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僕の偏見紀行
35 白神山地「ブナの学校」
2006年8月6日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ 流れの早い渓流に丸木橋を架ける。マタギのミツハルさんの指導でツアー仲間が共同作業、とても楽しかった。
▲ ウダイカンバの樹皮で火起こしの実習。よく燃えるのに驚いた。マタギはこうやって山のあらゆる恵みを最大限生かして使う。
▲ 暗門の滝、一番奥の第一の滝へ至る最後の難所。物凄い水量で圧倒された。
 青秋林道を登りつめたところでバスを降り、森へ入る。道はすぐに谷底への急な降りとなる。久しぶりの山歩きにいささか緊張しながらゆっくりと歩く。

 谷に降りると美しい渓流が梅雨の晴れ間の陽光に輝きながら流れていた。この渓流大川をこれから歩いて渡るのだ。昨日までの雨でかなり増水している。

 ガイド役のマタギのミツハルさんが、水量が多くて危険だから橋を架けますという。大きな丸太を半割りにしたものをロープでくくり、ミツハルさんの指揮に従いみんなで引っ張る。危ないところは全部やってくれるのだが、ロープを引っ張るだけで面白い。みんな童心に返って嬉々として丸木橋造りに励んだ。

 白神山地のブナの森を歩くというのは永年の僕の夢だった。しかし広大な白神山地をどう歩けばいいのか、どこから入りどこまで行けるのか、分からないことが多かった。

 そこでJR東日本主催の「白神山地ブナの学校」というトレッキングツアーに参加することにした。マタギのミツハルさんはそこの校長先生なのだ。

 出来上がった丸木橋をおっかなびっくり、しかし楽しみながら渡った。足元を見ると青く澄み切った水がうねりながら流れ、相当の迫力だ。

 大川を渡るとすぐに急斜面で、これから標高差200mを90分かけて桂の巨木目指して登る。ゆっくりと歩くのだが、あっという間に汗が全身から噴出してくる。しかし森を吹く風はひんやりとして香しく疲れを感じさせない。

 「いい風ですね。もう歩くのやめて昼寝でもしたいね。」ミツハルさんがいう。
 
 そう自然の中ではあくせくすることは無いのだ。

 見渡す限りブナの森が広がっている。いつも思うのだが自然の森は本当に美しい。ブナの木々の間からこぼれ日が差し込み、葉っぱが逆光の中で輝いている。静寂の中、蝉の鳴き声や鳥のさえずりだけが聞こえてくる。

 急斜面の後は、緩やかな登り下りを繰り返しながら森をひたすら歩いた。途中、木々や草花について様々なことをミツハルさんから教わった。

 道筋はかろうじて分かる程度、まるでけものみちだ。どこをどう歩いているのか全く分からない。見渡しても果てしなくブナの森が続くばかりで、方向すら読めない。しんと静まり返る原生林に大自然の威厳を感じた。素人だけでは歩ける森ではないと思った。

 浅い谷間の緩やかな斜面に桂の巨木は静かに立っていた。樹齢数百年の巨木は、空洞が一部あるものの、堂々として森の主の貫禄に満ちていた。

 マタギ小屋で昼食の後、バスで津軽峠へ移動中、雨雲が広がり雨模様となってきた。雨具に身を固め「マザーツリー」を目指して歩いた。

 「雨が降るとジュカンリュウが見られるかもしれませんね。でもあまり降っても困りますね。」午後からのガイド役のコイケさんが言った。コイケさんはまだ若いけどマタギのミツハルさんの仲間なのだ。

 「マザーツリー」は降りしきる雨の中、ひときわ大きな姿を見せてたたずんでいた。周りは木道で保護され、近寄ると豊かな葉っぱのせいか、雨粒もあまり落ちてこない。

 大きくてやさしい感じのブナの巨木であった。本当は「森の母」といわれていたのが、マスコミなどがマザーツリーと言い出してそうなったとミツハルさんから聞いた。

 ブナは雨が降ると、その葉の端が反り返り雨を受けやすくし、受けた雨水は枝を伝って幹へと集まってくる。やがてそれは幹の表面を上から下へ流れる川のような流れとなり、それを「樹幹流」という。こやってブナは降った雨を自らの幹の根元に集めて自らの命を養うという。

 こんなことをコイケさんから教わっている間に雨は益々激しくなり、周りのブナの幹にその「樹幹流」が流れるのが見えた。

 「あ、これが樹幹流です。これが見れて皆さん幸運ですね。」とコイケさんが雨にぬれながら嬉しそうに言った。
コイケさんが笑うと、若き日の作家畑正憲さんを彷彿とさせ愛嬌がある。奥さんもやはりガイドをしているらしい。

 この人は実に博覧強記の人で、森の中の森羅万象に精通している。どんな草花や鳥の声について尋ねても、たちどころ分かりやすく的確な説明をしてくれる凄い人だった。

 今回初めてマタギと呼ばれる人たちと触れ合って、とても沢山のことを教わった。

 彼らは山に入る時には余計なものは持ち込まないし、持ち出さない。焚き火の火種は「ウダイカンバ」という白樺の仲間の樹皮を少し剥いで使う。実演してもらったけど、なんでもない樹皮が黒煙を上げて燃えるのには驚いた。少々湿っていても大丈夫そうだ。焚き火は燃え尽きるまで消さない、すべて灰にして自然の中に人の痕跡を残さない。

 山は様々な山菜や岩魚や熊などの獲物に満ちているが、彼らは必要な分しかとらない。どんなに沢山の山菜があっても決して根こそぎにすることなく、その一部しか持ち帰らない。そうすることで自然の恵みを守り続けてきた。

 世界遺産として認められる際にも、役人と地元民の間で様々な確執があった。ブナの伐採を進める国(林野庁)は青森から秋田へ抜ける「青秋林道」の建設を目指し、原生林を守りたいマタギをはじめとする地元の人々と対立した。やがて地元の反対運動は全国に広がり建設中止となった。このような地元民の熱意が世界遺産登録へと繋がったのだ。

 その時のしこりなのか、林野庁は法的根拠も曖昧なまま白神の中枢部への一般の立入りを、そこを生活の基盤としていたマタギの人々まで含めて、禁じてしまった。さらに世界遺産登録の条件となっている保護管理体制も役所の縦割り行政のため管理主体が未だに明確ではなく、地元住民の意思を反映した形にはなっていない。(以上「白神山地ビジターセンターだより」から)
 
 マタギの人たちの印象は朴訥にして温厚、寡黙だがユーモラスだった。いつもゆったりとした人たちだが、山道で地蜂の群れに遭遇した時には一転して、鋭く「動くな」と叫んだ時の表情は厳しかった。

 また、翌日の観光客の多い暗門滝めぐりコースでは、道脇に埋められたカンやビンなどのゴミを見つけると、黙々とそれを掘り出して回収し、何事も無かったようにまた歩き出した。

 最終日に、「沢山のことを教わったけど、たいてい忘れてしまった。」と僕がミツハルさんに嘆くと、

 「お客さんが一度になんでも覚えたら、私らは飯の食い上げですから。また、来てください。」とミツハルさんは笑って言った。

 この「ブナの学校」で僕は沢山のことを学んだ。そして学ぶことがとても心地よく楽しかった。
 
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71 小笠原の旅(1)波路はるかに
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69 インド紀行(6)ガンジス川の夜明け
68 インド紀行(5)夜行寝台「ハウラー・カルカ・メイル・2311号」
67 インド紀行(4)ダージリン滞在
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65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
46 秋空の下、いくつかの再会
45 白神の森の宝
44 挑戦!乗鞍岳
43 北東北ローカル線の旅 (4)津軽じょんがらの夜はふけて
42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
40 北東北ローカル線の旅(1) 春のうららのドリームライン
39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
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