1989年創立 個の出会いと交流の場 研究会インフォネット
HOME 研究会インフォネットとは 会員規約 お問い合わせ
会員専用ページ
過去のINFONET REPORT カレンダー 会員連載エッセイ なんでも掲示板
会員紹介 財務報告
会員連載エッセイ
最近の記事 以前の記事
僕の偏見紀行
226 またもやベトナム(6)凄腕支配人
2017年8月21日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ ダラット市内「花の公園」にて。炎天下の散策につかれて一休み。こんな時の冷たいココナツジュースは本当に美味しい!
▲ ダラット駅のホームで見かけたバイオリン弾き。なかなかの腕前。聴いて楽しくなった。
▲ ダラット中心部の湖畔にて。夜でもひっきりなしに車が走っている。前方のビルの通りの奥が市場。
次の目的地ホイアンへの移動日が近づいて来た。このホテルからダラット空港へはタクシーで1時間はかかる。空港でのチェックインの時間を考えると早朝にホテルを出なければならない。

タクシーの予約もあるし、早朝なのでホテルで朝食をとるのが難しいだろう。早めに相談することにして出発の2日前にフロントに行った。後で思えば前日でもよかったのだが、皮肉なことにこの早すぎたフロントへの相談が裏目に出た。

フロントにいくと若い女が不機嫌そうな顔をして立っていた。英語が不得手のようで、僕のしゃべる中学生英語がよく分からないようだ。彼女がネイティブだったら僕の英語でも通じたはずだが、相手が悪かった。

どちらか一方が達者な英語をしゃべると話はうまく通じる。ところが双方が下手な英語をしゃべるとなかなかスムーズに行かない。いまさら当たり前のことを言っても仕方ないが、海外に行くと思い知らされる。

相談したのは、フライトの都合で明後日に早朝チェックアウトしたい、ついてはフライトに間に合う時間のタクシーと朝食のテイクアウトを予約したいという2点。ところがこれがなかなか通じないのだ。何度も聞き直した結果分かったことだが、タクシーの予約は出来ない、朝食の件は担当部署が違う、と言っているようだ。

ホテルでタクシーの予約ができないというのは初めてだ。そんなバカな、とよくよく尋ねるとその理由が分かった。つまり予約はできないが、ホテル近くにタクシー会社の待機所があるので、電話すればいつでも数分で来るらしい。だからことさら予約する必要はないらしい。

朝食については、レストランへチェックアウトの前日伝えることになっている。だからレストランへは明日伝える。

これが、お互い伝わりにくい言葉をやりとりし、いい加減うんざりしながら得た結論だった。僕は、このホテルのシステムがこうなっているのなら仕方ない、と了解した。

それじゃよろしくとフロントを立ち去ろうとしたとき、女は意外なことを言い出した。

「自分は明日は当番ではないのでフロントにいない、だから明日もう一度ここへ来て、明日の担当者に同じことを言ってほしい。」

僕は仰天した。同じホテルのフロントなのにどうして同じことを客が2度も頼みに来なければならないのか、フロントが自分で伝達すれば済むことだ。ちゃんとした組織なら当たり前のことだ。ところが女は頑として明日もう一度来いと言い張った。その理由を聞いてさらに驚いた。伝達用の伝票が現在手元にないらしい。

さすがにこれには僕も頭にきた。旅先での不要なトラブルは出来るだけ避けよう、と以前に比べれば我慢するようになったのだが、あまりにいい加減なことを平気で言う女に僕は心底腹を立てた。

君とはもう話したくない、君のボスと話したい、僕は女にそういった。さすがに女は顔色を変えた。暫くして現れたのはチェックインの時にツインベッドの件で話をした彼だった。達者な英語をしゃべるいかにも老舗ホテルの支配人らしい人物だ。

彼と向き合ってロビーのソファーに座り、僕は先ほどからの顛末を彼に話した。彼は正面から僕の顔を見つめ、時々大きくうなづきながら僕の話を聞いた。果たしてどの程度彼が僕の話を理解したか分からないが、聞き終わると彼はこういった。

「まことに申し訳ない、あなたの言うことはもっともだ。私も従業員の仕事ぶりや業務のシステムに問題があることは分かっている。しかし人手が足りないことや長年の習慣があり、改善するのは簡単ではない。もう少し長い目で見てくれないか。」

そういわれればしょうがない、かつてサラリーマンだった僕に彼の悩みが理解できた。それに言いたいことを言ってうっぷん晴らしができた僕はそれで気が済んだ。

さらに彼が、ほかに何か問題は無いか、と尋ねるので、朝のレストランでのマネージャーの件を彼に話した。

すると彼はこう説明してくれた。

「この国では手が空いた上司が現場の実務を手助けをすることはあまりない。この種の問題は当事者のプライドにかかわるデリケートな問題なので頭が痛い。」

なるほどそうか。外国人であるおのれの物差しで事を判断してはいけない、日ごろから自分に言い聞かせていたことを忘れていた。

それにしても下手くそな僕の英語を忍耐強く聞き、最後に納得させてくれた支配人は大したものだ。いろいろあったがいいホテルじゃないか。いつの間にか僕はそう思うようになっていた。

あらためてフロントに念を押すことなく僕の懸案は全て解決した。タクシーは当日朝、フロントに頼めば5分で迎えに来る。朝食はテイクアウト用のボックスを用意するということになった。

その日の夜、部屋でくつろいでいるとノックの音が聞こえた。何だろう、何も頼んではいないが、と思いつつドアを開けると、食堂のウエイトレスだ。何か白い箱を抱えている。

支配人からの届け物だった。驚いて箱を開けるとかわいらしいケーキが入っていた。ここまでやるか、徹底した支配人の仕事ぶりに僕は感心した。すぐにお礼の電話をかけて支配人にいった。

「いろいろ面倒をかけた上にこんなことをしてもらい、恐縮だ。あなたに心からのお礼をもうしあげたい。」

僕の語学力で果たしてどこまで彼に伝わったか心許ないが、僕の本心だった。僕のクレームをまともに受け止め、真剣に対応してくれただけで満足していたのにケーキまで、とどめをさされた気分だった。

翌朝、フロントで用意された朝食を受け取り、すぐにやって来たタクシーに乗り込んだ。ドライバーは無口でほとんど喋らなかった。早朝の道路は行き交う車も少なく、予定よりかなり早く空港に到着した。

ドライバーから荷物を受け取り、料金を払った。ホテルから言われていたその金額は相場よりかなり安かった。僕はそれにチップを少し加えてドライバーに渡したが、メーターを使わなかったので果たしてそれでいいか心配だった。

ドライバーにそのことを念を押したが、彼はニコニコするだけで何も言わなかった。チップをもっとあげるべきだったかな、ちらっと僕はそう思った。

チェックインを済ませ、僕らは待合室のベンチで朝食を広げた。パンやハム、チーズ類そしてフルーツやケーキまで、かなりのボリュームだ。1人分をふたりで食べても丁度いいくらいだ。結局僕らはその残りのフルーツやケーキなどを次のホテルまで持ち歩くことになった。僕はその重さにホテルの思いやりを感じた。(続く)
最近の記事 ページトップへ 以前の記事
ボーダーを越えて
雨宮 和子
かくてありけり
沼田 清
葉山日記
中山 俊明
寄り道まわり道
吉田 美智枝
NEW
僕の偏見紀行
時津 寿之
ぴくせる日記
橋場 恵梨香
縁の下のバイオリン弾き
西村 万里
やもめ日記
シーラ・ジョンソン
徒然.... in California
明子・ミーダー
きょう一日を穏やかに
永島 さくら
ガルテン〜私の庭物語
原田 美佳
バックナンバー一覧
231 またもやベトナム(11)ホーチミンにて、チョコ そして・・・
230 またもやベトナム(10)ホーチミンの気ままな日々
229 またもやベトナム(9)ホイアンの日々
228 またもやベトナム(8)旧市街の娘たち
227 またもやベトナム(7)ホイアン到着!
226 またもやベトナム(6)凄腕支配人
225 またもやベトナム(5)ダラットの食堂
224 またもやベトナム(4)ダラット高原列車
223 またもやベトナム(3)アーティチョークはお好き?
222 またもやベトナム(2)はかない夢、ダラット
221 またもやベトナム(1)6度目のホーチミン
220 バンコクの12日間(7)折りたたみ市場
219 バンコクの12日間(6)DEATH RAILWAY
218 バンコクの12日間(5)「戦場にかける橋」
217 バンコクの12日間(4)アユタヤ遺跡
216 バンコクの12日間(3)ジム・トンプソン
215 バンコクの12日間(2)バンコク徒然
214 バンコクの12日間(1)哀しみの街へ
213 座間味島の夏
212 なぜかベトナム(10)ホーチミンでチョコを買う
211 なぜかベトナム(9)市場食堂
210 なぜかベトナム(8)ブラザーズ・カフェ
209 なぜかベトナム(7)ホイアン旅愁
208 なぜかベトナム(6)次はホイアン
207 なぜかベトナム(5)酷暑の村
206 なぜかベトナム(4)コーヒーの他は?
205 なぜかベトナム(3)バンメトートの衝撃
204 なぜかベトナム(2)コーヒーの他、何にもないところ
203 なぜかベトナム(1)シンチャオ!ホーチミン
202 ネパール出会い旅(11)旅の終わりのカトマンズ(下)
201 ネパール出会い旅(10)旅の終わりのカトマンズ(上)
200 ネパール出会い旅(9)カトマンズへ戻る
199 ネパール出会い旅(8)祭りの夜
198 ネパール出会い旅(7)山岳ホテルの一夜
197 ネパール出会い旅(6)僕らはVIP
196 ネパール出会い旅(5)大変だ!
195 ネパール出会い旅(4)ナガルコット村へ
194 ネパール出会い旅(3)カトマンズ街歩き
193 ネパール出会い旅(2)礼儀正しく律儀な人々
192 ネパール出会い旅(1)カトマンズ到着
191 カンボジア紀行(5)ランドリーとバインミー
190 カンボジア紀行(4)ホーチミン
189 カンボジア紀行(3)トンレサップ湖
188 カンボジア紀行(2)アンコールトム
187 カンボジア紀行(1)同行3人、222歳の旅
186 メコンクルーズ(10)メコンのほとり、ノラと人間のパラダイス
185 メコンクルーズ(9)再会の時
184 メコンクルーズ(8)王女の館
183 メコンクルーズ(7)ルアンパバン上陸
182 メコンクルーズ(6)いざクルーズへ
181 メコンクルーズ(5)ラオ ボーダー
180 メコンクルーズ(4)ラオ ボーダー
179 メコンクルーズ(3)チェンマイパラダイス
178 メコンクルーズ(2)チェンマイ食堂
177 メコンクルーズ(1)いささかくどい前置き
176 僕とウチナー(3)1泊朝食付き税込み4000円
175 僕とウチナー(2)聖地
174 僕とウチナー(1)旧友
173 越南二人旅(7)メコンデルタをめぐる冒険
172 越南二人旅(6)東アジアのラテン語
171 越南二人旅(5)フエのファミリービジネス
170 越南二人旅(4)ハイヴァン峠を越えて
169 越南二人旅(3)ホイアンのバレンタインデー
168 越南二人旅(2)ホイアンのランドリー・ママ
167 越南二人旅(1)大雪そして長い一日
166 (続)韓の国迷走記(6)世界遺産河回村、ウシのションベン
165 (続)韓の国迷走記(5)安東、夕闇迫る民俗村
164 (続)韓の国迷走記(4)全州からソウルへ
163 (続)韓の国迷走記(3)全州韓屋村路地裏
162 (続)韓の国迷走記(2)パンソリの夜はふけて
161 (続)韓の国迷走記(1)再びのソウル
160 またまた来ちゃったハワイ(3)2ドル50セントの冒険
159 またまた来ちゃったハワイ!(2)WAIKIKI、NOW
158 またまた来ちゃったハワイ!(1)ワイキキ、人工のシャングリラ
157 ミャンマー紀行(12)暑い国の熱くて甘いお茶
156 ミャンマー紀行(11)シャングリラ
155 ミャンマー紀行(10)憧れのインレー湖
154 ミャンマー紀行(9)ミングォン行きボートに乗って
153 ミャンマー紀行(8)マンダレー町歩き
152 ミャンマー紀行(7)熱風都市マンダレー
151 ミャンマー紀行(6)バガン、出会いと夕景
150 ミャンマー紀行(5)バガン、太陽と風
149 ミャンマー紀行(4)ニャウンウー村
148 ミャンマー紀行(3)ヤンゴン発06:10、バガンへ
147 ミャンマー紀行(2)ヤンゴン、祈りとライフル
146 ミャンマー紀行(1)漠たる不安
145 (続)南房総の空の下
144 韓のくに迷走記(7)恨(ハン)の五百年
143 韓のくに迷走記(6)全州韓屋村、路地裏の妓生
142 韓のくに迷走記(5)李成桂(イ・ソンゲ)の本貫、全州(チョンジュ)へ
141 韓のくに迷走記(4)仁寺洞、路地裏ホテル
140 韓のくに迷走記(3)水原で迷子になる
139 韓のくに迷走記(2)ソウル町歩き
138 韓のくに迷走記(1)今宵の宿は?
137 ベトナムの風の中で(9)旅の終わりのホーチミン
136 ベトナムの風の中で(8)フエ狂騒曲
135 ベトナムの風の中で(7)フエのアヤしいふたり連れ
134 ベトナムの風の中で(6)フエのアヤしいふたり連れ
133 ベトナムの風の中で(5)サヨナラ ホイアン!
132 ベトナムの風の中で(4)ミーサンの強面黒眼鏡男
131 ベトナムの風の中で(3)ホイアン町歩き
130 ベトナムの風の中で(2)いざホイアンへ
129 ベトナムの風の中で (1)旅の始まり
128 南房総の空の下
127 メコンへの旅(17)夕陽の中で
126 メコンへの旅(16)思わぬリスク
125 メコンへの旅(15)タマリンドの夜はふけて
124 メコンへの旅(14)ルアンパバンの路上にて
123 メコンへの旅(13)ルアンパバン上陸
122 メコンへの旅(12)メコンクルーズ
121 メコンへの旅(11)メコンクルーズ
120 メコンへの旅(10)メコン川クルーズ
119 メコンへの旅(9)川を渡ってラオスへ
118 メコンへの旅(8)さよなら、チェンライ!
117 メコンへの旅(7)嗚呼!黄金大三角
116 メコンへの旅(6)国境の町
115 メコンへの旅(5)ゾウの背に揺られて
114 メコンへの旅(4)チェンライ!チェンライ!
113 メコンへの旅(3)山上の祝福
112 メコンへの旅(2)ア・ディ・イン・チェンマイ
111 メコンへの旅(1)チェンマイ到着
110 老いぬれば
109 アイルランド紀行(11)聖人と文豪
108 アイルランド紀行(10)人をつるす木もなく・・・
107 アイルランド紀行(9)アラン諸島へ
106 アイルランド紀行(8)ゴルウエーにて
105 アイルランド紀行(7)レプラコーンに気をつけて
104 アイルランド紀行(6)ダンロー峡谷
103 アイルランド紀行(5)ホテルをめぐる女たちよ
102 アイルランド紀行(4)MAN O’ WAR 
101 アイルランド紀行(3)タラの丘へ
100 アイルランド紀行(2)ダブリンの街歩き
99 アイルランド紀行(1)百敗して、なお・・
98 ベトナム紀行(8)駆け足バンコクそしてハノイ
97 ベトナム紀行(7)サヨナラ!「サイゴン」
96 ベトナム紀行(6)再びのホーチミン
95 ベトナム紀行(5)アンコール・ワットの空の下
94 ベトナム紀行(4)タイを追い出した町
93 ベトナム紀行(3)メコンデルタの森へ
92 ベトナム紀行(2)暑い!ホーチミン町歩き
91 ベトナム紀行(1)「僕の1号線」はどこに?
90 マイ・センチメンタル・ジャーニー
89 シルクロードの旅(12)風の城、アヤズ・カラ
88 シルクロードの旅(11)「博物館都市」イチャン・カラ、ヒワ
87 シルクロードの旅(10)ちいさなリンゴ
86 シルクロードの旅(9)「愛の町」アシュハバード
85 シルクロードの旅(8)中央アジア最大の世界遺産メルブ遺跡
84 シルクロードの旅(7)未知の国へ
83 シルクロードの旅(6)国境越え
82 シルクロードの旅(5)ブハラ、深夜のトイレ
81 シルクロードの旅(4)ブハラへの道
80 シルクロードの旅(3)アレキサンダー大王が来た街
79 シルクロードの旅(2)青の都サマルカンド
78 シルクロードの旅(1)タシュケント到着
77 小笠原の旅(7)惜別
76 小笠原の旅(6)小笠原海洋センター
75 小笠原の旅(5)母島列島
74 小笠原の旅(4)宝石の島、南島
73 小笠原の旅(3)ザトウクジラの海
72 小笠原の旅(2)BONIN ISLANDS
71 小笠原の旅(1)波路はるかに
70 インド紀行(7)タージ・マハルの光と影
69 インド紀行(6)ガンジス川の夜明け
68 インド紀行(5)夜行寝台「ハウラー・カルカ・メイル・2311号」
67 インド紀行(4)ダージリン滞在
66 インド紀行(3)ダージリンへの道
65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
46 秋空の下、いくつかの再会
45 白神の森の宝
44 挑戦!乗鞍岳
43 北東北ローカル線の旅 (4)津軽じょんがらの夜はふけて
42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
40 北東北ローカル線の旅(1) 春のうららのドリームライン
39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
ページトップへ
Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved. Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラスト等、全てのコンテンツの無断転載・複写を禁じます。
0 7 7 8 4 3 9 7
昨日の訪問者数0 5 0 8 9 本日の現在までの訪問者数0 0 5 3 3