1989年創立 個の出会いと交流の場 研究会インフォネット
HOME 研究会インフォネットとは 会員規約 お問い合わせ
会員専用ページ
過去のINFONET REPORT カレンダー 会員連載エッセイ なんでも掲示板
会員紹介 財務報告
会員連載エッセイ
最近の記事 以前の記事
僕の偏見紀行
225 またもやベトナム(5)ダラットの食堂
2017年8月11日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ この日はまわりのテーブルを参考にしてメニューを選んだ。美味しかったが料理名は忘れてしまった。
▲ 顔なじみとなったスタッフの若者。言葉は通じなかったがいつもにこやかにサービスしてくれた。
▲ ホテル近くの路地裏で。楽しそうな夕食。
市場へ行った際帰りに発見した一軒の食堂、湖に近く大通りに面しているのでいつも賑わっていた。昼時はツーリング中のバイクのグループ、夕方からは地元の家族連れが多いようだ。

夕食時に入ってみた。広い間口の店内にはテーブルがたくさん並び、その傍らにお惣菜の陳列ケースがあった。正面奥のカウンターは飲み物コーナーのようだ。

アジアの食堂はどこもそうだが、家族経営が多く、従業員として家族総出で働いていることが多い。ただ働いているスタッフが制服を着ていることは殆どない。だからスタッフと客の見分けがつきにくくて困ることがある。この食堂もそのようで、Tシャツにジーパンの若者が忙し気に動き回っていた。

ある時、通りから薄汚れたみなりの中年男がふらりと入ってきて、勝手にカウンターのポットのお茶を飲みそのまま外へ出ていった。一体誰だろうと思ったが、どうも通りすがりのおっちゃんだったようだ。

スタッフも客もそんなことに何の関心も示さなかった。そんな気取りのないざっくばらんなこの食堂の雰囲気が僕らは気に入った。

メニューを開くと幸いにベトナム語の下に小さく英語でも書いてある。これなら言葉が通じなくても何とかなりそうだ。塩魚入りのチャーハン、スープ付きが美味しそうだ。ただチャーハンの下に、ブロークンライス使用とわざわざ英語で書いてある。

これは素直に解釈すれば、くず米を使用しているということではないか。でもくず米などとわざわざメニューに書くことだろうか。

僕はアジア特有の長粒種、米粒が細長く独特のいい香りがする、が好きだが、今まで東南アジアのどの国でも細長い美味しいコメを食べて来た。ブロークンライスとは初耳だった。

ちょっと迷ったがこのチャーハンをウエイターの若者に注文した。この彼は、言葉は通じないがいつもにこやかにキビキビと店内を動き回る働き者だった。

ブロークンライスのチャーハンは旨かった。パラパラした小粒のコメに卵の黄身がよくからまり、いい香りがする絶妙な塩味の逸品だった。食後にウエイターの彼に、ブロークンライスとは何だ、と改めて尋ねたが、言葉がうまく通じなかった。

ホテルへ戻り、ネットやガイドブックでブロークンライスについて調べてみた。有数のコメ生産国であるベトナムは、収穫量も多いが品種も多彩だ。その中で通常の長粒種に加え、ベトナム固有の小粒のコメがあることが分かった。それは独特の香りと味わいを持つ高級品らしい。

英訳に際して粒が小さいことにこだわるあまり、ブロークンという表現になったのではないか。これからは安心してブロークンを食べることにしよう。実際に食べたチャーハンは香りがよく一段と旨いと感じた。特にチャーハンには合うと思う。

すっかりこの食堂が気に入った僕らは、ダラット滞在中何度も通った。最初のチャーハンもよかったが、骨付き豚肉やチキンの焼肉等、美味しくしかも安かった。ウエイターの若者とも顔なじみになり、行くといつも愛想のいい笑顔で迎えてくれた。最終日の夜、互いに通じにくい言葉で別れを告げるのが少々辛かった。

夕食後ブラブラ歩いてホテルへ戻る途中、脇道の路地奥に屋台があるのをみつけた。いずれも食事をする客で賑わっている。中には学校帰りらしい女子高生くらいのグループもいる。みんなで地面に置かれた七輪を囲んで楽しそうに騒いでいた。七輪の上で盛大に煙をあげているのはトリ肉の串焼きのようだ。

隣の屋台では家族連れが賑やかに食事を楽しんでいる。彼らの前ではたこ焼き器のようなものが七輪にかけられ、旨そうなけむりをあげていいる。焼かれているのは具入りの焼きまんじゅうのようだ。家族そろって夕食をとるのが嬉しそうで、見ている方まで楽しくなる。

ベトナムの女性は外で働くことが多いから、気軽に外食をする機会が多いという。食事代が安いから外食してももかえって安上がりかもしれない。こんな風に家族連れで手軽に外食できるのはいいなあ。これも豊かな大地の恵みだろうか。

家に冷蔵庫が無くても、毎朝近くの市場へ行けば新鮮な食材が手軽に入手できる。なにしろ魚や鶏は生きたまま売られているし、肉は捌きたてが並んでいるので新鮮この上ない。その傍らには豊かな彩の野菜や果物は山積みされているし、こんなアジアの食生活がつくづく羨ましい。

このようにダラットでは食に関して恵まれたが、肝心のホテルの食堂には失望した。食事の内容には何の問題もなかったが、朝起きてホテルの食堂へ行くたびに不愉快な思いをした。ビュッフェは他のホテル同様、ベトナ風と洋風の朝食が準備されており、品数や味に問題は無かった。

ところがスタッフの中に嫌なヤツがいて不愉快だった。もちろん全員ではないが、特にチーフクラスの態度が悪かった。

食堂の一角にタマゴと麺のコーナーがあり、客の求めに応じて目玉焼きや麺類などを作ってくれた。担当は男性スタッフが一人なので、お客が多くなるとすぐに行列が出来ていた。

他にスタッフは何人もいるのだが、下っ端の若い女の子はテーブルセットや片付けに追われ走り回っていた。その中で悠然と立ち尽くしたまま、あたりを見回すだけのチーフらしい女がいた。そいつは客が行列にならんでいるのをしり目に、えらそうに立っているだけ。

ある朝、見かねた僕は立っている女に文句を言った。タマゴと麺のコーナーを手伝ったらどうだ、僕がそう言うと、そいつは平然として、私はスーパバイザーだ、と言い放った。しかし部下が忙しくしているなら手伝うのが当然だ、と僕は続けたが女に無視された。

ベトナムは社会主義国なのに、働く人に階級意識が強いように感じることがある。イデオロギーと現実は違うのか。あるいは権力を持った人間の弱さだろうか。誰だってズルしたい、と東海林さだおも言っている。

頭に来たけど、朝の食堂で騒ぎを起こすのも大人げない、と僕は感情を抑えた。できるだけ無用のトラブルは避けるのが賢明だ、と僕は旅する中で学んでいた。ところがこのホテルの問題はこれだけではなかった。(続く)
最近の記事 ページトップへ 以前の記事
ボーダーを越えて
雨宮 和子
かくてありけり
沼田 清
葉山日記
中山 俊明
寄り道まわり道
吉田 美智枝
NEW
僕の偏見紀行
時津 寿之
NEW
老舗の店頭から
齋藤 恵
ぴくせる日記
橋場 恵梨香
縁の下のバイオリン弾き
西村 万里
やもめ日記
シーラ・ジョンソン
徒然.... in California
明子・ミーダー
きょう一日を穏やかに
永島 さくら
ガルテン〜私の庭物語
原田 美佳
バックナンバー一覧
231 またもやベトナム(11)ホーチミンにて、チョコ そして・・・
230 またもやベトナム(10)ホーチミンの気ままな日々
229 またもやベトナム(9)ホイアンの日々
228 またもやベトナム(8)旧市街の娘たち
227 またもやベトナム(7)ホイアン到着!
226 またもやベトナム(6)凄腕支配人
225 またもやベトナム(5)ダラットの食堂
224 またもやベトナム(4)ダラット高原列車
223 またもやベトナム(3)アーティチョークはお好き?
222 またもやベトナム(2)はかない夢、ダラット
221 またもやベトナム(1)6度目のホーチミン
220 バンコクの12日間(7)折りたたみ市場
219 バンコクの12日間(6)DEATH RAILWAY
218 バンコクの12日間(5)「戦場にかける橋」
217 バンコクの12日間(4)アユタヤ遺跡
216 バンコクの12日間(3)ジム・トンプソン
215 バンコクの12日間(2)バンコク徒然
214 バンコクの12日間(1)哀しみの街へ
213 座間味島の夏
212 なぜかベトナム(10)ホーチミンでチョコを買う
211 なぜかベトナム(9)市場食堂
210 なぜかベトナム(8)ブラザーズ・カフェ
209 なぜかベトナム(7)ホイアン旅愁
208 なぜかベトナム(6)次はホイアン
207 なぜかベトナム(5)酷暑の村
206 なぜかベトナム(4)コーヒーの他は?
205 なぜかベトナム(3)バンメトートの衝撃
204 なぜかベトナム(2)コーヒーの他、何にもないところ
203 なぜかベトナム(1)シンチャオ!ホーチミン
202 ネパール出会い旅(11)旅の終わりのカトマンズ(下)
201 ネパール出会い旅(10)旅の終わりのカトマンズ(上)
200 ネパール出会い旅(9)カトマンズへ戻る
199 ネパール出会い旅(8)祭りの夜
198 ネパール出会い旅(7)山岳ホテルの一夜
197 ネパール出会い旅(6)僕らはVIP
196 ネパール出会い旅(5)大変だ!
195 ネパール出会い旅(4)ナガルコット村へ
194 ネパール出会い旅(3)カトマンズ街歩き
193 ネパール出会い旅(2)礼儀正しく律儀な人々
192 ネパール出会い旅(1)カトマンズ到着
191 カンボジア紀行(5)ランドリーとバインミー
190 カンボジア紀行(4)ホーチミン
189 カンボジア紀行(3)トンレサップ湖
188 カンボジア紀行(2)アンコールトム
187 カンボジア紀行(1)同行3人、222歳の旅
186 メコンクルーズ(10)メコンのほとり、ノラと人間のパラダイス
185 メコンクルーズ(9)再会の時
184 メコンクルーズ(8)王女の館
183 メコンクルーズ(7)ルアンパバン上陸
182 メコンクルーズ(6)いざクルーズへ
181 メコンクルーズ(5)ラオ ボーダー
180 メコンクルーズ(4)ラオ ボーダー
179 メコンクルーズ(3)チェンマイパラダイス
178 メコンクルーズ(2)チェンマイ食堂
177 メコンクルーズ(1)いささかくどい前置き
176 僕とウチナー(3)1泊朝食付き税込み4000円
175 僕とウチナー(2)聖地
174 僕とウチナー(1)旧友
173 越南二人旅(7)メコンデルタをめぐる冒険
172 越南二人旅(6)東アジアのラテン語
171 越南二人旅(5)フエのファミリービジネス
170 越南二人旅(4)ハイヴァン峠を越えて
169 越南二人旅(3)ホイアンのバレンタインデー
168 越南二人旅(2)ホイアンのランドリー・ママ
167 越南二人旅(1)大雪そして長い一日
166 (続)韓の国迷走記(6)世界遺産河回村、ウシのションベン
165 (続)韓の国迷走記(5)安東、夕闇迫る民俗村
164 (続)韓の国迷走記(4)全州からソウルへ
163 (続)韓の国迷走記(3)全州韓屋村路地裏
162 (続)韓の国迷走記(2)パンソリの夜はふけて
161 (続)韓の国迷走記(1)再びのソウル
160 またまた来ちゃったハワイ(3)2ドル50セントの冒険
159 またまた来ちゃったハワイ!(2)WAIKIKI、NOW
158 またまた来ちゃったハワイ!(1)ワイキキ、人工のシャングリラ
157 ミャンマー紀行(12)暑い国の熱くて甘いお茶
156 ミャンマー紀行(11)シャングリラ
155 ミャンマー紀行(10)憧れのインレー湖
154 ミャンマー紀行(9)ミングォン行きボートに乗って
153 ミャンマー紀行(8)マンダレー町歩き
152 ミャンマー紀行(7)熱風都市マンダレー
151 ミャンマー紀行(6)バガン、出会いと夕景
150 ミャンマー紀行(5)バガン、太陽と風
149 ミャンマー紀行(4)ニャウンウー村
148 ミャンマー紀行(3)ヤンゴン発06:10、バガンへ
147 ミャンマー紀行(2)ヤンゴン、祈りとライフル
146 ミャンマー紀行(1)漠たる不安
145 (続)南房総の空の下
144 韓のくに迷走記(7)恨(ハン)の五百年
143 韓のくに迷走記(6)全州韓屋村、路地裏の妓生
142 韓のくに迷走記(5)李成桂(イ・ソンゲ)の本貫、全州(チョンジュ)へ
141 韓のくに迷走記(4)仁寺洞、路地裏ホテル
140 韓のくに迷走記(3)水原で迷子になる
139 韓のくに迷走記(2)ソウル町歩き
138 韓のくに迷走記(1)今宵の宿は?
137 ベトナムの風の中で(9)旅の終わりのホーチミン
136 ベトナムの風の中で(8)フエ狂騒曲
135 ベトナムの風の中で(7)フエのアヤしいふたり連れ
134 ベトナムの風の中で(6)フエのアヤしいふたり連れ
133 ベトナムの風の中で(5)サヨナラ ホイアン!
132 ベトナムの風の中で(4)ミーサンの強面黒眼鏡男
131 ベトナムの風の中で(3)ホイアン町歩き
130 ベトナムの風の中で(2)いざホイアンへ
129 ベトナムの風の中で (1)旅の始まり
128 南房総の空の下
127 メコンへの旅(17)夕陽の中で
126 メコンへの旅(16)思わぬリスク
125 メコンへの旅(15)タマリンドの夜はふけて
124 メコンへの旅(14)ルアンパバンの路上にて
123 メコンへの旅(13)ルアンパバン上陸
122 メコンへの旅(12)メコンクルーズ
121 メコンへの旅(11)メコンクルーズ
120 メコンへの旅(10)メコン川クルーズ
119 メコンへの旅(9)川を渡ってラオスへ
118 メコンへの旅(8)さよなら、チェンライ!
117 メコンへの旅(7)嗚呼!黄金大三角
116 メコンへの旅(6)国境の町
115 メコンへの旅(5)ゾウの背に揺られて
114 メコンへの旅(4)チェンライ!チェンライ!
113 メコンへの旅(3)山上の祝福
112 メコンへの旅(2)ア・ディ・イン・チェンマイ
111 メコンへの旅(1)チェンマイ到着
110 老いぬれば
109 アイルランド紀行(11)聖人と文豪
108 アイルランド紀行(10)人をつるす木もなく・・・
107 アイルランド紀行(9)アラン諸島へ
106 アイルランド紀行(8)ゴルウエーにて
105 アイルランド紀行(7)レプラコーンに気をつけて
104 アイルランド紀行(6)ダンロー峡谷
103 アイルランド紀行(5)ホテルをめぐる女たちよ
102 アイルランド紀行(4)MAN O’ WAR 
101 アイルランド紀行(3)タラの丘へ
100 アイルランド紀行(2)ダブリンの街歩き
99 アイルランド紀行(1)百敗して、なお・・
98 ベトナム紀行(8)駆け足バンコクそしてハノイ
97 ベトナム紀行(7)サヨナラ!「サイゴン」
96 ベトナム紀行(6)再びのホーチミン
95 ベトナム紀行(5)アンコール・ワットの空の下
94 ベトナム紀行(4)タイを追い出した町
93 ベトナム紀行(3)メコンデルタの森へ
92 ベトナム紀行(2)暑い!ホーチミン町歩き
91 ベトナム紀行(1)「僕の1号線」はどこに?
90 マイ・センチメンタル・ジャーニー
89 シルクロードの旅(12)風の城、アヤズ・カラ
88 シルクロードの旅(11)「博物館都市」イチャン・カラ、ヒワ
87 シルクロードの旅(10)ちいさなリンゴ
86 シルクロードの旅(9)「愛の町」アシュハバード
85 シルクロードの旅(8)中央アジア最大の世界遺産メルブ遺跡
84 シルクロードの旅(7)未知の国へ
83 シルクロードの旅(6)国境越え
82 シルクロードの旅(5)ブハラ、深夜のトイレ
81 シルクロードの旅(4)ブハラへの道
80 シルクロードの旅(3)アレキサンダー大王が来た街
79 シルクロードの旅(2)青の都サマルカンド
78 シルクロードの旅(1)タシュケント到着
77 小笠原の旅(7)惜別
76 小笠原の旅(6)小笠原海洋センター
75 小笠原の旅(5)母島列島
74 小笠原の旅(4)宝石の島、南島
73 小笠原の旅(3)ザトウクジラの海
72 小笠原の旅(2)BONIN ISLANDS
71 小笠原の旅(1)波路はるかに
70 インド紀行(7)タージ・マハルの光と影
69 インド紀行(6)ガンジス川の夜明け
68 インド紀行(5)夜行寝台「ハウラー・カルカ・メイル・2311号」
67 インド紀行(4)ダージリン滞在
66 インド紀行(3)ダージリンへの道
65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
46 秋空の下、いくつかの再会
45 白神の森の宝
44 挑戦!乗鞍岳
43 北東北ローカル線の旅 (4)津軽じょんがらの夜はふけて
42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
40 北東北ローカル線の旅(1) 春のうららのドリームライン
39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
ページトップへ
Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved. Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラスト等、全てのコンテンツの無断転載・複写を禁じます。
0 7 5 9 7 9 4 0
昨日の訪問者数0 4 0 6 3 本日の現在までの訪問者数0 2 4 5 5