1989年創立 個の出会いと交流の場 研究会インフォネット
HOME 研究会インフォネットとは 会員規約 お問い合わせ
会員専用ページ
過去のINFONET REPORT カレンダー 会員連載エッセイ なんでも掲示板
会員紹介 財務報告
会員連載エッセイ
最近の記事 以前の記事
僕の偏見紀行
208 なぜかベトナム(6)次はホイアン
2016年7月9日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ ホテルの庭で初めて見た「旅人の木」の前で。茎に雨水を蓄えるので旅人に頼りにされたという。
▲ ホテルの庭で出発前の記念撮影。
▲ のどかなバンメトート空港。爽やかな風が吹いていた。
やはりバンメトートのお土産はコーヒーだろう。コーヒーの美味しさを知った僕は、チュン・グエンのコーヒーをたくさん買い込んだ。我家の分、そして息子達、コーヒー好きの親戚・知人など、顔を思い浮かべながらコーヒーリゾートのショップを見て廻った。

旅先で、誰にあげようか、などと考えながらお土産を買うのは楽しい。しかし時には、帰国後自宅であらためて広げると思ったほどのことも無く、がっかりすることもある。それでも僕らには土産を買うこと自体、旅する楽しみのひとつになっている。

ここのコーヒーは品番があって、味わいがそれぞれに異なるという。しかしいったい香りや味わいがどれほど違うのか、僕らにはよく分からない。コーヒービギナーである我々が悩んでも仕方ないので、レストランで読んだコーヒー読本の記事を思い出しつつ適当に選んだ。

レジでコーヒー豆を計量してもらっていたら、いきなり後ろから手が伸びてきて、ハカリの上のコーヒー豆をひょいとつまんだ。驚いて振り返ると中年オヤジが悪びれることもなく、豆を口に入れて味見をしている。そういえばうるさくしゃべるグループがガイドに案内されて来ていた。聞こえてきたのは中国語だった。

他人の商品に勝手に手を出しやがって、頭に来た僕は一言言ってやろうかと思ったが思いとどまった。彼らの国ではこんなことは当たり前のことかもしれない。単なる習慣の違いで悪気は無いのだ、と思うことした。以前に比べたら僕も大人になったもんだ。人間、70歳すぎてもまだまだ成長できるのだ。

部屋に戻るとホテルに頼んだ洗濯物が届いていた。ホーチミンでは町のランドリーに出したが、ここでは見つからなかったのでホテルに頼んだ。その際くれぐれも香水の類は不要、と念を押したつもりだった。しかしきれいに畳まれた洗濯物は濃厚な香りがした。これは他のアジア各国でもままあることで、サービスのつもりで仕上げに香水なんかをふりかけるのだ。

ランドリーサービスの女性は僕の言葉が分からなかったので、フロントの係りを通じて、僕は香りのあるものは苦手だから、と何度も念を押した。しかし済んだことは仕方ない、フロントの脇で恥ずかしげに立っていたランドリー係りの若い女を思い出しながら僕はそう考えた。言葉は通じなかったが彼女が真面目に仕事をしているのはよく分かった。

部屋のテレビをつけると、数日前起きたベルギー多発テロの続報をやっていた。CNNやBBCは連日こればかり、画面のレポーターやキャスターは、まるでこの世の終わりといわんばかりの騒ぎようだ。ことの深刻さを考えれば当然のことながら、彼らはテロの遠因が、彼ら欧米列強の過去の所業にあることを自覚しているのだろうか。

かつての彼らの中東における植民地政策がこの事態を招いた遠因だと僕は思う。石油利権をめぐり、他国の主権を侵害し、自国の利益だけを考えて行動した結果がこうなった。

テロを容認するつもりは毛頭ないが、約束事を反古にされた上に、土地を奪われ、石油を奪われ、国境線まで他国に決められた人々の苦しみと哀しみを忘れてはいけない。その土地の宗教や文化を無視し、国境線制定や国家樹立を強行すれば混乱が生じるのは当然だろう。

アジア諸国でも彼らさえ来なければ、平和で豊かな国々がもっと早い時期に栄えたはずだ。温暖な気候にめぐまれた豊饒の大地そして大河、そこは太古から豊かにコメが実り、川には魚が溢れる平和な土地であった。

そんな恵まれた大地に、外国の侵略さえなければ他国と争う要因は無かった。アジア各地で温和で心優しい人々に出会うたび、僕は心からそう思う。

それにしても、と僕は思う。寒く荒涼とした貧しい大地からアジアにやって来たヨーロッパ人にとって、この世のものとは思えない豊饒な大地は天国に見えたことだろう。なんとしてもこの豊かな大地を我が物にしたい、と彼らが願ったのも分からなくはない。だからといって彼らの所業が許されるわけではないが。

あまり期待していなかったバンメトート、そこには予想もしなかった出会いと発見があった。言葉は通じなくても人々のやさしは理解できた。無愛想に見えたのは純朴さの裏返しだった。

そんなバンメトートから次はホイアンへ向かう。この旅で一番楽しみしている。この旅の目的、ゆったりのんびりしたい、それをかなえてくれるのがホイアンなのだ。次第に期待が高まる。

しかしひとつ残念なのがホテル。ホイアンではいつものホテルに4泊するつもりでいた。ところがいつも問題なくとれた予約が今回に限ってうまくいかなかった。なじみのホテルが2泊しかとれなかったのだ。

そこでやむなくもう1軒の新たなホテルを予約した。果たしてそこがどんなホテルなのか。滞在中にホテルを移るのも億劫なことだ。移動を前に楽しみと不安に僕の心は揺れた。

ホイアンへの移動はまず空路でダナンへ向かう。そこからタクシーで約1時間でホイアンだ。

バンメトート空港の空は気持ちよく晴れ渡り、爽やかな高原の風が吹いていた。これはいい旅になりそう、と喜んだところ、出発が大幅に遅れてしまった。到着便の遅れだという。若干焦ったが、これも旅のひとこま、のんびり待つことにした。

出発が遅れたものの、快適な1時間ちょっとのフライトの後、2年ぶりのダナン空港に到着した。ベトナム中部に位置するダナンはいつも清涼な気候で心地いいところだ。近年海岸線に沿って大規模なリゾート開発が進んでいるが、僕には心無い業としか思えない。

空港前でタクシーに乗り込んだ。数年前まではメーターがなく、料金はその都度交渉する必要があった。面倒だけどそれも旅する面白さだったのに、今はどのタクシーもメーターを備えるようになってつまらなくなった。

長距離客を掴んで張り切ったドライバーは海岸線に沿った国道を快適に飛ばす。道路脇にはゴルフ場やリゾートホテルが点在しているが、中には工事半ばでストップした物件もある。

2年ぶりのホイアン、なじみのホテルやランドリーは変わりないだろうか。期待に心が弾む。(続く)
最近の記事 ページトップへ 以前の記事
ボーダーを越えて
雨宮 和子
かくてありけり
沼田 清
葉山日記
中山 俊明
寄り道まわり道
吉田 美智枝
NEW
僕の偏見紀行
時津 寿之
ぴくせる日記
橋場 恵梨香
縁の下のバイオリン弾き
西村 万里
やもめ日記
シーラ・ジョンソン
徒然.... in California
明子・ミーダー
きょう一日を穏やかに
永島 さくら
ガルテン〜私の庭物語
原田 美佳
バックナンバー一覧
231 またもやベトナム(11)ホーチミンにて、チョコ そして・・・
230 またもやベトナム(10)ホーチミンの気ままな日々
229 またもやベトナム(9)ホイアンの日々
228 またもやベトナム(8)旧市街の娘たち
227 またもやベトナム(7)ホイアン到着!
226 またもやベトナム(6)凄腕支配人
225 またもやベトナム(5)ダラットの食堂
224 またもやベトナム(4)ダラット高原列車
223 またもやベトナム(3)アーティチョークはお好き?
222 またもやベトナム(2)はかない夢、ダラット
221 またもやベトナム(1)6度目のホーチミン
220 バンコクの12日間(7)折りたたみ市場
219 バンコクの12日間(6)DEATH RAILWAY
218 バンコクの12日間(5)「戦場にかける橋」
217 バンコクの12日間(4)アユタヤ遺跡
216 バンコクの12日間(3)ジム・トンプソン
215 バンコクの12日間(2)バンコク徒然
214 バンコクの12日間(1)哀しみの街へ
213 座間味島の夏
212 なぜかベトナム(10)ホーチミンでチョコを買う
211 なぜかベトナム(9)市場食堂
210 なぜかベトナム(8)ブラザーズ・カフェ
209 なぜかベトナム(7)ホイアン旅愁
208 なぜかベトナム(6)次はホイアン
207 なぜかベトナム(5)酷暑の村
206 なぜかベトナム(4)コーヒーの他は?
205 なぜかベトナム(3)バンメトートの衝撃
204 なぜかベトナム(2)コーヒーの他、何にもないところ
203 なぜかベトナム(1)シンチャオ!ホーチミン
202 ネパール出会い旅(11)旅の終わりのカトマンズ(下)
201 ネパール出会い旅(10)旅の終わりのカトマンズ(上)
200 ネパール出会い旅(9)カトマンズへ戻る
199 ネパール出会い旅(8)祭りの夜
198 ネパール出会い旅(7)山岳ホテルの一夜
197 ネパール出会い旅(6)僕らはVIP
196 ネパール出会い旅(5)大変だ!
195 ネパール出会い旅(4)ナガルコット村へ
194 ネパール出会い旅(3)カトマンズ街歩き
193 ネパール出会い旅(2)礼儀正しく律儀な人々
192 ネパール出会い旅(1)カトマンズ到着
191 カンボジア紀行(5)ランドリーとバインミー
190 カンボジア紀行(4)ホーチミン
189 カンボジア紀行(3)トンレサップ湖
188 カンボジア紀行(2)アンコールトム
187 カンボジア紀行(1)同行3人、222歳の旅
186 メコンクルーズ(10)メコンのほとり、ノラと人間のパラダイス
185 メコンクルーズ(9)再会の時
184 メコンクルーズ(8)王女の館
183 メコンクルーズ(7)ルアンパバン上陸
182 メコンクルーズ(6)いざクルーズへ
181 メコンクルーズ(5)ラオ ボーダー
180 メコンクルーズ(4)ラオ ボーダー
179 メコンクルーズ(3)チェンマイパラダイス
178 メコンクルーズ(2)チェンマイ食堂
177 メコンクルーズ(1)いささかくどい前置き
176 僕とウチナー(3)1泊朝食付き税込み4000円
175 僕とウチナー(2)聖地
174 僕とウチナー(1)旧友
173 越南二人旅(7)メコンデルタをめぐる冒険
172 越南二人旅(6)東アジアのラテン語
171 越南二人旅(5)フエのファミリービジネス
170 越南二人旅(4)ハイヴァン峠を越えて
169 越南二人旅(3)ホイアンのバレンタインデー
168 越南二人旅(2)ホイアンのランドリー・ママ
167 越南二人旅(1)大雪そして長い一日
166 (続)韓の国迷走記(6)世界遺産河回村、ウシのションベン
165 (続)韓の国迷走記(5)安東、夕闇迫る民俗村
164 (続)韓の国迷走記(4)全州からソウルへ
163 (続)韓の国迷走記(3)全州韓屋村路地裏
162 (続)韓の国迷走記(2)パンソリの夜はふけて
161 (続)韓の国迷走記(1)再びのソウル
160 またまた来ちゃったハワイ(3)2ドル50セントの冒険
159 またまた来ちゃったハワイ!(2)WAIKIKI、NOW
158 またまた来ちゃったハワイ!(1)ワイキキ、人工のシャングリラ
157 ミャンマー紀行(12)暑い国の熱くて甘いお茶
156 ミャンマー紀行(11)シャングリラ
155 ミャンマー紀行(10)憧れのインレー湖
154 ミャンマー紀行(9)ミングォン行きボートに乗って
153 ミャンマー紀行(8)マンダレー町歩き
152 ミャンマー紀行(7)熱風都市マンダレー
151 ミャンマー紀行(6)バガン、出会いと夕景
150 ミャンマー紀行(5)バガン、太陽と風
149 ミャンマー紀行(4)ニャウンウー村
148 ミャンマー紀行(3)ヤンゴン発06:10、バガンへ
147 ミャンマー紀行(2)ヤンゴン、祈りとライフル
146 ミャンマー紀行(1)漠たる不安
145 (続)南房総の空の下
144 韓のくに迷走記(7)恨(ハン)の五百年
143 韓のくに迷走記(6)全州韓屋村、路地裏の妓生
142 韓のくに迷走記(5)李成桂(イ・ソンゲ)の本貫、全州(チョンジュ)へ
141 韓のくに迷走記(4)仁寺洞、路地裏ホテル
140 韓のくに迷走記(3)水原で迷子になる
139 韓のくに迷走記(2)ソウル町歩き
138 韓のくに迷走記(1)今宵の宿は?
137 ベトナムの風の中で(9)旅の終わりのホーチミン
136 ベトナムの風の中で(8)フエ狂騒曲
135 ベトナムの風の中で(7)フエのアヤしいふたり連れ
134 ベトナムの風の中で(6)フエのアヤしいふたり連れ
133 ベトナムの風の中で(5)サヨナラ ホイアン!
132 ベトナムの風の中で(4)ミーサンの強面黒眼鏡男
131 ベトナムの風の中で(3)ホイアン町歩き
130 ベトナムの風の中で(2)いざホイアンへ
129 ベトナムの風の中で (1)旅の始まり
128 南房総の空の下
127 メコンへの旅(17)夕陽の中で
126 メコンへの旅(16)思わぬリスク
125 メコンへの旅(15)タマリンドの夜はふけて
124 メコンへの旅(14)ルアンパバンの路上にて
123 メコンへの旅(13)ルアンパバン上陸
122 メコンへの旅(12)メコンクルーズ
121 メコンへの旅(11)メコンクルーズ
120 メコンへの旅(10)メコン川クルーズ
119 メコンへの旅(9)川を渡ってラオスへ
118 メコンへの旅(8)さよなら、チェンライ!
117 メコンへの旅(7)嗚呼!黄金大三角
116 メコンへの旅(6)国境の町
115 メコンへの旅(5)ゾウの背に揺られて
114 メコンへの旅(4)チェンライ!チェンライ!
113 メコンへの旅(3)山上の祝福
112 メコンへの旅(2)ア・ディ・イン・チェンマイ
111 メコンへの旅(1)チェンマイ到着
110 老いぬれば
109 アイルランド紀行(11)聖人と文豪
108 アイルランド紀行(10)人をつるす木もなく・・・
107 アイルランド紀行(9)アラン諸島へ
106 アイルランド紀行(8)ゴルウエーにて
105 アイルランド紀行(7)レプラコーンに気をつけて
104 アイルランド紀行(6)ダンロー峡谷
103 アイルランド紀行(5)ホテルをめぐる女たちよ
102 アイルランド紀行(4)MAN O’ WAR 
101 アイルランド紀行(3)タラの丘へ
100 アイルランド紀行(2)ダブリンの街歩き
99 アイルランド紀行(1)百敗して、なお・・
98 ベトナム紀行(8)駆け足バンコクそしてハノイ
97 ベトナム紀行(7)サヨナラ!「サイゴン」
96 ベトナム紀行(6)再びのホーチミン
95 ベトナム紀行(5)アンコール・ワットの空の下
94 ベトナム紀行(4)タイを追い出した町
93 ベトナム紀行(3)メコンデルタの森へ
92 ベトナム紀行(2)暑い!ホーチミン町歩き
91 ベトナム紀行(1)「僕の1号線」はどこに?
90 マイ・センチメンタル・ジャーニー
89 シルクロードの旅(12)風の城、アヤズ・カラ
88 シルクロードの旅(11)「博物館都市」イチャン・カラ、ヒワ
87 シルクロードの旅(10)ちいさなリンゴ
86 シルクロードの旅(9)「愛の町」アシュハバード
85 シルクロードの旅(8)中央アジア最大の世界遺産メルブ遺跡
84 シルクロードの旅(7)未知の国へ
83 シルクロードの旅(6)国境越え
82 シルクロードの旅(5)ブハラ、深夜のトイレ
81 シルクロードの旅(4)ブハラへの道
80 シルクロードの旅(3)アレキサンダー大王が来た街
79 シルクロードの旅(2)青の都サマルカンド
78 シルクロードの旅(1)タシュケント到着
77 小笠原の旅(7)惜別
76 小笠原の旅(6)小笠原海洋センター
75 小笠原の旅(5)母島列島
74 小笠原の旅(4)宝石の島、南島
73 小笠原の旅(3)ザトウクジラの海
72 小笠原の旅(2)BONIN ISLANDS
71 小笠原の旅(1)波路はるかに
70 インド紀行(7)タージ・マハルの光と影
69 インド紀行(6)ガンジス川の夜明け
68 インド紀行(5)夜行寝台「ハウラー・カルカ・メイル・2311号」
67 インド紀行(4)ダージリン滞在
66 インド紀行(3)ダージリンへの道
65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
46 秋空の下、いくつかの再会
45 白神の森の宝
44 挑戦!乗鞍岳
43 北東北ローカル線の旅 (4)津軽じょんがらの夜はふけて
42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
40 北東北ローカル線の旅(1) 春のうららのドリームライン
39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
ページトップへ
Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved. Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラスト等、全てのコンテンツの無断転載・複写を禁じます。
0 7 7 8 3 4 0 5
昨日の訪問者数0 4 3 3 3 本日の現在までの訪問者数0 4 6 3 0