1989年創立 個の出会いと交流の場 研究会インフォネット
HOME 研究会インフォネットとは 会員規約 お問い合わせ
会員専用ページ
過去のINFONET REPORT カレンダー 会員連載エッセイ なんでも掲示板
会員紹介 財務報告
会員連載エッセイ
最近の記事 以前の記事
僕の偏見紀行
203 なぜかベトナム(1)シンチャオ!ホーチミン
2016年5月4日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ ホテル近くで。歩道を行き交う人や露店の食堂で食事する人で混雑している。
▲ ホテル近くのフォー屋さん。家族でやっている。
▲ ちょうど旬を迎えた果物の女王、マンゴスチン。あちこちの露店や天秤棒を担いだ行商のおばさんが路上で売っていた。5〜6個で300円くらいだったと思う。
11月にネパールへ行った後、ネパール後遺症なのか、しばらく心身ともに落ち着かない状態が続いた。予想外のことが沢山起こり、窮地に立ったこともあった。さらに、殆ど手付かずの復興に追い討ちをかける石油不足、震災から半年以上経過してなお、人々の暮らしは危機の中にあった。充実した旅であったが決して快適ではなかった。

2015年は暮れようとしていた。来年、僕と家内は71歳、もう若くはない、いや充分に年老いた。

大晦日から正月にかけ、息子達が家族連れでやって来て、我家にはつかの間の賑やかな時間が流れた。

孫達の成長は目を見張るばかり、ついこないだ生まれた子がもう小学生、幼子の成長に己の年を思い知らされる。転勤で上京した時、小学生と中学生だった息子達はまごうことなき中年男となった。

ネパールで見た大災害のつめ跡、そのかたわらでは例年通り祭りが行なわれ、人々は歌と踊りに酔いしれていた。帰国後、ありふれた日常の繰り返しの中で、時おりネパールで出会った光景を思い返した。

旅に出ると、たとえ短いものであっても、その時は非日常の時間が流れる。しかし帰国すれば変わり映えのしない日常が繰り返される。

今更ながらだが、生きることはこんなこと、そして時間は飛ぶように過ぎ去っていく。もう僕らに残された時間は少ない。正月明けの静かな我が家で、僕はなんとも落ち着かない気持ちをもてあましていた。

そうだ、またどっか遠いところへ行ってみよう。見知らぬ国の場末の食堂で飯を食い、オンボロバスの車窓からぼんやり外を眺めてみたい。そう考えるとたちまち身体に生気が戻ってきた。我ながら現金なものだ。

ネパールでいささかしんどい思いをしたから、今度は思いっきり楽な旅にしよう。好きなところでのんびり過すのだ。そう考えるとたちまち心が弾み、身体にエネルギーが溢れる。

いろいろ分かりにくい屁理屈をこねたが、ホンネは退屈だからどっかへ行きたいだけのこと。しかし我ながら扱いにくい我が心、旅に出る前の、やや神経症的なこの前置きは、ますますくどくなるようだ。

ベトナムへ行こう、僕はそう決めた。何故ベトナムか、特段の理由は無い。強いてあげれば、飯が旨く物価が安い、そして比較的近場である。肌が合うというのか、僕にはなじみやすいところ。

沢木耕太郎の紀行文にかぶれ、生まれて初めてのバックパッカーまがいの旅をしたのがベトナムだった。それからもう6年が過ぎ、今回で5度目となる。

なじみのホテルに泊り、ゆっくり過そう。沢木耕太郎もいっている、年相応の旅があっていい、贅沢をすることはないが、僕も無理をして時間とカネを惜しむこともないだろう。

早速ガイドブックや過去に集めた資料を調べ、3月21日に発って4月3日に帰国する2週間の計画を立てた。ホーチミンを起点に、のんびりできるホイアン、そして初めて訪れるバンメトートに行くことにした。

バンメトートはコーヒーの産地として知られているが、他にはなにも無い田舎町という。そんなところでゆっくり過すのもいいだろう。ゆっくり旅だから、到着日のホーチミンは翌日すぐに移動するが、それ以外は1ヶ所で3〜5泊はしたい。

行程に従いホテルや航空券をネットで手配する。ちょっと手のかかる面倒な作業だが、僕には楽しい。以前にも書いたかもしれないが、こんな僕の気持ちにぴったりの言葉がある。これを読むたびに心が晴々としてくる。

  旅行の実の楽しさは、旅の中にもなく
  後にもない。

  ただ旅に出ようと思ったときの、
  海風のように吹いてくる気持ちにある。  
               
                  朔太郎

航空会社は、往復とも台北乗り継ぎのチャイナエアラインにした。他社のベトナム直行便は沢山あるが、いずれも片道7時間はかかる上、帰国便は機中泊となる。最近、僕はこの長時間のフライトと機中泊がつくづく嫌になってきた。

チャイナエアラインの帰国便は、ホーチミンを昼前に発つので機中泊は避けられる。往復とも乗り継ぎ時間はかかるが、一度飛行機を降りて歩くのは、ちょっとした運動になり、軽食コーナーでお茶を飲むこともできる。ただ、帰国便は時間に余裕が無く、お茶は無理だった。

しかも料金が安かった。チャイナエアのサイトにアクセスし、検索するといろんな料金体系があり、変更等に制約ありでよければかなり安かった。今回はホーチミン・成田往復、家内と二人分で支払ったのは、税・諸費用込み97,840円だった。これはかなりお得だ。

たまたま帰国便は最安値を選択したので、事前の座席指定までは出来なかった。しかしこの座席指定は、出発24時間前からのウエブチェックインで可能なので問題は無い。

ついでにいえば、国内便もベトナム航空に直接アクセスすれば格安料金で利用できる。ホーチミンから1時間ちょっとのフライトで一人3000円から6000円前後だ。同区間でも条件によって料金が異なるので、早めに予約するほど有利になる。

ホテルも、海外の格安サイトが便利で安く泊れる。特に東南アジア地区は、朝食付きのツイン一部屋単位で販売されているので、二人で利用するとこれまた安い。ホーチミンの4つ星クラスが大体朝食付で1万円前後だから、一人当たり約5000円だ。地方はさらに安く、同じ条件で3000円前後となる。

最終的に決まった行程は、ベトナム初日のホーチミンは入国するだけなので1泊、次のバンメトート3泊、ホイアン4泊、最後のホーチミン5泊とした。

なんだかガイドブック「・・の歩き方」みたいになった。こんな話、他人が読んでも面白くないだろう。ただ、記録を残したいのと、アジア旅に興味を持つ人がいるかもしれない、と思ったまでのことで悪しからず。

台北で乗り継ぎ、予定通り午後5時頃ホーチミン空港に到着した。まだ日差しが高く、ロビーの外は真夏の暑さ、押し寄せる熱気と人だかり、またアジアに来たぞ、しみじみとうれしさがこみ上げる。

いつものホテルにチェックインし、早速近所のウドン屋へ出かけた。ほんの100m足らずの距離だが、穴だらけの歩道は、並木の根っこ、屋台食堂、明るいうちから一杯やってるオッサンたち等、様々な障害物に占拠され、歩くのは一苦労。バイクの群れが疾走するそばを、こけないように家内と手をつないで歩いた。

たどりついたウドン屋でいつものフォーを注文。言葉が通じないのでメニューを指差す。フォーボー(牛肉の麺)、フォーガー(鶏の麺)くらいは必要に迫られいつの間にか読めるようになった。

その他僕が知ってるベトナム語は、シンチャオ(コンニチワ)、カムオン(アリガトウ)くらい。明日からはこれと中学生英語で乗り切って行かねばならない。(続く)
最近の記事 ページトップへ 以前の記事
ボーダーを越えて
雨宮 和子
かくてありけり
沼田 清
葉山日記
中山 俊明
寄り道まわり道
吉田 美智枝
NEW
僕の偏見紀行
時津 寿之
NEW
老舗の店頭から
齋藤 恵
ぴくせる日記
橋場 恵梨香
縁の下のバイオリン弾き
西村 万里
やもめ日記
シーラ・ジョンソン
徒然.... in California
明子・ミーダー
きょう一日を穏やかに
永島 さくら
ガルテン〜私の庭物語
原田 美佳
バックナンバー一覧
231 またもやベトナム(11)ホーチミンにて、チョコ そして・・・
230 またもやベトナム(10)ホーチミンの気ままな日々
229 またもやベトナム(9)ホイアンの日々
228 またもやベトナム(8)旧市街の娘たち
227 またもやベトナム(7)ホイアン到着!
226 またもやベトナム(6)凄腕支配人
225 またもやベトナム(5)ダラットの食堂
224 またもやベトナム(4)ダラット高原列車
223 またもやベトナム(3)アーティチョークはお好き?
222 またもやベトナム(2)はかない夢、ダラット
221 またもやベトナム(1)6度目のホーチミン
220 バンコクの12日間(7)折りたたみ市場
219 バンコクの12日間(6)DEATH RAILWAY
218 バンコクの12日間(5)「戦場にかける橋」
217 バンコクの12日間(4)アユタヤ遺跡
216 バンコクの12日間(3)ジム・トンプソン
215 バンコクの12日間(2)バンコク徒然
214 バンコクの12日間(1)哀しみの街へ
213 座間味島の夏
212 なぜかベトナム(10)ホーチミンでチョコを買う
211 なぜかベトナム(9)市場食堂
210 なぜかベトナム(8)ブラザーズ・カフェ
209 なぜかベトナム(7)ホイアン旅愁
208 なぜかベトナム(6)次はホイアン
207 なぜかベトナム(5)酷暑の村
206 なぜかベトナム(4)コーヒーの他は?
205 なぜかベトナム(3)バンメトートの衝撃
204 なぜかベトナム(2)コーヒーの他、何にもないところ
203 なぜかベトナム(1)シンチャオ!ホーチミン
202 ネパール出会い旅(11)旅の終わりのカトマンズ(下)
201 ネパール出会い旅(10)旅の終わりのカトマンズ(上)
200 ネパール出会い旅(9)カトマンズへ戻る
199 ネパール出会い旅(8)祭りの夜
198 ネパール出会い旅(7)山岳ホテルの一夜
197 ネパール出会い旅(6)僕らはVIP
196 ネパール出会い旅(5)大変だ!
195 ネパール出会い旅(4)ナガルコット村へ
194 ネパール出会い旅(3)カトマンズ街歩き
193 ネパール出会い旅(2)礼儀正しく律儀な人々
192 ネパール出会い旅(1)カトマンズ到着
191 カンボジア紀行(5)ランドリーとバインミー
190 カンボジア紀行(4)ホーチミン
189 カンボジア紀行(3)トンレサップ湖
188 カンボジア紀行(2)アンコールトム
187 カンボジア紀行(1)同行3人、222歳の旅
186 メコンクルーズ(10)メコンのほとり、ノラと人間のパラダイス
185 メコンクルーズ(9)再会の時
184 メコンクルーズ(8)王女の館
183 メコンクルーズ(7)ルアンパバン上陸
182 メコンクルーズ(6)いざクルーズへ
181 メコンクルーズ(5)ラオ ボーダー
180 メコンクルーズ(4)ラオ ボーダー
179 メコンクルーズ(3)チェンマイパラダイス
178 メコンクルーズ(2)チェンマイ食堂
177 メコンクルーズ(1)いささかくどい前置き
176 僕とウチナー(3)1泊朝食付き税込み4000円
175 僕とウチナー(2)聖地
174 僕とウチナー(1)旧友
173 越南二人旅(7)メコンデルタをめぐる冒険
172 越南二人旅(6)東アジアのラテン語
171 越南二人旅(5)フエのファミリービジネス
170 越南二人旅(4)ハイヴァン峠を越えて
169 越南二人旅(3)ホイアンのバレンタインデー
168 越南二人旅(2)ホイアンのランドリー・ママ
167 越南二人旅(1)大雪そして長い一日
166 (続)韓の国迷走記(6)世界遺産河回村、ウシのションベン
165 (続)韓の国迷走記(5)安東、夕闇迫る民俗村
164 (続)韓の国迷走記(4)全州からソウルへ
163 (続)韓の国迷走記(3)全州韓屋村路地裏
162 (続)韓の国迷走記(2)パンソリの夜はふけて
161 (続)韓の国迷走記(1)再びのソウル
160 またまた来ちゃったハワイ(3)2ドル50セントの冒険
159 またまた来ちゃったハワイ!(2)WAIKIKI、NOW
158 またまた来ちゃったハワイ!(1)ワイキキ、人工のシャングリラ
157 ミャンマー紀行(12)暑い国の熱くて甘いお茶
156 ミャンマー紀行(11)シャングリラ
155 ミャンマー紀行(10)憧れのインレー湖
154 ミャンマー紀行(9)ミングォン行きボートに乗って
153 ミャンマー紀行(8)マンダレー町歩き
152 ミャンマー紀行(7)熱風都市マンダレー
151 ミャンマー紀行(6)バガン、出会いと夕景
150 ミャンマー紀行(5)バガン、太陽と風
149 ミャンマー紀行(4)ニャウンウー村
148 ミャンマー紀行(3)ヤンゴン発06:10、バガンへ
147 ミャンマー紀行(2)ヤンゴン、祈りとライフル
146 ミャンマー紀行(1)漠たる不安
145 (続)南房総の空の下
144 韓のくに迷走記(7)恨(ハン)の五百年
143 韓のくに迷走記(6)全州韓屋村、路地裏の妓生
142 韓のくに迷走記(5)李成桂(イ・ソンゲ)の本貫、全州(チョンジュ)へ
141 韓のくに迷走記(4)仁寺洞、路地裏ホテル
140 韓のくに迷走記(3)水原で迷子になる
139 韓のくに迷走記(2)ソウル町歩き
138 韓のくに迷走記(1)今宵の宿は?
137 ベトナムの風の中で(9)旅の終わりのホーチミン
136 ベトナムの風の中で(8)フエ狂騒曲
135 ベトナムの風の中で(7)フエのアヤしいふたり連れ
134 ベトナムの風の中で(6)フエのアヤしいふたり連れ
133 ベトナムの風の中で(5)サヨナラ ホイアン!
132 ベトナムの風の中で(4)ミーサンの強面黒眼鏡男
131 ベトナムの風の中で(3)ホイアン町歩き
130 ベトナムの風の中で(2)いざホイアンへ
129 ベトナムの風の中で (1)旅の始まり
128 南房総の空の下
127 メコンへの旅(17)夕陽の中で
126 メコンへの旅(16)思わぬリスク
125 メコンへの旅(15)タマリンドの夜はふけて
124 メコンへの旅(14)ルアンパバンの路上にて
123 メコンへの旅(13)ルアンパバン上陸
122 メコンへの旅(12)メコンクルーズ
121 メコンへの旅(11)メコンクルーズ
120 メコンへの旅(10)メコン川クルーズ
119 メコンへの旅(9)川を渡ってラオスへ
118 メコンへの旅(8)さよなら、チェンライ!
117 メコンへの旅(7)嗚呼!黄金大三角
116 メコンへの旅(6)国境の町
115 メコンへの旅(5)ゾウの背に揺られて
114 メコンへの旅(4)チェンライ!チェンライ!
113 メコンへの旅(3)山上の祝福
112 メコンへの旅(2)ア・ディ・イン・チェンマイ
111 メコンへの旅(1)チェンマイ到着
110 老いぬれば
109 アイルランド紀行(11)聖人と文豪
108 アイルランド紀行(10)人をつるす木もなく・・・
107 アイルランド紀行(9)アラン諸島へ
106 アイルランド紀行(8)ゴルウエーにて
105 アイルランド紀行(7)レプラコーンに気をつけて
104 アイルランド紀行(6)ダンロー峡谷
103 アイルランド紀行(5)ホテルをめぐる女たちよ
102 アイルランド紀行(4)MAN O’ WAR 
101 アイルランド紀行(3)タラの丘へ
100 アイルランド紀行(2)ダブリンの街歩き
99 アイルランド紀行(1)百敗して、なお・・
98 ベトナム紀行(8)駆け足バンコクそしてハノイ
97 ベトナム紀行(7)サヨナラ!「サイゴン」
96 ベトナム紀行(6)再びのホーチミン
95 ベトナム紀行(5)アンコール・ワットの空の下
94 ベトナム紀行(4)タイを追い出した町
93 ベトナム紀行(3)メコンデルタの森へ
92 ベトナム紀行(2)暑い!ホーチミン町歩き
91 ベトナム紀行(1)「僕の1号線」はどこに?
90 マイ・センチメンタル・ジャーニー
89 シルクロードの旅(12)風の城、アヤズ・カラ
88 シルクロードの旅(11)「博物館都市」イチャン・カラ、ヒワ
87 シルクロードの旅(10)ちいさなリンゴ
86 シルクロードの旅(9)「愛の町」アシュハバード
85 シルクロードの旅(8)中央アジア最大の世界遺産メルブ遺跡
84 シルクロードの旅(7)未知の国へ
83 シルクロードの旅(6)国境越え
82 シルクロードの旅(5)ブハラ、深夜のトイレ
81 シルクロードの旅(4)ブハラへの道
80 シルクロードの旅(3)アレキサンダー大王が来た街
79 シルクロードの旅(2)青の都サマルカンド
78 シルクロードの旅(1)タシュケント到着
77 小笠原の旅(7)惜別
76 小笠原の旅(6)小笠原海洋センター
75 小笠原の旅(5)母島列島
74 小笠原の旅(4)宝石の島、南島
73 小笠原の旅(3)ザトウクジラの海
72 小笠原の旅(2)BONIN ISLANDS
71 小笠原の旅(1)波路はるかに
70 インド紀行(7)タージ・マハルの光と影
69 インド紀行(6)ガンジス川の夜明け
68 インド紀行(5)夜行寝台「ハウラー・カルカ・メイル・2311号」
67 インド紀行(4)ダージリン滞在
66 インド紀行(3)ダージリンへの道
65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
46 秋空の下、いくつかの再会
45 白神の森の宝
44 挑戦!乗鞍岳
43 北東北ローカル線の旅 (4)津軽じょんがらの夜はふけて
42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
40 北東北ローカル線の旅(1) 春のうららのドリームライン
39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
ページトップへ
Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved. Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラスト等、全てのコンテンツの無断転載・複写を禁じます。
0 7 5 9 7 9 8 2
昨日の訪問者数0 4 0 6 3 本日の現在までの訪問者数0 2 4 9 7