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僕の偏見紀行
198 ネパール出会い旅(7)山岳ホテルの一夜
2016年2月13日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ ティハール祭り、ホテルに来た村の子供達と踊る。楽しかった。
▲ 夜明けのヒマラヤ。右端がポカラのシンボル、マチャプチャレ。魚の尾を意味する。頂上を良く見ると二股に分かれて尾っぽに見える。上部の黒い点はカメラトラブル。UFOではありません。
▲ 祭りの夜にやって来る女神様の道しるべ。画面には無いが、奥の祭壇まで続いている。
迎えの車に乗り込み山岳ホテルを目指した。途中の村や集落も祭りの人出で賑わっている。派手なペイントを施された牛が悠然と店先を通り過ぎる。そんな店のひとつでドライバーが野菜や果物を買い込んだ。ホテルから頼まれたようだ。

このティハールは、収穫を祝う祭りとして行なわれ、人々は女神様を花や灯明で飾られた家々に迎え入れ、供物を捧げて一家の繁栄を祈る。

祭りの初日はカラス、2日目はイヌ、3日目は女神の象徴である牝牛を、花やペイントで飾り、ご馳走を食べさせる慣わしがある。イヌや牛が飾りをつけたのは見たが、カラスはどうするんだろう。

やがて郊外に出た車は、のどかな田園地帯を快調に飛ばした。遠くの青い山並み、その下の田んぼ、ゆったり流れる川、どこか日本を思わせる眺めだ。

平野を抜けた車は山道に入った。峠を越え、曲がりくねった道を進み、さらに石ころだらけの急坂を喘ぎながら登った。車はカトマンズ同様、スズキの軽乗用車。カトマンズより程度はいいが、こんな山道で故障したらどうするのだろう。

心配したが、車はなんとか急な坂を登りつめ、その先の開けた台地に無事到着した。ここがホテルのようだ。標高1600mというから、ポカラよりかなり高い。台地の先にはヒマラヤの峰々が高い壁のように立ちはだかり、その中腹から上は雲に隠れている。

左側の平屋が、フロント、ロビー、レストランとなっている。右側には森に囲まれた庭園を前にロッジ風の宿泊棟が並んでいる。

フロントでバウチャーを差し出すと、がっしりした中年男がそれを無言で見つめ、かたわらの青年に僕らを案内するようあごをしゃくった。無愛想なこの男がオーナーのようだ。なんだかエラソーな彼にひきかえ、青年の振る舞いはいささか丁重すぎておかしかった。

部屋は簡素で清潔、無駄なものはなかった。心配したがバスのお湯はちゃんと出た。僕らの部屋の前にはデッキが庭に向かって張り出し、籐製のイスとテーブルが置いてある。オヤジはアイソないが、気持ちのいい宿だ。

デッキのイスにかけると心地よい風が吹いてくる。日差しは強いが空気が乾き、日陰は涼しく爽やかだ。殆ど自然のままの庭には、雑草の合間に色鮮やかな黄色い花が咲いている。その先の森の向こうはヒマラヤの山並みが見えるはずだが、今は雲に隠れている。

遅めのランチを青年に頼むと、ホテルの中の高台へ案内してくれた。白いテーブルクロスのかかった石造りのテーブルが横一列に並び、イスがある。10人ほどは座れそうなテーブルに僕ら2人だけがポツンと座った。

そこへ青年がヒマラヤの写真のパネルを持参し、僕らの目の前に置いてくれた。あいにく雲に隠れて見えないので、写真でヒマラヤを楽しむように、との気配りだった。

やがてオーダーした料理が運ばれてきた。チャーハンと焼きソバ、インド風とも中華風ともいえる味わいだが、二人とも空腹なのでとても美味しい。チャーハンはハート型に盛り付けられ、素朴な心遣いが心にしみる。

ランチを済ませた僕らはホテルの敷地内を散歩した。森に囲まれたホテルの周囲には人家は見当たらないようだ。ずっと下の方で時々子供達の声が聞こえてくる。きっと小さな集落があるのだろう。

庭園を歩くと、乾いた風の音そして鳥の鳴き声、それ以外何も聞こえてこない。とても贅沢な空間。

庭仕事中のオーナーと出会った。さっきは無愛想だったのが、今度は話しかけてきた。

「散歩するなら、ホテルの周りの森がいい、とても美しい森だから。」

確かに境界の石積みの先に広がる森は深い緑が美しい。自然のままに見えるけど手入れがしてあるようだ。気持ち良さそうな散策路が見えている。

但し、と彼は続けた。

「夕方6時までには必ず戻ってくること、もし遅くなったらとても危険だ。この森の奥には、トラ、クマ、イノシシ、サルなどがいていつ襲われるか分からない。つい先日もホテルの牛小屋をクマが襲い、仔牛がやられた。」

そんなバカな、とは思ったが、オヤジはニコリともせずに真顔でそう言う。半信半疑のまま僕らは森へ向かった。ところがこれが大変だった。

クマと遭遇したわけではないが、森へ入る道筋には雑草が生い茂り、そばを通るだけでタネがびっしりと僕らにとりついた。ネパールの雑草は日本よりずっと手強かった。服やショール、バッグ類の一面に恐ろしいほど付着し、手で払ったくらいではビクともしないのだ。

肝心の森はどうだったかというと、遠くから見たほどには甘くは無かった。辛うじて道はあってもアップダウンがきつく、足元も悪かった。早々に引き上げたが、トラやクマの襲撃はなかったものの、雑草にはひどい目にあった。

しかし、後で冷静になって考えると、オヤジの話はどうもうさんくさい。今時ネパールの山中とはいえ、トラやクマがこんな人里近くにいるはずが無い。ポカラに戻って地元の人に尋ねたら、はるか彼方の万年雪のヒマラヤの奥地の森にはいるかもしれない、と笑われた。

一体ホテルのオヤジは何でこんなウソをついたのか、客を退屈させないためのサービスか、または単なるジョークなのか、それとも意地悪されたのか。いずれにせよ変わったオヤジだった。

夕暮れ時になると下の集落から小学生から中学生くらいの男女10名前後、賑やかにラジカセで祭りの音楽を響かせながらやって来た。この村もお祭りの最中なのだ。

子供達はホテルの玄関前で輪になって踊り始めた。彼らの民俗衣装が激しいリズムに揺れる。次第に盛り上がってくると、男女ペアの踊りも始まった。

未だ子供なのに、なかなかに情感豊かで艶やかなものだ。クライマックスに達すると男の子はコザック風に、片足立ちで身体を上下させながら一方の足を突き出して踊った。ホテルの客たちが周りに集り手拍子で盛り上げる。中国の若い女性、韓国の若者グループ、それに僕らは次第に踊りの輪に引き込まれていった。

激しいリズムに合わせ、適当に手足を振り回し踊った。いい年をしたジジババが、なんていう雰囲気はその場に無かった。居合わせたみんなが夢中になって踊った。

ネパール伝統の音楽に身を任せて踊るのは楽しかった。僕は踊ったつもりだったが、後日写真をチェックしたら、なんとも奇妙な、踊りとはいい難い奇天烈な姿をさらしていた。

日暮れとともに西の空が赤く染まり、雄大な夕陽が雲の合間から顔をのぞかせた。昼間の雲が消え、ヒマラヤの峰々が黄昏の暗い空に現れた。山上の雪が夕陽に染まり、一瞬赤く輝いて見えた。夕陽が沈むのは早く、あっという間のことだった。

日が暮れると、ホテル玄関前の地面に描かれた、色鮮やかな飾り模様がローソクの灯りに浮かびあがった。これは、今宵訪れて来る女神様が迷うことなく到着するための道しるべ、という。そこからは、さらに同じ色粉の道筋がロビーへと続き、その先の祭壇へと向かっている。

僕らも女神様にお参りをさせてもらい、部屋へ戻った。あたりは日暮れとともに深々と冷え込み、真っ暗な森に囲まれたロッジは深い静寂に包まれた。エアコンの効きが弱く、小さな石油ストーブが頼りだった。

翌朝、夜明け前に起きて外へ出た。寒いのでダウンのコートを着込み、山用の雨具を重ね着した。そして暗闇の中をホテルの高台へ向かった。周りのロッジからも人影が現れ、同じ高台を目指す。夜明けのヒマラヤを見に行く人達だ。

やがて真っ暗な空が薄墨色に変わり、次第にあたりが明るんできた。空の高みにぼんやりと山並みのシルエットが見え始め、次第に白く変わってくる。

朝日が一筋空を貫き、山肌を金色に染めた。グレーの空を背景に、白い峰々が次第に金色に染まっていく。なんといったらいいのか、神々しいほど美しい。またいつかどこかで、こんな景色を見ることができるだろうか。

わざわざここまでやって来て良かった。そう思いながら僕らはヒマラヤに向かって立ち尽くした。(続く)
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63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
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57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
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55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
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53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
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37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
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18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
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