1989年創立 個の出会いと交流の場 研究会インフォネット
HOME 研究会インフォネットとは 会員規約 お問い合わせ
会員専用ページ
過去のINFONET REPORT カレンダー 会員連載エッセイ なんでも掲示板
会員紹介 財務報告
会員連載エッセイ
最近の記事 以前の記事
僕の偏見紀行
200 ネパール出会い旅(9)カトマンズへ戻る
2016年3月4日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ お世話になったイエティ航空 YT674便 ポカラ発9:15
カトマンズ行き
▲ ポカラからカトマンズへ向かう途中の眺め。白い峰々の下に広がる暗い湖。水底に大地が沈んで見える。
▲ カトマンズ空港国内線到着。荷物を各自で引き取る。
翌朝7時過ぎ、律儀な彼が用意した旨い朝飯を食っていたら携帯メールが届いた。開けて見るとタマンさんからだ。昨日、イエティ航空は諦めるという結論を出し、彼にはタクシーの手配を頼んでいたのだが、何かあったのだろうか。僕らは9時のタクシーで戻るつもりで、のんびり朝飯を食っていたのだが。

メールは9:15発のカトマンズ行きが飛ぶから、8:15までに空港へ行くように、ということだった。いきなりそういわれても、と思ったが、せっかく彼が手を尽くしてくれたのだから、素直に彼の支持に従うことにした。

時計を見ると未だ7時半前、幸い空港はホテルから車で10分ほどのところだ。僕らはあらためて朝飯にとりかかった。ベーコンとポテトの炒めもの、目玉焼き、熱い牛乳と紅茶、少し焦げたトーストそしてフルーツ、シンプルだけど素材は新鮮で美味しかった。

朝食後、あわただしく出発の準備を済ませ、フロントでマネージャーに挨拶した。遠い国から来た見知らぬ僕らに親切にしてくれ、本当にあり難かった。そういうと彼は少し照れながら、当たり前のことをしただけだ、という。

そしてポカラを充分楽しんだか、と尋ねた。勿論、と応えると、かれは少し恥ずかしそうに、口コミを宜しくといった。ホテルの予約サイトでの評判を気にしているのだ。最近手強い競争相手が現れ、今までポカラで一番だったのに抜かれたらしい。

彼はそのことがどうにもガマンがならないといった様子だった。大丈夫、任せてくれ、と僕は胸を叩いた。

空港へのタクシーが出発する時、マネージャーと例の律儀青年が並んで見送ってくれた。ほんの数日だったけど、別れがたい、切ない感情が湧いてくる。このような思いは老いるにしたがい強まっていく。いろんな人に出会い、助けられ、そして僕らは旅を続ける。

チェックイン時に出発が遅れそうだという話を聞いていたものの、搭乗まで随分待たされた。同じローカル便でも他社の便は次々に飛び立ち、行き先は異なるが同じイエティの便にも置いて行かれた。何の説明もないままゲートが開いたのは当初予定の2時間半後だった。

最前列に並んでいた僕らは飛行機に向かって先頭を歩いた。心がはやり自然に早足になる。韓国青年のグループが僕らの背後に迫ってくる。みんな分かっているのだ、急ぐ理由が。

この便は自由席だから、外の景色を楽しむには人より先に乗り込み、眺めのいい席を確保しなければならない。ヒマラヤはカトマンズに向かう便では左側に見える。それが分かっているからみんな急ぐのだ。僕らは先頭に並んだかいあって無事左席を確保できた。

飛び立って水平飛行になると左手にヒマラヤの峰々が見えて来た。。白銀に覆われた峰々が、キッパリと晴れ渡る青空の下、美しく輝いている。一体どれがエレベストなんだろう、延々と続く峰々を眺めても、山を知らない僕には見当がつかない。

景色を眺めるうちに奇妙な光景に気付いた。白い峰々の中腹辺りに白い雲が浮かび、雲の下はどす黒いスモッグに覆われている。スモッグを通してボンヤリと森や川が見えているが、それはまるで暗い湖の底に沈む大地のようだ。カトマンズ上空ではさらに暗い水底にビルが立ち並び、街並みは廃墟のように見えた。

インドのダージリンの山上でも同じ光景を見たが、ネパールも大気汚染は深刻だ。カトマンズの路上を盛大に黒煙を撒き散らしながら走りまわる車を見れば、それは当然の結果だといえる。美しい大自然を求めて沢山の人間が集り、その人間たちが美しい大自然を破壊する。かくいう僕自身もそのことに加担している。

しかし観光がGDPの半分を占めるというこの国の人達にとって、そんな分かった風なことをいくらいわれても虚しいだけだろう。ネパールの人々自身が一番その深刻さを分かっているのだから。さらに地震に石油不足という災厄までがこの国を苦しめている。

飛行機は3時間近く遅れてカトマンズ空港に到着した。タマンさんが手配したタクシードライバーはずっと僕らを待っていた。気の毒なことをした。少々のチップでは申しわけない話だ。

空港で驚いたのは荷物の受け取りだった。国内線は空港片隅の小さな建物に到着したが、僕らがバスから降ろされたのは建物の外だった。僕らはゲートを通ることなくいきなり外に出てしまった。

荷物はどうなったのか心配していたら、荷台にスーツケースを積み上げた小型トレーラーがゴトゴトいいながらやってきた。乗客たちは周りを取り囲み、自分達で荷台から荷物を降ろした。これが当たり前のやり方らしく誰も不満を言う客はいなかった。

シャンカーホテルへ戻るとタマンさんが待っていた。僕がくどくど今回の件の礼をいうのを遮りながら、イエティとの交渉について説明を始めた。今朝の便に乗るよう連絡したのは、払い戻しのこともからんでいた。

先日のポカラ行きは欠航してタクシーにしたが、その料金を払い戻してもらう必要がある。飛ぶという便にこちらの都合で乗らないと、勝手に乗らなかったということで、欠航便の払い戻しにも影響するらしい。

彼は話を通しているのでイエティの本社へ行ってくれという。僕らだけで、と問い返すと当たり前のようにそうだと言う。確かに僕らも大人だ。

イエティ本社のシスティに話がしてあるので、そこへ行くように彼はいうが、システィ?これは何だ。改めて彼に尋ねた。イエティの組織名なのか、係りの人なのか、人なら男か女か。

要領を得ないので彼にメモしてもらうと、正解はクリスティだった。旅客係りの女性らしい。これなら話は分かる。しかし英語が達者な彼がこれだけ何故システィと発音するのか僕には分からなかった。僕のヒアリングに問題があるのかもしれない。

これから3日間、カトマンズに滞在する予定なのでその間にイエティ本社へ行くことにした。同時に未だ訪れていないカトマンズの世界遺産にもいくつかある。その他はのんびりと街歩きと買い物ということにしよう。僕と家内の意見はすぐに一致し、その為の車の手配をあらためてタマンさんに頼んだ。
(続く)
最近の記事 ページトップへ 以前の記事
ボーダーを越えて
雨宮 和子
かくてありけり
沼田 清
葉山日記
中山 俊明
寄り道まわり道
吉田 美智枝
NEW
僕の偏見紀行
時津 寿之
NEW
老舗の店頭から
齋藤 恵
ぴくせる日記
橋場 恵梨香
縁の下のバイオリン弾き
西村 万里
やもめ日記
シーラ・ジョンソン
徒然.... in California
明子・ミーダー
きょう一日を穏やかに
永島 さくら
ガルテン〜私の庭物語
原田 美佳
バックナンバー一覧
231 またもやベトナム(11)ホーチミンにて、チョコ そして・・・
230 またもやベトナム(10)ホーチミンの気ままな日々
229 またもやベトナム(9)ホイアンの日々
228 またもやベトナム(8)旧市街の娘たち
227 またもやベトナム(7)ホイアン到着!
226 またもやベトナム(6)凄腕支配人
225 またもやベトナム(5)ダラットの食堂
224 またもやベトナム(4)ダラット高原列車
223 またもやベトナム(3)アーティチョークはお好き?
222 またもやベトナム(2)はかない夢、ダラット
221 またもやベトナム(1)6度目のホーチミン
220 バンコクの12日間(7)折りたたみ市場
219 バンコクの12日間(6)DEATH RAILWAY
218 バンコクの12日間(5)「戦場にかける橋」
217 バンコクの12日間(4)アユタヤ遺跡
216 バンコクの12日間(3)ジム・トンプソン
215 バンコクの12日間(2)バンコク徒然
214 バンコクの12日間(1)哀しみの街へ
213 座間味島の夏
212 なぜかベトナム(10)ホーチミンでチョコを買う
211 なぜかベトナム(9)市場食堂
210 なぜかベトナム(8)ブラザーズ・カフェ
209 なぜかベトナム(7)ホイアン旅愁
208 なぜかベトナム(6)次はホイアン
207 なぜかベトナム(5)酷暑の村
206 なぜかベトナム(4)コーヒーの他は?
205 なぜかベトナム(3)バンメトートの衝撃
204 なぜかベトナム(2)コーヒーの他、何にもないところ
203 なぜかベトナム(1)シンチャオ!ホーチミン
202 ネパール出会い旅(11)旅の終わりのカトマンズ(下)
201 ネパール出会い旅(10)旅の終わりのカトマンズ(上)
200 ネパール出会い旅(9)カトマンズへ戻る
199 ネパール出会い旅(8)祭りの夜
198 ネパール出会い旅(7)山岳ホテルの一夜
197 ネパール出会い旅(6)僕らはVIP
196 ネパール出会い旅(5)大変だ!
195 ネパール出会い旅(4)ナガルコット村へ
194 ネパール出会い旅(3)カトマンズ街歩き
193 ネパール出会い旅(2)礼儀正しく律儀な人々
192 ネパール出会い旅(1)カトマンズ到着
191 カンボジア紀行(5)ランドリーとバインミー
190 カンボジア紀行(4)ホーチミン
189 カンボジア紀行(3)トンレサップ湖
188 カンボジア紀行(2)アンコールトム
187 カンボジア紀行(1)同行3人、222歳の旅
186 メコンクルーズ(10)メコンのほとり、ノラと人間のパラダイス
185 メコンクルーズ(9)再会の時
184 メコンクルーズ(8)王女の館
183 メコンクルーズ(7)ルアンパバン上陸
182 メコンクルーズ(6)いざクルーズへ
181 メコンクルーズ(5)ラオ ボーダー
180 メコンクルーズ(4)ラオ ボーダー
179 メコンクルーズ(3)チェンマイパラダイス
178 メコンクルーズ(2)チェンマイ食堂
177 メコンクルーズ(1)いささかくどい前置き
176 僕とウチナー(3)1泊朝食付き税込み4000円
175 僕とウチナー(2)聖地
174 僕とウチナー(1)旧友
173 越南二人旅(7)メコンデルタをめぐる冒険
172 越南二人旅(6)東アジアのラテン語
171 越南二人旅(5)フエのファミリービジネス
170 越南二人旅(4)ハイヴァン峠を越えて
169 越南二人旅(3)ホイアンのバレンタインデー
168 越南二人旅(2)ホイアンのランドリー・ママ
167 越南二人旅(1)大雪そして長い一日
166 (続)韓の国迷走記(6)世界遺産河回村、ウシのションベン
165 (続)韓の国迷走記(5)安東、夕闇迫る民俗村
164 (続)韓の国迷走記(4)全州からソウルへ
163 (続)韓の国迷走記(3)全州韓屋村路地裏
162 (続)韓の国迷走記(2)パンソリの夜はふけて
161 (続)韓の国迷走記(1)再びのソウル
160 またまた来ちゃったハワイ(3)2ドル50セントの冒険
159 またまた来ちゃったハワイ!(2)WAIKIKI、NOW
158 またまた来ちゃったハワイ!(1)ワイキキ、人工のシャングリラ
157 ミャンマー紀行(12)暑い国の熱くて甘いお茶
156 ミャンマー紀行(11)シャングリラ
155 ミャンマー紀行(10)憧れのインレー湖
154 ミャンマー紀行(9)ミングォン行きボートに乗って
153 ミャンマー紀行(8)マンダレー町歩き
152 ミャンマー紀行(7)熱風都市マンダレー
151 ミャンマー紀行(6)バガン、出会いと夕景
150 ミャンマー紀行(5)バガン、太陽と風
149 ミャンマー紀行(4)ニャウンウー村
148 ミャンマー紀行(3)ヤンゴン発06:10、バガンへ
147 ミャンマー紀行(2)ヤンゴン、祈りとライフル
146 ミャンマー紀行(1)漠たる不安
145 (続)南房総の空の下
144 韓のくに迷走記(7)恨(ハン)の五百年
143 韓のくに迷走記(6)全州韓屋村、路地裏の妓生
142 韓のくに迷走記(5)李成桂(イ・ソンゲ)の本貫、全州(チョンジュ)へ
141 韓のくに迷走記(4)仁寺洞、路地裏ホテル
140 韓のくに迷走記(3)水原で迷子になる
139 韓のくに迷走記(2)ソウル町歩き
138 韓のくに迷走記(1)今宵の宿は?
137 ベトナムの風の中で(9)旅の終わりのホーチミン
136 ベトナムの風の中で(8)フエ狂騒曲
135 ベトナムの風の中で(7)フエのアヤしいふたり連れ
134 ベトナムの風の中で(6)フエのアヤしいふたり連れ
133 ベトナムの風の中で(5)サヨナラ ホイアン!
132 ベトナムの風の中で(4)ミーサンの強面黒眼鏡男
131 ベトナムの風の中で(3)ホイアン町歩き
130 ベトナムの風の中で(2)いざホイアンへ
129 ベトナムの風の中で (1)旅の始まり
128 南房総の空の下
127 メコンへの旅(17)夕陽の中で
126 メコンへの旅(16)思わぬリスク
125 メコンへの旅(15)タマリンドの夜はふけて
124 メコンへの旅(14)ルアンパバンの路上にて
123 メコンへの旅(13)ルアンパバン上陸
122 メコンへの旅(12)メコンクルーズ
121 メコンへの旅(11)メコンクルーズ
120 メコンへの旅(10)メコン川クルーズ
119 メコンへの旅(9)川を渡ってラオスへ
118 メコンへの旅(8)さよなら、チェンライ!
117 メコンへの旅(7)嗚呼!黄金大三角
116 メコンへの旅(6)国境の町
115 メコンへの旅(5)ゾウの背に揺られて
114 メコンへの旅(4)チェンライ!チェンライ!
113 メコンへの旅(3)山上の祝福
112 メコンへの旅(2)ア・ディ・イン・チェンマイ
111 メコンへの旅(1)チェンマイ到着
110 老いぬれば
109 アイルランド紀行(11)聖人と文豪
108 アイルランド紀行(10)人をつるす木もなく・・・
107 アイルランド紀行(9)アラン諸島へ
106 アイルランド紀行(8)ゴルウエーにて
105 アイルランド紀行(7)レプラコーンに気をつけて
104 アイルランド紀行(6)ダンロー峡谷
103 アイルランド紀行(5)ホテルをめぐる女たちよ
102 アイルランド紀行(4)MAN O’ WAR 
101 アイルランド紀行(3)タラの丘へ
100 アイルランド紀行(2)ダブリンの街歩き
99 アイルランド紀行(1)百敗して、なお・・
98 ベトナム紀行(8)駆け足バンコクそしてハノイ
97 ベトナム紀行(7)サヨナラ!「サイゴン」
96 ベトナム紀行(6)再びのホーチミン
95 ベトナム紀行(5)アンコール・ワットの空の下
94 ベトナム紀行(4)タイを追い出した町
93 ベトナム紀行(3)メコンデルタの森へ
92 ベトナム紀行(2)暑い!ホーチミン町歩き
91 ベトナム紀行(1)「僕の1号線」はどこに?
90 マイ・センチメンタル・ジャーニー
89 シルクロードの旅(12)風の城、アヤズ・カラ
88 シルクロードの旅(11)「博物館都市」イチャン・カラ、ヒワ
87 シルクロードの旅(10)ちいさなリンゴ
86 シルクロードの旅(9)「愛の町」アシュハバード
85 シルクロードの旅(8)中央アジア最大の世界遺産メルブ遺跡
84 シルクロードの旅(7)未知の国へ
83 シルクロードの旅(6)国境越え
82 シルクロードの旅(5)ブハラ、深夜のトイレ
81 シルクロードの旅(4)ブハラへの道
80 シルクロードの旅(3)アレキサンダー大王が来た街
79 シルクロードの旅(2)青の都サマルカンド
78 シルクロードの旅(1)タシュケント到着
77 小笠原の旅(7)惜別
76 小笠原の旅(6)小笠原海洋センター
75 小笠原の旅(5)母島列島
74 小笠原の旅(4)宝石の島、南島
73 小笠原の旅(3)ザトウクジラの海
72 小笠原の旅(2)BONIN ISLANDS
71 小笠原の旅(1)波路はるかに
70 インド紀行(7)タージ・マハルの光と影
69 インド紀行(6)ガンジス川の夜明け
68 インド紀行(5)夜行寝台「ハウラー・カルカ・メイル・2311号」
67 インド紀行(4)ダージリン滞在
66 インド紀行(3)ダージリンへの道
65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
46 秋空の下、いくつかの再会
45 白神の森の宝
44 挑戦!乗鞍岳
43 北東北ローカル線の旅 (4)津軽じょんがらの夜はふけて
42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
40 北東北ローカル線の旅(1) 春のうららのドリームライン
39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
ページトップへ
Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved. Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラスト等、全てのコンテンツの無断転載・複写を禁じます。
0 7 6 0 0 7 8 7
昨日の訪問者数0 4 0 6 3 本日の現在までの訪問者数0 5 3 0 2