたみ市場
219 バンコクの12日間(6)DEATH RAILWAY
218 バンコクの12日間(5)「戦場にかける橋」
217 バンコクの12日間(4)アユタヤ遺跡
216 バンコクの12日間(3)ジム・トンプソン
215 バンコクの12日間(2)バンコク徒然
214 バンコクの12日間(1)哀しみの街へ
213 座間味島の夏
212 なぜかベトナム(10)ホーチミンでチョコを買う
211 なぜかベトナム(9)市場食堂
210 なぜかベトナム(8)ブラザーズ・カフェ
209 なぜかベトナム(7)ホイアン旅愁
208 なぜかベトナム(6)次はホイアン
207 なぜかベトナム(5)酷暑の村
206 なぜかベトナム(4)コーヒーの他は?
205 なぜかベトナム(3)バンメトートの衝撃
204 なぜかベトナム(2)コーヒーの他、何にもないところ
203 なぜかベトナム(1)シンチャオ!ホーチミン
202 ネパール出会い旅(11)旅の終わりのカトマンズ(下)
201 ネパール出会い旅(10)旅の終わりのカトマンズ(上)
200 ネパール出会い旅(9)カトマンズへ戻る
199 ネパール出会い旅(8)祭りの夜
198 ネパール出会い旅(7)山岳ホテルの一夜
197 ネパール出会い旅(6)僕らはVIP
196 ネパール出会い旅(5)大変だ!
195 ネパール出会い旅(4)ナガルコット村へ
194 ネパール出会い旅(3)カトマンズ街歩き
193 ネパール出会い旅(2)礼儀正しく律儀な人々
192 ネパール出会い旅(1)カトマンズ到着
191 カンボジア紀行(5)ランドリーとバインミー
190 カンボジア紀行(4)ホーチミン
189 カンボジア紀行(3)トンレサップ湖
188 カンボジア紀行(2)アンコールトム
187 カンボジア紀行(1)同行3人、222歳の旅
186 メコンクルーズ(10)メコンのほとり、ノラと人間のパラダイス
185 メコンクルーズ(9)再会の時
184 メコンクルーズ(8)王女の館
183 メコンクルーズ(7)ルアンパバン上陸
182 メコンクルーズ(6)いざクルーズへ
181 メコンクルーズ(5)ラオ ボーダー
180 メコンクルーズ(4)ラオ ボーダー
179 メコンクルーズ(3)チェンマイパラダイス
178 メコンクルーズ(2)チェンマイ食堂
177 メコンクルーズ(1)いささかくどい前置き
176 僕とウチナー(3)1泊朝食付き税込み4000円
175 僕とウチナー(2)聖地
174 僕とウチナー(1)旧友
173 越南二人旅(7)メコンデルタをめぐる冒険
172 越南二人旅(6)東アジアのラテン語
171 越南二人旅(5)フエのファミリービジネス
170 越南二人旅(4)ハイヴァン峠を越えて
169 越南二人旅(3)ホイアンのバレンタインデー
168 越南二人旅(2)ホイアンのランドリー・ママ
167 越南二人旅(1)大雪そして長い一日
166 (続)韓の国迷走記(6)世界遺産河回村、ウシのションベン
165 (続)韓の国迷走記(5)安東、夕闇迫る民俗村
164 (続)韓の国迷走記(4)全州からソウルへ
163 (続)韓の国迷走記(3)全州韓屋村路地裏
162 (続)韓の国迷走記(2)パンソリの夜はふけて
161 (続)韓の国迷走記(1)再びのソウル
160 またまた来ちゃったハワイ(3)2ドル50セントの冒険
159 またまた来ちゃったハワイ!(2)WAIKIKI、NOW
158 またまた来ちゃったハワイ!(1)ワイキキ、人工のシャングリラ
157 ミャンマー紀行(12)暑い国の熱くて甘いお茶
156 ミャンマー紀行(11)シャングリラ
155 ミャンマー紀行(10)憧れのインレー湖
154 ミャンマー紀行(9)ミングォン行きボートに乗って
153 ミャンマー紀行(8)マンダレー町歩き
152 ミャンマー紀行(7)熱風都市マンダレー
151 ミャンマー紀行(6)バガン、出会いと夕景
150 ミャンマー紀行(5)バガン、太陽と風
149 ミャンマー紀行(4)ニャウンウー村
148 ミャンマー紀行(3)ヤンゴン発06:10、バガンへ
147 ミャンマー紀行(2)ヤンゴン、祈りとライフル
146 ミャンマー紀行(1)漠たる不安
145 (続)南房総の空の下
144 韓のくに迷走記(7)恨(ハン)の五百年
143 韓のくに迷走記(6)全州韓屋村、路地裏の妓生
142 韓のくに迷走記(5)李成桂(イ・ソンゲ)の本貫、全州(チョンジュ)へ
141 韓のくに迷走記(4)仁寺洞、路地裏ホテル
140 韓のくに迷走記(3)水原で迷子になる
139 韓のくに迷走記(2)ソウル町歩き
138 韓のくに迷走記(1)今宵の宿は?
137 ベトナムの風の中で(9)旅の終わりのホーチミン
136 ベトナムの風の中で(8)フエ狂騒曲
135 ベトナムの風の中で(7)フエのアヤしいふたり連れ
134 ベトナムの風の中で(6)フエのアヤしいふたり連れ
133 ベトナムの風の中で(5)サヨナラ ホイアン!
132 ベトナムの風の中で(4)ミーサンの強面黒眼鏡男
131 ベトナムの風の中で(3)ホイアン町歩き
130 ベトナムの風の中で(2)いざホイアンへ
129 ベトナムの風の中で (1)旅の始まり
128 南房総の空の下
127 メコンへの旅(17)夕陽の中で
126 メコンへの旅(16)思わぬリスク
125 メコンへの旅(15)タマリンドの夜はふけて
124 メコンへの旅(14)ルアンパバンの路上にて
123 メコンへの旅(13)ルアンパバン上陸
122 メコンへの旅(12)メコンクルーズ
121 メコンへの旅(11)メコンクルーズ
120 メコンへの旅(10)メコン川クルーズ
119 メコンへの旅(9)川を渡ってラオスへ
118 メコンへの旅(8)さよなら、チェンライ!
117 メコンへの旅(7)嗚呼!黄金大三角
116 メコンへの旅(6)国境の町
115 メコンへの旅(5)ゾウの背に揺られて
114 メコンへの旅(4)チェンライ!チェンライ!
113 メコンへの旅(3)山上の祝福
112 メコンへの旅(2)ア・ディ・イン・チェンマイ
111 メコンへの旅(1)チェンマイ到着
110 老いぬれば
109 アイルランド紀行(11)聖人と文豪
108 アイルランド紀行(10)人をつるす木もなく・・・
107 アイルランド紀行(9)アラン諸島へ
106 アイルランド紀行(8)ゴルウエーにて
105 アイルランド紀行(7)レプラコーンに気をつけて
104 アイルランド紀行(6)ダンロー峡谷
103 アイルランド紀行(5)ホテルをめぐる女たちよ
102 アイルランド紀行(4)MAN O’ WAR 
101 アイルランド紀行(3)タラの丘へ
100 アイルランド紀行(2)ダブリンの街歩き
99 アイルランド紀行(1)百敗して、なお・・
98 ベトナム紀行(8)駆け足バンコクそしてハノイ
97 ベトナム紀行(7)サヨナラ!「サイゴン」
96 ベトナム紀行(6)再びのホーチミン
95 ベトナム紀行(5)アンコール・ワットの空の下
94 ベトナム紀行(4)タイを追い出した町
93 ベトナム紀行(3)メコンデルタの森へ
92 ベトナム紀行(2)暑い!ホーチミン町歩き
91 ベトナム紀行(1)「僕の1号線」はどこに?
90 マイ・センチメンタル・ジャーニー
89 シルクロードの旅(12)風の城、アヤズ・カラ
88 シルクロードの旅(11)「博物館都市」イチャン・カラ、ヒワ
87 シルクロードの旅(10)ちいさなリンゴ
86 シルクロードの旅(9)「愛の町」アシュハバード
85 シルクロードの旅(8)中央アジア最大の世界遺産メルブ遺跡
84 シルクロードの旅(7)未知の国へ
83 シルクロードの旅(6)国境越え
82 シルクロードの旅(5)ブハラ、深夜のトイレ
81 シルクロードの旅(4)ブハラへの道
80 シルクロードの旅(3)アレキサンダー大王が来た街
79 シルクロードの旅(2)青の都サマルカンド
78 シルクロードの旅(1)タシュケント到着
77 小笠原の旅(7)惜別
76 小笠原の旅(6)小笠原海洋センター
75 小笠原の旅(5)母島列島
74 小笠原の旅(4)宝石の島、南島
73 小笠原の旅(3)ザトウクジラの海
72 小笠原の旅(2)BONIN ISLANDS
71 小笠原の旅(1)波路はるかに
70 インド紀行(7)タージ・マハルの光と影
69 インド紀行(6)ガンジス川の夜明け
68 インド紀行(5)夜行寝台「ハウラー・カルカ・メイル・2311号」
67 インド紀行(4)ダージリン滞在
66 インド紀行(3)ダージリンへの道
65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
46 秋空の下、いくつかの再会
45 白神の森の宝
44 挑戦!乗鞍岳
43 北東北ローカル線の旅 (4)津軽じょんがらの夜はふけて
42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
40 北東北ローカル線の旅(1) 春のうららのドリームライン
39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
ページトップへ
Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved. Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラスト等、全てのコンテンツの無断転載・複写を禁じます。
0 7 5 9 7 9 4 9
昨日の訪問者数0 4 0 6 3 本日の現在までの訪問者数0 2 4 6 4