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僕の偏見紀行
160 またまた来ちゃったハワイ(3)2ドル50セントの冒険
2013年10月1日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ バス時刻表と細長い紙片の乗り継ぎキップ。大変お世話になった。
▲ ドール農園のパイン畑。そして長いアームを持ったコンバイン。
▲ タートルベイの海岸。左手海岸の磯で海がめが泳いでいるのが見えた。
息子一家が友人の結婚式へ出席する日、朝早くジジ・ババは二人仲良くホテルを後にした。いそいそとタクシーで向かったのはアラモアナ山側コナ通りのバス停。そこからバスに乗ってオアフ島一周の旅に出るのだ。

アラモアナ始発のバスに乗り、島の北部ノースショアのハレイワでさらにバスを乗り継げば一周できることは分かっていた。しかしバスの時刻やルート、バス停の場所など詳細は自分で調べるしかなかった。

ヒルトンのインフォメーションで尋ねても、それはすごい、大変ですね、と感心されて終わりだった。そのため昨日、僕は息子達と別行動をとり、情報を求めてアラモアナの案内所を汗だくになって3箇所も尋ね歩いた。

最初の案内所では、なまりの強いオジサンと会話がかみあわずさっぱり要領を得なかった。次の案内所には日本語を話す愛想のいいオバサンがいたが、バスと聞いた途端、残念ながらここでは分からない、と別の案内所へたらい回しされた。

3番目でようやく話が通じ、いかつい顔の中年女が僕に時刻表を出してくれ、52番のバスに乗ってハレイワで55番に乗り継げばいい、と教えてくれた。もっと詳しいことが知りたければ、ABCストアで7ドルちょっとのバス用ガイドブックを買うように、という。

僕は観光ポイントなど、もっと詳しい情報が欲しかったので質問を続けた。しかし女はそれをを無視して次の客と平気で話し始めた。この女、顔つきもよくなかったし、態度も悪かったね。ワイキキの心地よさも、用意されたシステムからはずれると、たちまち不快感に変わる。

しかし時刻表を手に入れたので後はバスがどこから出るか分かればいい。ところがこれもそう簡単ではなかった。尋ねるとみんなすぐそこだ、ここをまっすぐ、と気軽に教えてくれるが一向にたどり着けない。

ぼくはてっきり始発バスが出るところだから、一応バスセンターみたいな建物があるものと思い込んでいた。ところが大汗かいてたどり着いてみれば、アラモアナ裏手のコナ通りの歩道に、細い支柱の丸い表示板がポツンと立っているのがバス停だった。情報を求めて巨大なショッピングモールの中をを歩き出してからもう2時間近くが過ぎていた。

今朝はタクシーでそのバス停に難なく到着した。早めにホテルを出たおかげで予定した便の一つ前の8:03発に間に合いそうだ。バス停にはすでに52番のバスが待機している。今日は幸先がいいぞ。バスは定刻に発車した。

始発から乗ったので好きなところに席が確保できた。家内と並んで座りホッと一息つく。時刻表によれば、アラモアナ発52番のバスは西回りに北上し、1時間40分で終点のノースショア、ハレイワに到着する。そこで55番に乗り換えて東回りに海岸線を南下すると、2時間40分でアラモアナに戻る。どちらも30分間隔で運行している。

時刻表どおりにバスが来ればの話だが、5時間足らずでオアフ島を一周できることになる。ルート上にはドールのパイン農園やタートルベイ・リゾート、理想的な波を求めてサーファーが集まる美しいビーチなどが点在している。

実は10年以上前になるけど、僕はこのルートのバスに乗ったことがある。社員旅行で来た時、自由時間に後輩2人とサーフィンで有名なノースショアでも見に行くか、と気軽に出かけた。多分ハレイワまで行ったと思うが、そこでハンバーガーや有名なカキ氷を後輩におごって先輩ぶったのはよかったが、いざ戻ろうとしてとんでもないことになった。

その日の夕方は全員揃っての夕食会が予定されており、時間厳守で集まることになっていた。僕は帰りのバスのことが気になったので、往きのバスを降りる時に運転手に確認していた。大体30分間隔で来るはずだ、と聞いて安心していたた。

ところがバス停に戻って1時間待ってもバスの来る気配は無かった。田舎町の昼下がりの通りは人影もまばらで、通る車も少なくタクシーなど全く見当たらない。

夕食会の時間は迫るし、僕は焦りに焦った。いい年の僕が後輩を引き連れて遅刻すれば、それこそ恥ずかしくて立場が無い。そこへ1台のツアーバスがやって来て目の前で停車した。新婚さん専用のツアーバスのようだ。新婚さんがゾロゾロと降りた後、これぞ天の助け、と僕は必死になって添乗員に相談をもちかけた。

こちらの事情を話し、なんとかワイキキまで乗せてもらえないか、カネは勿論払うから。抜け目のなさそうな若い男性ガイドは暫く考えた後、OK、一人20ドルね、といった。勿論僕に異存は無かった。

何の説明も無くいきなりバスに乗り込んだ我々は、新婚さんの好奇の目に囲まれ、片隅で小さくなっているしかなかった。僕が今回のバス旅で事前調査に拘ったのはこの苦い思い出があるからだ。

アラモアナを出たバスは朝方のホノルルを巡り、次々と客が乗り降りする。学生・主婦・老夫婦など、観光客は見当たらない。降りたい時は窓側のヒモを引けばいいようだ。そうすると、次停まります、次はどこそこです、前方の電光掲示板に案内がでる。運転手の音声案内もあるが、いずれもごく短いので注意が必要だ。

運賃は前払いで1人2ドル50セントの均一料金、運転席横の料金箱に入れる。普通のキップは無いが、乗車時に運転手が乗り継ぎキップをくれる。これは次のバスに乗り継ぐ際に見せるだけでよく、所定の数時間内なら何度でも利用できる。

薄くて細長いこのキップには時刻が表示され、運転手は該当する時間のところでちぎって渡してくれる。なんだか頼りない紙切れだけど便利でとても助かった。うまくやれば2ドル50セントでオアフ島を一周を出来る。

ホノルルを出たバスはハイウエイに入って快調にとばした。僕はドールのパイナップル農園に寄って評判のアイスが食べたかった。ところが時刻表を何度見てもドールの表示は無い。全てのバス停までは記載されていないようだ。運転手の案内と電光表示に気をつけるしかない。

あるガイドブックには乗り換えるなどと書いてあったので心配したが、無事ドールパイナップル農園正門前のバス停に到着した。そこは遠くに山並みが見える気持ちのいい高原だった。

簡素な木造平屋に入ると土産物が並ぶ売店の先に軽食コーナーがあって団体客が長い行列をつくっている。お楽しみのパインアイスは帰りにしようと思ってさらに進むと建物の裏手に園内周遊電車が待っていた。

高原の爽やかな風の中を電車は気持ちよく走る。沿線には当たり前だが、パイナップル畑が延々と続き、長いアームを休めた巨大なコンバインが見えている。これでパインを収穫するのだろう、さすがドールだ機械化されている、と感心する。

しかし後で園内の案内板を読んで驚いた。収穫は手作業という。ちょっと触ってみたが、パインの株に密生する葉はまるで剣のように固く鋭い。パインはその葉の繁みの上部にあるので近づくのは容易ではない。

そのため作業者は分厚い作業着・手袋さらにゴーグルまで着けるという。炎天下の収穫作業は大変なことだろう。コンバインは収穫したパインをアームのコンベアで回収するだけのようだ。何事も現場を見なければ分からない。

名物のパインアイスはさすがに美味しかった。パイン独特の強い甘みと香りが歩き回って疲れた身体に心地よくしみた。その他のみやげ物など、いずれも素朴で昔ながらののんびりした味わいのものが多く、ホノルルとの落差が大きいのが楽しい。

農園前のバス停でバスを待つ。次はいよいよ西回りの終点ハレイワ、うまく乗り継ぎできればいいが。バスはほぼ予定時刻に到着、ホッとする。運転手に、ハレイワ乗り継ぎを告げ、乗り継ぎチケットをもらう。

気持ちのいい高原地帯を走りぬけ、バスはハレイワの町へ入った。時刻表では終点のハレイワビーチパークでで乗り継ぐようになっている。注意していたはずだが、乗り過ごしてしまった。ビーチという案内が聞こえたが、どうせ終点なんだからとつい油断した。ところがバスはハレイワの通りをいつまでも走り続ける。

これはおかしいと運転手に尋ねると、ビーチパークは通り過ぎたのでここで降りて乗り換えろ、という。しかいバス停でもないところでいきなり降ろされ途方にくれてしまった。昼前のハレイワの町は食堂やショップが並んではいるが、閑散として人影もまばらだ。

仕方ないので通りをぶらつき、出会った人に尋ねることにした。雑貨屋の店先で休憩中の老警備員に声をかけた。事情を話すと、タートルベイ方面ならこの先のバス停から乗ればいい、と逆方向を示した。しかしそっちへ行くとワイキキへ逆戻りではないか。

半信半疑のままさらに通りを歩き、道端で貝がらを売る小店のオジサンに同じ質問をした。やはり同じ答えだ。何故こんなことになるのか、不思議に思いながらその方向に歩くとバス停があった。これかと思いつつ近づくと、老人が一人バスを待っている。

念のためにその老人にも同じことを尋ねたが、またもや答えは同じだ。3人が同じことをいうのだ、ここは素直に従ったほうがいいだろう。この問題は後で地図を調べてやっと理由が分かった。

ハイウエイからハレイワの町に入ったバスは、町の環状道路を一周してハイウエイに戻るのだ。つまりワイキキから来た52番の西回りバスは、ハレイワ一周の途中で東回りとなってワイキキに戻るのだ。だから進行方向のまま乗っていると戻ってしまうことになる。

逆に東海岸を北上してきた55番は、同じくハレイワで一周した後、元来たコースをワイキキへ戻る。僕らはそれに乗り継げばいいのだった。地図を見て冷静に考えれば分かることだがその時は訳が分からず不安だった。

バス停には徐々にバスを待つ人が増えてきた。いずれも時間だけはタップリありそうなお年寄りだった。同じく暇な日本のジジババ(我々のこと)もそれに加わってバスを待った。30分以上待ってやっと来たバスの運転手に確認すると間違いなくてようやく安心した。

ハレイワからタートルベイにかけて、バスは美しいビーチが続く海岸線を走った。見えるのは殆ど人の手が加えられていない、泳いで遊ぶため、サーフィンするための自然なままの海だ。海面は穏やかなのに沖合いには巨大な波が見える。世界中からサーファーがやって来るというのも分かる気がする。

タートルベイはオアフ島最北端に程近いところにあって、有名なゴルフ場とホテルがある美しいリゾートだった。浜辺に出ると海はライトブルーに輝き、遠くの水平線に白い雲が浮かんでいる。白砂が曲線を描く湾内には海がめが生息し、地名の由来となっている。

ビーチに面したカフェで遅めのランチにした。吹いてくる風が心地いい。冷たいビールと巨大なハンバーガー、付け合せは大量のレタス・タマネギ、そして生のニンジンが丸ごと1本。

ランチの後ビーチを少し歩いた。海中に立ってカメラを構える女性がいる。しきりに海面を狙っている。海がめが泳いでいるようだが海水の色に紛れてはっきりしない。

ホテル前のバス停から再びバスに乗り込む。今度は定刻どおり来た。このまま乗っていれば2時間ちょっとで出発点のアラモアナへ戻る。やれやれなんとかこのバス旅も先が見えたようだ。アラモアナでもらった乗り継ぎチケットはハレイワの乗継まで利用できた。タートルベイでは既に時間切れだったので新たに2ドル50セントを支払う。合計5ドル、ジジババ二人で10ドルの冒険だった。       (終わり)
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81 シルクロードの旅(4)ブハラへの道
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75 小笠原の旅(5)母島列島
74 小笠原の旅(4)宝石の島、南島
73 小笠原の旅(3)ザトウクジラの海
72 小笠原の旅(2)BONIN ISLANDS
71 小笠原の旅(1)波路はるかに
70 インド紀行(7)タージ・マハルの光と影
69 インド紀行(6)ガンジス川の夜明け
68 インド紀行(5)夜行寝台「ハウラー・カルカ・メイル・2311号」
67 インド紀行(4)ダージリン滞在
66 インド紀行(3)ダージリンへの道
65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
46 秋空の下、いくつかの再会
45 白神の森の宝
44 挑戦!乗鞍岳
43 北東北ローカル線の旅 (4)津軽じょんがらの夜はふけて
42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
40 北東北ローカル線の旅(1) 春のうららのドリームライン
39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
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17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
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15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
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1 東北紅葉雪見風呂
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