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僕の偏見紀行
154 ミャンマー紀行(9)ミングォン行きボートに乗って
2013年4月7日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ マヤンチャン埠頭にて、船を待つ親子。埠頭というけど右手下の何も無い川岸が船着場。
▲ ミングォン行き外国人専用ボートの乗客たち。
▲ 建設が中断したままのミングォン・パヤー、今も残る土台部分。崩壊が激しく、上部に登ることは禁止されている。白く見える入り口の奥に仏像が安置されている。
ミングォンへ行くためホテルの車でマヤンチャン埠頭へ向かった。着いたのは大河エーヤワディのほとり、埠頭といいながら桟橋らしいものは見当たらない。広大な河川敷には材木置き場や小屋架けの粗末な住まいが並び、かたわらの広場の人だかりではミニサッカーの最中だ。乾いた泥のグランドを裸足の若者たちが駆け、サポーターが熱い声援を送る。

河川敷を数メートル下った水辺に、船外機を備えた屋根付ボートが幾重にも列を成して停泊している。川面をぎっしり埋め尽くすボートは乗り降りが大変そうだ。

ここから対岸のミングォンへ渡るボートが出ているはずなのだが、どこから乗るのだろう。外国人専用ボートということらしいが、キップ売り場も見当たらない。あちこち聞きまわってようやく分かった。

河川敷の片隅の白人グループが集まっているオンボロ小屋がそうだった。薄暗い小屋の中に入ると、ガランとした部屋の中央にポツンと机が置かれ、男が二人座っている。年かさのほうが客のパスポートを読み上げ、若いのがそれを大きな台帳にペンで書き込む。

僕のパスポートを見ながら、さらに男はホテルを尋ね、若いのが書き込んでいく。なんだか二人ともこの仕事が楽しそうだ。往復2時間、500円のボートに乗るのになんとも大仰な手続きである。

キップを手にした僕は出航まで時間があったので付近を歩いた。粗末な住まいの周りはごみが散乱し、かたわらのカマドから炊事の煙が立ちのぼっている。異臭が立ちこめるゴミ捨て場ではノラ犬、ニワトリ、ブタがゴミを漁り、周りを子供達が駆け回る。歩くたびに乾燥した泥土に靴がめりこみ、荒涼とした光景の中で足取りが重い。

もうすぐ出航時間だというのに、どこから乗船するのか案内も無い。岸辺には人が溢れているが、誰が同じボートなのか分からない。外国人専用ボートなどといいながら、それらしき標識も案内も見当たらず途方にくれる。

欧米人グループがボートに乗り始めたので近くに行ってみたが、関係ない団体だった。ようやくキップ売り場で見かけたグループを発見してそばに行く。中に日本人の男がいるのが分かった。年恰好は僕と同じくらい、布袋を肩にかけ、Tシャツにモンペ、足にはビーチサンダルといった、旅なれた様子だ。ミングォンへ行くのか尋ねると、そうだという。

話してみると、彼はホンモノのバックパッカー、それも年季の入った、だと分かった。学生時代からバックパックを背に世界を歩きまわり、アジアで唯一残ったのがミャンマーということだった。

僕と同じ昭和20年生まれ、数年前にリタイアし、今はバスやボートを乗り継ぎ、気ままな旅をしている。短く刈り込んだ頭、逞しく日焼けした顔つきの男が、僕にはまぶしかった。

バガンで出会ったフランス人もそうだが、この彼も、同年ながら僕とは大違いだ。バックパッカー・マネゴト師の僕は、少し淋しかった。インレー湖から来た彼はこれからバガンへ向かうという。僕が逆にこれからインレー湖へ行くというと、湖のほとりのニャウンシェの村では屋台のヤキトリが旨いと教えてくれた。僕はバガンでは、馬車など乗らず、一人で歩くのもいいぞ、と伝えた。

出航時間ギリギリにようやくキップを売っていた男が現れた。ボートのオーナーらしいオヤジと一緒だ。二人して遠くのボートに手を降り大声で呼びかけている。ギッシリ停泊しているボートの向こうに見え隠れしている、周りと比べて見劣りする貧弱なのが、どうやら我々の乗るやつらしい。

そいつは、幾重にも重なるボートの一番外側でウロウロしているのに、どうやって乗り込むのだろう。モタモタしているうちにそのボートは下流へ流されていく。パワー不足で思い通りにならないようだ。キップ売りとボート屋二人は岸辺を駆け回り、必死に叫んでいる。その一方、近くの豪華ボートには続々と団体客が乗り込み出航していく。

苦心惨憺の末、やっと我等がボートが岸近づいて来た。しかしそいつは群れをなす他のボートの一番外側にいるのだ。一体どうするのだろう。結局、八艘飛びよろしく、ボートからボートへ渡した不安定な舟板を渡って乗り込んだ。

どさくさに紛れてしまったのか、キップのチェックは乗船時にも、船内そして下船時にも無かった。大げさにパスポートまで確認して台帳に書き込んだというのに、フリーパスで大勢の客が乗り込んでしまった。肝心なところで抜けている。

我等が外国人専用ボートは、バガンで僕がチャーターした50人乗りと同じくらいだった。そこに30人前後の外国人観光客が乗り込む。船内を見渡すと、様々な国の老若男女が思い思いに陣取り、国際色豊かな眺めだ。誰も好き好んで外国人専用になど乗りたくないと思うが、ミャンマーの人と同じボートには乗れない決まりだった。

ボートは大河エーヤワディーの流れに乗り入れ、対岸のミングォン村へ向かった。往きは流れに遡りながら対岸を目指すため1時間かかるが帰りは45分の予定だ。

舳先に近いところで風に吹かれていると、やがてはるか遠方の対岸に巨大な建造物がぼんやりと見えて来た。レンガ色のそれは壊れたピラミッドに見えるが、頂上が平らな山にも見える。未だボートで30分はかかる距離というのに、周りから抜きん出た大きさで見えている。これが王の死によって建設が中断されたという巨大仏塔、ミングォン・パヤーの残骸だろうか。

ミングォンの船着場にも何も無かった。足元の危うい舟板を渡って上陸する。土ぼこりの舞う河岸には容赦なく真昼の太陽が照りつけ、数台の牛車がもの憂げに客待ちをしている。静かで時間が止まったような光景だ。

船着場から炎天下を歩いてたどり着いたミングォン・パヤーは流石にでかいものだった。建設が中断されたまま放置され、今では壊れかけた土台を残すのみである。底面が一辺72mの正方形、そして高さ150mの仏塔は、完成していれば間違いなく世界有数の巨大仏塔になっただろう。

しかし18世紀にコンバウン王朝のボードパヤー王が建設を始めたこの仏塔は、王の死去によって建設が中断されたまま放置された。付近の繁みに転がる巨岩は、仏塔を守っていたライオン像の朽ち果てた姿だった。

残った土台の階段を上がり、仏塔内部の仏像にお参りをした。仏前のほの暗い片隅に僧が一人座り、そのそばで老婆が一人跪いて祈っていた。土台を巡る外部の回廊は日差しを遮るものも無く、歩いていると汗が滴り落ちる。

回廊途中の日陰で、ボートで一緒だった韓国人女性グループが土台を見上げながら写真を撮っていた。上部は崩壊が激しく、崩れたレンガが積み重なっている。よく見るとそのレンガの陰に一人の少年僧が座り込んでおり、それを狙っているようだ。

少年僧が嫌がっているのにしつこく狙うものだから、怒った彼はレンガをつかんで彼女らに投げ始めた。お陰で成り行きを眺めていた僕まで危うく巻き添えになるところだった。

昼になったので遺跡前の食堂に入った。若者達が集まって賑やかに食事中だ。なにか村の行事でもあったのだろうか、ビールを前に男女入り混じって、楽しそうに盛り上がっている。

僕はチキンカレーを頼んだ。例によっていくつもの皿が並ぶ。旨いけど、ご飯が良くない。今までどこでも暖かいご飯を出してくれたが、ここのは冷や飯でベタッとしている。我慢して食っていたが、ご飯の中に髪の毛を見つけた。流石に気分が悪いので店員をよんで苦情をいった。すると恐縮した様子で、すぐに炊き立てのご飯に取り替えてくれた。明日の朝、下痢しなければいいが、気にしながら食堂を出た。

午後になって往きと同じボートでマンダレーへ戻った。マヤンチャン埠頭に着いて、僕がホテルの車を探してウロウロしていたら、日本人バックパッカー氏は、道端のサイカーをつかまえ、さっさと消えてしまった。(続く)
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65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
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61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
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50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
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32 ハワイ島滞在記(1)
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30 嗚呼!還暦大同窓会
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28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
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17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
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14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
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6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
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1 東北紅葉雪見風呂
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