1989年創立 個の出会いと交流の場 研究会インフォネット
HOME 研究会インフォネットとは 会員規約 お問い合わせ
会員専用ページ
過去のINFONET REPORT カレンダー 会員連載エッセイ なんでも掲示板
会員紹介 財務報告
会員連載エッセイ
最近の記事 以前の記事
僕の偏見紀行
227 またもやベトナム(7)ホイアン到着!
2017年9月6日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ ホイアンの旧市街のあちこちで咲き誇るブーゲンビリア。まるで花の滝が流れ落ちるよう。
▲ ホテル前のランドリー、軒先でお昼寝中のアオ(17歳)そしてもう1匹の愛犬を抱くマダム。
▲ ホイアン夕景。トゥボン川に陽が沈む。この街は誰が撮ってもそれらしい写真となる。言い換えればありきたりの写真ということか。
ダナン空港はよく晴れていた。ダナンはベトナム中部に位置するが、海流の関係なのか北隣のフエ、南隣のホイアンよりも涼しく心地よい。

ホテルに迎えの車を依頼していたのでロビーを出ると車が待っていた。明るい日差しの中を車は快適にとばす。もう何度目だろう、ホイアンは。

今更ながら言うまでもないが、ホイアンは居心地のいい街だ。旧市街の黄色い壁と赤い屋根、あちこちのバルコニーからこぼれるように咲きほこるブーゲンビリア、そして散策するのに手ごろな大きさ。何度歩いても飽きることがないところだ。

そしてまた嬉しいのがこじんまりした居心地のいいホテル。またも来ました1年ぶりのホイアン、自然に顔がほころんでくる。

数年前初めて訪れた時、僕はダナンからホイアンへ行くのにどうしてもローカルバスに乗りたかった。そのため一旦空港からダナン市内へタクシーで行き、バスに乗り換えた。その頃はバックパッカーもどきとして、律儀にそれらしい旅を心掛けていた。

しかし時は流れ、僕も来月で72歳を迎える年ごろとなった。年相応の旅の形があってもいい、そう言い訳をしながら僕は楽なほうへと流されていく。

懐かしいホテルの入り口が見えて来た。その正面のランドリーも1年前と変わらないようだ。愛想のいいマダムと老犬アオは健在だろうか。彼は無事にボスの座を守っているだろうか。前回あたりからマダムもアオも老いの影を見せ始めていたが。

こじんまりとしたこのホテルは、2階建ての宿泊棟がプールを取り囲むように建っている。プールの向こうは芝生のなだらかな斜面が川へと続き、岸辺のヤシの木が風に揺れている。涼し気な木陰の下には軽食のサービスカウンターが設けられ、ベンチや心地よさそうな寝椅子が置かれている。

僕は前もって川岸に一番近い2階の部屋をリクエストしていた。チェックインを済ませ、バルコニーのイスにから静かに流れる川面を眺めると、しみじみと心安らぐ思いがする。いろいろあったようで短かった1年、年ごとに早くなる時の流れ、ともあれ、またここに来ることが出来てよかった。

中庭が賑やかになって来た。岸辺の芝生でホテルスタッフ達がガーデンサービスの準備を始めている。ホテルでは毎日午後になると、ベトナム風アフタヌーンティーが客に振舞われる。名物の麺やお饅頭など、珍しくて美味しいものが出るので楽しみだ。

気を付けないと、ついつい食べ過ぎてしまい、夕食時になってもお腹が空かないということになる。しかし心地よい川風に吹かれながらいろいろつまんでいると止まらなくなってしまう。

スタッフの中に懐かしい顔を見つけた。向こうも気づいてこちらにやって来た。数年前から顔見知りになったホーさんだ、周りのスタッフの中でも一番の年かさにみえる。僕らを見つけて人のよさそうな顔に満面の笑みを浮かべている。

しかしすぐ真顔に戻り、レストランのスペシャルディナーへのお誘いが始まった。去年はなべ物だったが今年はバーベキューらしい。彼の熱意に押され、4泊するから一度は必ず行くからと約束した。若いスタッフに対する彼のメンツもあるだろうし、ここは彼の顔を立ててやりたい。

こんな風に旅先のホテルで顔なじみが出来ると便利だが、それなりに気を遣うことも多くなる。自由気ままな旅とはちょっと外れることになってしまう。

空港からの車の中でタブレット端末がいきなりダウンした。最初は原因が分からず慌てたが、ホーチミン空港で購入したSIMを使い果たしたようだ。2週間滞在するからと念を押したつもりだったが、思いのほか早く消耗した。

考えてみればSIMはたった750円だった。インターネット利用で2週間くらい、と言って購入したのだが、息子たちに大量の写真を送ったのがまずかったのだろう。とにかくタブレットが使えないと困るのでSIMを買いに外出した。

出がけにホテル前のランドリーへ立ち寄り、マダムとアオにご挨拶する。両者とも去年より少し年老いて見えたが、相変わらず元気そうでよかった。

今年17歳となったというアオは、あおむけにひっくり返り、お腹を丸出しにして僕らを歓迎してくれた。アオは老いたりとはいえ、未だ周辺一帯にらみを利かしているという。しかし時折、不届きな新手のイヌが通りを駆け抜け、プレッシャーをかけることがあるらしい。

お腹丸出しで撫でられ、無邪気に喜ぶアオだが、年相応の苦労があるのだ。負けるな頑張れ、老いる哀しみはヒトもイヌも変わりあるまい。

旧市街へ続く橋を渡り、SIMを探しながら歩き回った。結局街の外れまでいってようやく電気店を見つけた。店番の若者は僕の話を聞くとすぐに作業を始め、瞬く間にSIMを入れ替え、設定を終えた。

そして支払いは1500円だった。空港より高く、2倍もするが、これからまだベトナムに8日間滞在するつもりだ。その間安心して使えるように、と若者に依頼したのだ。

それにしても東南アジアのモバイルネットワークの発展はすさまじい。日本より安価で自由なネット環境が当たり前となっている。海外から日本にやって来る旅行者は、価格も含め使い勝手の悪さに驚くだろう。

懸案事項が解決したので意気揚々とホテルへ戻った。その途中、旧市街のあちこちでSIMを売っているのを発見した。観光案内所や雑貨店など、いたるところに「SIMあります」の小さい看板が出ている。そうだろうなあ、日本よりもネット先進国なんだから。慣れない場所で焦って見落としてしまった。

通りすがりの洋品店を見つけ家内が買い物に入った。南国風のシャツやモンペの薄手の衣類が店一杯に並んでいる。こんな手軽な店で買ったシャツやモンペ、そしてサンダルがベトナムの街歩きには最適だ。

家内が涼し気なモンペを買ったので僕もつられて一枚買うことにした。値段を聞くと予想より高い。さらさらした薄手のモンペは肌触りもよく、歩き回るのによさそうだ。500円なら買う、というと中年女の店主は寂し気な顔をして、それではとても売れない、といった。

そんならやめた、と店を出ようとしたら、どうしても買ってほしい、と女は僕を引き留める。500円でもいいのか、と念を押すとしぶしぶうなづいた。しかし支払いになると、やはり600円ほしいという。じゃいらない、と僕は頭に来て店を出た。

女は再び僕を呼び止め、哀し気な表情をしながら500円で売ってくれた。僕はなんだか悪いことをしたような、申し訳ないような複雑な気分だった。いやなら売らなきゃいいのに、売るならもっと嬉しそうに売ってほしいなあ。(続く)
最近の記事 ページトップへ 以前の記事
ボーダーを越えて
雨宮 和子
かくてありけり
沼田 清
葉山日記
中山 俊明
寄り道まわり道
吉田 美智枝
NEW
僕の偏見紀行
時津 寿之
NEW
老舗の店頭から
齋藤 恵
ぴくせる日記
橋場 恵梨香
縁の下のバイオリン弾き
西村 万里
やもめ日記
シーラ・ジョンソン
徒然.... in California
明子・ミーダー
きょう一日を穏やかに
永島 さくら
ガルテン〜私の庭物語
原田 美佳
バックナンバー一覧
231 またもやベトナム(11)ホーチミンにて、チョコ そして・・・
230 またもやベトナム(10)ホーチミンの気ままな日々
229 またもやベトナム(9)ホイアンの日々
228 またもやベトナム(8)旧市街の娘たち
227 またもやベトナム(7)ホイアン到着!
226 またもやベトナム(6)凄腕支配人
225 またもやベトナム(5)ダラットの食堂
224 またもやベトナム(4)ダラット高原列車
223 またもやベトナム(3)アーティチョークはお好き?
222 またもやベトナム(2)はかない夢、ダラット
221 またもやベトナム(1)6度目のホーチミン
220 バンコクの12日間(7)折りたたみ市場
219 バンコクの12日間(6)DEATH RAILWAY
218 バンコクの12日間(5)「戦場にかける橋」
217 バンコクの12日間(4)アユタヤ遺跡
216 バンコクの12日間(3)ジム・トンプソン
215 バンコクの12日間(2)バンコク徒然
214 バンコクの12日間(1)哀しみの街へ
213 座間味島の夏
212 なぜかベトナム(10)ホーチミンでチョコを買う
211 なぜかベトナム(9)市場食堂
210 なぜかベトナム(8)ブラザーズ・カフェ
209 なぜかベトナム(7)ホイアン旅愁
208 なぜかベトナム(6)次はホイアン
207 なぜかベトナム(5)酷暑の村
206 なぜかベトナム(4)コーヒーの他は?
205 なぜかベトナム(3)バンメトートの衝撃
204 なぜかベトナム(2)コーヒーの他、何にもないところ
203 なぜかベトナム(1)シンチャオ!ホーチミン
202 ネパール出会い旅(11)旅の終わりのカトマンズ(下)
201 ネパール出会い旅(10)旅の終わりのカトマンズ(上)
200 ネパール出会い旅(9)カトマンズへ戻る
199 ネパール出会い旅(8)祭りの夜
198 ネパール出会い旅(7)山岳ホテルの一夜
197 ネパール出会い旅(6)僕らはVIP
196 ネパール出会い旅(5)大変だ!
195 ネパール出会い旅(4)ナガルコット村へ
194 ネパール出会い旅(3)カトマンズ街歩き
193 ネパール出会い旅(2)礼儀正しく律儀な人々
192 ネパール出会い旅(1)カトマンズ到着
191 カンボジア紀行(5)ランドリーとバインミー
190 カンボジア紀行(4)ホーチミン
189 カンボジア紀行(3)トンレサップ湖
188 カンボジア紀行(2)アンコールトム
187 カンボジア紀行(1)同行3人、222歳の旅
186 メコンクルーズ(10)メコンのほとり、ノラと人間のパラダイス
185 メコンクルーズ(9)再会の時
184 メコンクルーズ(8)王女の館
183 メコンクルーズ(7)ルアンパバン上陸
182 メコンクルーズ(6)いざクルーズへ
181 メコンクルーズ(5)ラオ ボーダー
180 メコンクルーズ(4)ラオ ボーダー
179 メコンクルーズ(3)チェンマイパラダイス
178 メコンクルーズ(2)チェンマイ食堂
177 メコンクルーズ(1)いささかくどい前置き
176 僕とウチナー(3)1泊朝食付き税込み4000円
175 僕とウチナー(2)聖地
174 僕とウチナー(1)旧友
173 越南二人旅(7)メコンデルタをめぐる冒険
172 越南二人旅(6)東アジアのラテン語
171 越南二人旅(5)フエのファミリービジネス
170 越南二人旅(4)ハイヴァン峠を越えて
169 越南二人旅(3)ホイアンのバレンタインデー
168 越南二人旅(2)ホイアンのランドリー・ママ
167 越南二人旅(1)大雪そして長い一日
166 (続)韓の国迷走記(6)世界遺産河回村、ウシのションベン
165 (続)韓の国迷走記(5)安東、夕闇迫る民俗村
164 (続)韓の国迷走記(4)全州からソウルへ
163 (続)韓の国迷走記(3)全州韓屋村路地裏
162 (続)韓の国迷走記(2)パンソリの夜はふけて
161 (続)韓の国迷走記(1)再びのソウル
160 またまた来ちゃったハワイ(3)2ドル50セントの冒険
159 またまた来ちゃったハワイ!(2)WAIKIKI、NOW
158 またまた来ちゃったハワイ!(1)ワイキキ、人工のシャングリラ
157 ミャンマー紀行(12)暑い国の熱くて甘いお茶
156 ミャンマー紀行(11)シャングリラ
155 ミャンマー紀行(10)憧れのインレー湖
154 ミャンマー紀行(9)ミングォン行きボートに乗って
153 ミャンマー紀行(8)マンダレー町歩き
152 ミャンマー紀行(7)熱風都市マンダレー
151 ミャンマー紀行(6)バガン、出会いと夕景
150 ミャンマー紀行(5)バガン、太陽と風
149 ミャンマー紀行(4)ニャウンウー村
148 ミャンマー紀行(3)ヤンゴン発06:10、バガンへ
147 ミャンマー紀行(2)ヤンゴン、祈りとライフル
146 ミャンマー紀行(1)漠たる不安
145 (続)南房総の空の下
144 韓のくに迷走記(7)恨(ハン)の五百年
143 韓のくに迷走記(6)全州韓屋村、路地裏の妓生
142 韓のくに迷走記(5)李成桂(イ・ソンゲ)の本貫、全州(チョンジュ)へ
141 韓のくに迷走記(4)仁寺洞、路地裏ホテル
140 韓のくに迷走記(3)水原で迷子になる
139 韓のくに迷走記(2)ソウル町歩き
138 韓のくに迷走記(1)今宵の宿は?
137 ベトナムの風の中で(9)旅の終わりのホーチミン
136 ベトナムの風の中で(8)フエ狂騒曲
135 ベトナムの風の中で(7)フエのアヤしいふたり連れ
134 ベトナムの風の中で(6)フエのアヤしいふたり連れ
133 ベトナムの風の中で(5)サヨナラ ホイアン!
132 ベトナムの風の中で(4)ミーサンの強面黒眼鏡男
131 ベトナムの風の中で(3)ホイアン町歩き
130 ベトナムの風の中で(2)いざホイアンへ
129 ベトナムの風の中で (1)旅の始まり
128 南房総の空の下
127 メコンへの旅(17)夕陽の中で
126 メコンへの旅(16)思わぬリスク
125 メコンへの旅(15)タマリンドの夜はふけて
124 メコンへの旅(14)ルアンパバンの路上にて
123 メコンへの旅(13)ルアンパバン上陸
122 メコンへの旅(12)メコンクルーズ
121 メコンへの旅(11)メコンクルーズ
120 メコンへの旅(10)メコン川クルーズ
119 メコンへの旅(9)川を渡ってラオスへ
118 メコンへの旅(8)さよなら、チェンライ!
117 メコンへの旅(7)嗚呼!黄金大三角
116 メコンへの旅(6)国境の町
115 メコンへの旅(5)ゾウの背に揺られて
114 メコンへの旅(4)チェンライ!チェンライ!
113 メコンへの旅(3)山上の祝福
112 メコンへの旅(2)ア・ディ・イン・チェンマイ
111 メコンへの旅(1)チェンマイ到着
110 老いぬれば
109 アイルランド紀行(11)聖人と文豪
108 アイルランド紀行(10)人をつるす木もなく・・・
107 アイルランド紀行(9)アラン諸島へ
106 アイルランド紀行(8)ゴルウエーにて
105 アイルランド紀行(7)レプラコーンに気をつけて
104 アイルランド紀行(6)ダンロー峡谷
103 アイルランド紀行(5)ホテルをめぐる女たちよ
102 アイルランド紀行(4)MAN O’ WAR 
101 アイルランド紀行(3)タラの丘へ
100 アイルランド紀行(2)ダブリンの街歩き
99 アイルランド紀行(1)百敗して、なお・・
98 ベトナム紀行(8)駆け足バンコクそしてハノイ
97 ベトナム紀行(7)サヨナラ!「サイゴン」
96 ベトナム紀行(6)再びのホーチミン
95 ベトナム紀行(5)アンコール・ワットの空の下
94 ベトナム紀行(4)タイを追い出した町
93 ベトナム紀行(3)メコンデルタの森へ
92 ベトナム紀行(2)暑い!ホーチミン町歩き
91 ベトナム紀行(1)「僕の1号線」はどこに?
90 マイ・センチメンタル・ジャーニー
89 シルクロードの旅(12)風の城、アヤズ・カラ
88 シルクロードの旅(11)「博物館都市」イチャン・カラ、ヒワ
87 シルクロードの旅(10)ちいさなリンゴ
86 シルクロードの旅(9)「愛の町」アシュハバード
85 シルクロードの旅(8)中央アジア最大の世界遺産メルブ遺跡
84 シルクロードの旅(7)未知の国へ
83 シルクロードの旅(6)国境越え
82 シルクロードの旅(5)ブハラ、深夜のトイレ
81 シルクロードの旅(4)ブハラへの道
80 シルクロードの旅(3)アレキサンダー大王が来た街
79 シルクロードの旅(2)青の都サマルカンド
78 シルクロードの旅(1)タシュケント到着
77 小笠原の旅(7)惜別
76 小笠原の旅(6)小笠原海洋センター
75 小笠原の旅(5)母島列島
74 小笠原の旅(4)宝石の島、南島
73 小笠原の旅(3)ザトウクジラの海
72 小笠原の旅(2)BONIN ISLANDS
71 小笠原の旅(1)波路はるかに
70 インド紀行(7)タージ・マハルの光と影
69 インド紀行(6)ガンジス川の夜明け
68 インド紀行(5)夜行寝台「ハウラー・カルカ・メイル・2311号」
67 インド紀行(4)ダージリン滞在
66 インド紀行(3)ダージリンへの道
65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
46 秋空の下、いくつかの再会
45 白神の森の宝
44 挑戦!乗鞍岳
43 北東北ローカル線の旅 (4)津軽じょんがらの夜はふけて
42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
40 北東北ローカル線の旅(1) 春のうららのドリームライン
39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
ページトップへ
Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved. Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラスト等、全てのコンテンツの無断転載・複写を禁じます。
0 7 6 0 0 7 9 5
昨日の訪問者数0 4 0 6 3 本日の現在までの訪問者数0 5 3 1 0