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僕の偏見紀行
166 (続)韓の国迷走記(6)世界遺産河回村、ウシのションベン
2013年12月29日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ 河回村の通り。青空と紅葉した木々、人影は少なかった。
▲ 可愛い顔立ちに似ず油断ならないウシ君。その偉大なる股間に大喜びの子供達。
▲ 座りションベンの妓生。覗き込む旅の修行僧。
ホテルに程近い、夜明けの町の一角に灯りが見えている。灯りは小さな門の奥の建物からもれている。近づくと門のそばで数人の男たちがタバコを手にたむろしている。これが観光地図にあったもやしスープの店だろう。

店に入ると広い店内はテーブル席も座敷も超満員の大盛況だった。しかも客は中高年の男ばかり。その中で中年のオバチャンが忙しげに働いている。そこへ突然紛れ込んだ僕を見てオバチャンは、この忙しいのに変なのが来た、という顔をした。

ここへ座れといわれた席で待っていると、熱々のモヤシスープが運ばれて来た。今度はおっとりした感じの中年男が持ってきた。オバチャンと夫婦二人でこの店をやってるんだな。

やけどしそうに熱いスープに小鉢のキムチや塩辛を乗せて食う。冷えた身体にスープが染み渡り実に旨い。熱さにてこずっていたら、ダンナがかたわらの小皿を指して、これに分けて冷まして食え、と身振りで教えてくれた。

僕が食事を済ます頃にはあれほどいた客は殆どいなくなっていた。団体客だったらしい。きっと早朝ウオーキングかなんかのグループだろう。

僕は明日も来ようと思ってダンナに朝何時からやっているのか尋ねた。ところが言葉が通じない。仕方なくメモに「明日朝 何時開店?」と書いてダンナに渡すとダンナは「午前5:30」と書いてくれた。韓国初の筆談成功、嬉しかった。

ホテルに戻り身支度を整え、この旅一番の楽しみ「河回村」へ出発した。しかし駅前に待っていたのは、世界遺産へ向かうにしては貧弱な古びた乗り合いバスであった。しかも乗客の姿もまばらだ。

あちこち停車しながら市内を抜けたバスは、やがて秋晴れの田んぼの中を走った。駅前から走ること約一時間、世界遺産地区入り口に到着。ここからは環境保護のため村人以外の車は乗り入れ禁止、シャトルバスに乗り換える。

村の手前でバスを降り、黄色く色づいた並木が続く田舎道を歩いて集落の中へ入った。瓦屋根の屋敷と藁葺きの家が狭い土の道路の両側に続いている。周囲の田んぼでは村人が稲の収穫に忙しい。どこか懐かしい、幼い頃過した九州の田舎そっくりだ。

村の中は予想外に人影が少なく、ひっそりと静かだった。世界遺産とはいえ、今も村人が暮らす生活の場なので、数軒のみやげ物店があるのみ。民家を改造したゲストハウスを一軒だけ見かけた。ホコリっぽい未舗装の道は歩き回っても疲れなかった。

突き当たりのお屋敷の大銀杏が見事に色づいている。まるで青空を背景に黄色いシャワーが大地に降りそそぐようだ。

歩き回っているうちに川の土手に出た。河原に小さな渡し舟が見えている。あれで険しい崖がそそり立つ対岸へ渡るのだろう。僕も対岸に渡ることにした。

小船には既に10人ほどの先客がいた。ゆったりと流れる川の水は透き通り、両岸の木々の紅葉を映している。

5分ほどで対岸に着いて山道を登る。山中にも古い屋敷や寺が点在していた。10数ちょっと急な山道を登る。急に視界が開け、崖の上に出た。恐る恐る崖っぷちに近寄って下を見る。垂直の断崖絶壁だ。対岸の明るい秋の日差しの下で河回村は川に囲まれた小さな城塞都市に見えた。

集落の家々の周りは田んぼが広がり、それを包み込むように川が大きく蛇行しながら流れている。その眺めから、村は水に浮かぶハスの花にもたとえられている。

山と水が出会うこの地は大極の形をなし、古来より人が住むに適した土地であるといわれてきた。有力な豪族を輩出し、今も両班(貴族)文化が色濃く残っているのも分かる気がする。

村へ戻り川の土手を歩いた。まっすぐ伸びる道の両側は黄色く色づいた並木が続き、地面にも落ち葉が散り敷き、まるで黄色いトンネルだ。その見事さに感動した僕は暫くベンチで見とれていた。

すると隣りのベンチからも感嘆の声が聞こえてきた。見ると僕と同世代のオジサンが一人。

「いい眺めですねー」と、僕はつい日本語で声をかける。

「・・・・!」彼は何か応えた、韓国語だ。

その後も何度かやりとりを続けた。互いに何を言っているのか分からなかったが心は通じた。美しいものに感動すると人は素直になる。そこに言葉の壁は無い。

杖を引き、少し足を引きずりながら去っていく彼の後姿を、僕はその場から去りがたい想いで見つめた。互いに老境を迎えた男同士、二度と出会うこともない短い出会い、言葉が通じるならもっと話したいことがあった。

仮面劇の時間が近づいたので会場へ向かう。舞台となる土間を取り囲むようにひな壇の座席が並んでいる。屋根だけの土間は村の広場を思わせ、涼しい風が吹きぬけていく。村内で出会う人は少なかったが、会場は中学生の団体や中高年のグループですぐに満員になった。僕は早めに会場入りしたお陰で最前列に座ることが出来た。

胸をドキドキさせながら待つこと暫し、ドンドコドン、ドンドコドン、ビービー、カンカン、ピーヒャララ、賑やかな音楽が舞台裏から聞こえてきた。日本の祭囃子と違う不思議な音楽は、ワクワクするような、何か面白いことが起きることを予感させた。

昔の農民姿の楽師が数人、タイコ、笛、鉦、チャルメラ(?)を鳴らしながら、愉快な身振りで現れた。音楽の素養の無い僕にはどう表現に困るが、時には調子はずれの不安げな、時には明るくな楽しいメロディが会場に響く。

最初に登場したのはウシ一頭と道具を持った肉屋の男。人間二人が入ったこの牛、ぬいぐるみのようにかわいい顔立ちと体型だが、油断ならないのはその股間、見事なイチモツをぶら下げている。それを見つけた中学生達は大騒ぎ、男も女も手を叩いて大喜びだ。

拍手喝采に気を良くしたのかこのウシ君、果ては舞台中央でジャージャーと威勢のいい立ちションベンだ。これでまた客席は大騒ぎ。さらにウシ君、客席に近寄ると片足を大きく跳ね上げ、お客めがけてションベンの大噴射。大騒ぎしながら逃げ惑う客席。最前列の僕は逃げ遅れ、ションベンの洗礼を受けた。

これはたまらん、僕は思わずぬれた服の匂いを嗅ぐ。しかし実はこのションベン、後ろ足の人が持つペットボトルから噴射されていた。ホンモノでなくて良かった。ウシ君の大活躍もこれまで、哀れ、肉屋に仕留められ、イチモツを切り取られた挙句競りにかけられてしまう。

次に現れたのが若い妓生と旅の修行僧、先ほどの肉屋もそうだがいずれも演者は能面に似たお面をかぶっている。デフォルメされた表情はこっけいな味わいを出して面白い。

あたりの様子を伺っていた妓生、突然座り込んで何か始めた。チマのひざあたりをちょっとつまみあげてしゃがみこんでいる。まさか、あろうことかこれは立ちション?いや、座りションベンだ。

そこへ通りかかった旅の修行僧、ついふらふらと座りションを覗き込む。妓生は気づいたものの途中でやめるわけにもいかない。やがて彼女が立ち去るや、修行僧はそのションの跡を覗きに行く。

そのこん跡をしげしげと見つめる僧、次にその匂いを嗅ぎだし、さらに感極まり、あろうことかあるまいことか、そこをなめだした。それを物陰から恥ずかしげに眺める妓生、気づいた僧が妓生を口説き始める、まんざらでもない風情の妓生。

ここまでドラマは殆どセリフ無しで進行し、僕にも理解でき楽しかった。それぞれの楽器は緩急をつけ、時に激しく、時に静かに響き、ドラマを盛り上げた。

やがて舞台には酔っ払い、両班とその従者、その両班をコケにする若者などが現れ、僧と妓生にからんで一段と盛り上がっていく。しかし哀しいことに、ここまで来るとセリフが増え僕には理解できなくなった。

この仮面劇、パンフレットでは「MASK DANCE」と訳されているので舞踊でもある。民俗音楽をバックに、昔の衣装と特徴のある面で演じられるこのドラマは、狂言に通じるものがある。

しかしそれ以上に軽やかで、いささか下品だが、実に面白い。舞台装置などが無いことや、ドラマの始まりに本筋に関係ない下ネタで客席をつかむ手法など、初期のシェクスピア劇を思わせて興味深い。

妓生などの差別を受けた人達を主役に、庶民が特権階級の両班や僧侶を、村の広場という公の場でコケにするドラマは、庶民にとってかけがえのない楽しみであり、憂さ晴らしだったに違いない。

その心情は時代を超え、国を超えて僕にも伝わった。「恨の五百年」に耐え、このような民俗芸能を保存し若い世代に伝えるこの国の人々、懐の深い豊かな文化をもつ人々だ。

念願の仮面劇を堪能した僕は黄昏迫る田んぼの中を乗り合いバスでホテルへ戻った。旅の目的を果たして満足したはずなのにバスの窓から薄暗くなった外を眺めていると、旅の終わりの淋しさがつのってくる。

翌朝、再びもやしスープの店へ行った。昨日の団体客はいなかった。未だ朝の6時過ぎの店内は静かだった。オバチャンはまた来たか、という顔をした。帰り際に、今日の午後日本へ戻る、と身振りで伝えると、驚いたようにかたわらのダンナを振り返り、二人して別れを惜しむ仕草で僕を見送ってくれた。(終わり)
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90 マイ・センチメンタル・ジャーニー
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83 シルクロードの旅(6)国境越え
82 シルクロードの旅(5)ブハラ、深夜のトイレ
81 シルクロードの旅(4)ブハラへの道
80 シルクロードの旅(3)アレキサンダー大王が来た街
79 シルクロードの旅(2)青の都サマルカンド
78 シルクロードの旅(1)タシュケント到着
77 小笠原の旅(7)惜別
76 小笠原の旅(6)小笠原海洋センター
75 小笠原の旅(5)母島列島
74 小笠原の旅(4)宝石の島、南島
73 小笠原の旅(3)ザトウクジラの海
72 小笠原の旅(2)BONIN ISLANDS
71 小笠原の旅(1)波路はるかに
70 インド紀行(7)タージ・マハルの光と影
69 インド紀行(6)ガンジス川の夜明け
68 インド紀行(5)夜行寝台「ハウラー・カルカ・メイル・2311号」
67 インド紀行(4)ダージリン滞在
66 インド紀行(3)ダージリンへの道
65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
46 秋空の下、いくつかの再会
45 白神の森の宝
44 挑戦!乗鞍岳
43 北東北ローカル線の旅 (4)津軽じょんがらの夜はふけて
42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
40 北東北ローカル線の旅(1) 春のうららのドリームライン
39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
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