1989年創立 個の出会いと交流の場 研究会インフォネット
HOME 研究会インフォネットとは 会員規約 お問い合わせ
会員専用ページ
過去のINFONET REPORT カレンダー 会員連載エッセイ なんでも掲示板
会員紹介 財務報告
会員連載エッセイ
最近の記事 以前の記事
僕の偏見紀行
87 シルクロードの旅(10)ちいさなリンゴ
2010年1月1日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ 民族衣装の花嫁さん。付き添いの婦人にお願いして、機内で通路を挟んでやっと撮影。人前では飾りの多いベールを深くかぶっているので、まず素顔は見せてもらえない。
▲ ダシャウス国境、トルクメニスタン側から。ゲート右手脇に警備の武装兵士がイスに腰掛けている。
▲ ロバの荷車の親子連れ。奥の一人は可愛い仔犬を抱いていた。面倒なことを頼んだのに快く応じてくれた。
早朝アシュハバードのホテルを発って空港へ向かう。今日はウズベキスタンへ再入国する。来た時とは異なるダシャウス国境を越える。やはり手続きに3時間はかかるだろう。

早朝の空港であまり意味の分からない検査が続く、たちまち長い行列ができる。そへ平気で割り込むみなりの立派な男女2人、警備の兵士は何も言わない。紳士淑女のいでたちだが、笑顔が卑しい。どんな素性の連中なのか。

待合室で民族衣装を着飾った花嫁さんに遭遇した。付き添いなどのお供を引きつれたグループだ。髪飾りや首飾り、胸元にも大きくて見事な飾りを下げている。まとっている衣装にもきらびやかな宝石が沢山飾られている。いかにも重そう。そういえば博物館で、ガイドが伝統的な花嫁衣裳を説明しながら、この国の花嫁はスーパーマン!、と笑っていた。

ダシャウス空港から国境越えの前に、ホラズム王国時代の交易都市、クニャ・ウルゲンチの遺跡に立ち寄る。650hもの広大な荒地が広がり、その上を冷たい風が吹きつけてくる。炎天下を汗をかきながら歩いた昨日がうそのようだ。そういえば僕等はカラクム砂漠を越え、ずいぶん北上した。

ジャンパーに重ねて山用の雨具を羽織って歩く。わずかな雑草が生えた荒地の中、中央アジアで最も高い64mのミナレットが聳えている。周りはただ広い大地が広がるのみ、比較するものがないが近寄るとずいぶん高い。

土レンガを積上げた塔は、あちこちに補修の跡が見える。上の方には、なぜか工事がストップしたまま、古びた足場が残っている。そばで見上げると高くて首が痛い。遠くにモスクや隊商宿の遺跡が点在している。朽ちたレンガに寒風がふきつのる遺跡は、ひたすら荒涼としている。

遺跡から、途中のレストランで昼食をとり、国境へ向かう。ゲートに到着、この国境は外部なら撮影可、という。早速兵士が警備するゲートのあたりを撮る。国境といっても、なんの変哲もない建物とゲート、そして手前に駐車する車数台、あまり面白いものでもない。

トルクメニスタン側の出国手続きは、少々時間かかったものの、無事終了。しかし効率がいいとはいえず、税関のあたりで、よく分からない白衣のオジサンがうろついていた。後で思えば検疫官かもしれないが、いつそんなチェックを受けたのか良く分からない。2度目ということもあって緊張することはなかった。

ウズベキスタン側では、数人の暇そうなオジサンが待ち構えていた。退屈なところへいいお客さん、しかも日本人のグループ、これは面白そう、とでも言いたげに書類をチェックする。見ていると書類を流し読み、空欄には斜線を入れ、最後にスタンプをポン。合間に、日本から来たのかなど、聞き取りにくい英語で質問する。なにかとても楽しくて嬉しそう。

愛想よく簡単に手続きは済んだものの、後で仲間の書類を確認すると余分な書類が戻っていたり、他人の書類が混じっていたりした。これでいいのかと心配になったが、出国時に必要な書類は全員分揃っていたのでよしとした。

こちらの緩衝地帯はシャトルバスが走っており、歩かずにすんだ。ゲート出口で待っていたバスに乗り込みヒワの町を目指す。ヒワは旧市街全体が世界遺産に指定された見所一杯の町、楽しみだ。

バスの両側には綿花畑が広がり、午後の日差しのなかで収穫作業が行われている。所々の集積所に綿花の白いピラミッドが見えている。ウズベキスタンに戻るとのどかな農村風景が続きほっとする。行き交う車も少なく、ロバに引かれた荷車の往来が目につく。

どうしてもロバの写真が撮りたい、とガイドに頼みバスを止めた。通りかかったロバの荷車に声をかけた。乗っていたのは農家らしい中年男性と小学生くらいの男の子が二人、親子だろう。農作業の帰りらしく農具を積んでいる。言葉が全く分からないので仕草で頼むしかない。右手を左胸にあて頭を下げて挨拶。現地の人のものまねだ。カメラを見せ身振りで尋ねる。

いきなり止められて驚いた様子だったが、こちらの願いが分かったのか、やがて父親がにこにこしながらうなずいた。子供二人はまだ緊張し表情が固い。親子とロバの荷車、夢中になってシャッターを切る。撮り終えると、父親が小ぶりのリンゴを一抱え取り出し、僕に差し出した。持っていけということなのか。しきりに勧めてくれる。

意外な成り行きにどうしたらいいのか、僕は一瞬その場で立ちすくんでしまった。こちらが面倒なことを頼んだのにお土産まで持っていけとは、胸が一杯になる。いきなり呼び止めて写真を撮りまくるという、考えようでは失礼な僕に向けられた、予想外の暖かい気持ちにどんな応えようがあるだろう。

とにかくリンゴを有難く頂く。それは両手に抱え切れないくらいあった。それにしてもどうお礼をいったらいいのか、通じない言葉がうらめしい。

思いついた僕は、持っていたメモ用のボールペンを差し出した。父親は何度も遠慮した後で受け取り、年上の子に渡した。そのときボールペンはあいにく1本しか持っていなかった。もう1本あれば本当に良かったのに、と僕は今でも悔やんでいる。

最後にやっと思い出した、これしか知らないロシア語で「スパシーボ」と心からのお礼を言って親子と別れた。ヒワのホテルで食べた小ぶりのリンゴは、いびつで虫食いなどあって少しすっぱかった。かみ締めると新鮮な果汁があふれ、歯にしみた。その甘酸っぱい香りは、僕をしみじみと満ち足りた気持ちにしてくれた。  (続く)
最近の記事 ページトップへ 以前の記事
ボーダーを越えて
雨宮 和子
かくてありけり
沼田 清
葉山日記
中山 俊明
寄り道まわり道
吉田 美智枝
僕の偏見紀行
時津 寿之
ぴくせる日記
橋場 恵梨香
縁の下のバイオリン弾き
西村 万里
やもめ日記
シーラ・ジョンソン
きょう一日を穏やかに
永島 さくら
ガルテン〜私の庭物語
原田 美佳
バックナンバー一覧
243 ベトナム、あれから8年(5)リスとタマリンド
242 ベトナム、あれから8年(4)日本食堂と子供病院
241 ベトナム、あれから8年(3)沸騰ホイアン
240 ベトナム、あれから8年(2)トゥボン川のほとりで
239 ベトナム、あれから8年(1)あの頃僕は若かった
238 マカオ(3)大大大小小大小
237 マカオ(2)タイパ村そしてコロアネ村へ
236 マカオ(1)葡京酒店(ホテル・リスボア)
235 麗しの島へ(4)平渓線
234 麗しの島へ(3)古都台南
233 麗しの島へ(2)台南に降る雨
232 麗しの島へ(1)旅は青空
231 またもやベトナム(11)ホーチミンにて、チョコ そして・・・
230 またもやベトナム(10)ホーチミンの気ままな日々
229 またもやベトナム(9)ホイアンの日々
228 またもやベトナム(8)旧市街の娘たち
227 またもやベトナム(7)ホイアン到着!
226 またもやベトナム(6)凄腕支配人
225 またもやベトナム(5)ダラットの食堂
224 またもやベトナム(4)ダラット高原列車
223 またもやベトナム(3)アーティチョークはお好き?
222 またもやベトナム(2)はかない夢、ダラット
221 またもやベトナム(1)6度目のホーチミン
220 バンコクの12日間(7)折りたたみ市場
219 バンコクの12日間(6)DEATH RAILWAY
218 バンコクの12日間(5)「戦場にかける橋」
217 バンコクの12日間(4)アユタヤ遺跡
216 バンコクの12日間(3)ジム・トンプソン
215 バンコクの12日間(2)バンコク徒然
214 バンコクの12日間(1)哀しみの街へ
213 座間味島の夏
212 なぜかベトナム(10)ホーチミンでチョコを買う
211 なぜかベトナム(9)市場食堂
210 なぜかベトナム(8)ブラザーズ・カフェ
209 なぜかベトナム(7)ホイアン旅愁
208 なぜかベトナム(6)次はホイアン
207 なぜかベトナム(5)酷暑の村
206 なぜかベトナム(4)コーヒーの他は?
205 なぜかベトナム(3)バンメトートの衝撃
204 なぜかベトナム(2)コーヒーの他、何にもないところ
203 なぜかベトナム(1)シンチャオ!ホーチミン
202 ネパール出会い旅(11)旅の終わりのカトマンズ(下)
201 ネパール出会い旅(10)旅の終わりのカトマンズ(上)
200 ネパール出会い旅(9)カトマンズへ戻る
199 ネパール出会い旅(8)祭りの夜
198 ネパール出会い旅(7)山岳ホテルの一夜
197 ネパール出会い旅(6)僕らはVIP
196 ネパール出会い旅(5)大変だ!
195 ネパール出会い旅(4)ナガルコット村へ
194 ネパール出会い旅(3)カトマンズ街歩き
193 ネパール出会い旅(2)礼儀正しく律儀な人々
192 ネパール出会い旅(1)カトマンズ到着
191 カンボジア紀行(5)ランドリーとバインミー
190 カンボジア紀行(4)ホーチミン
189 カンボジア紀行(3)トンレサップ湖
188 カンボジア紀行(2)アンコールトム
187 カンボジア紀行(1)同行3人、222歳の旅
186 メコンクルーズ(10)メコンのほとり、ノラと人間のパラダイス
185 メコンクルーズ(9)再会の時
184 メコンクルーズ(8)王女の館
183 メコンクルーズ(7)ルアンパバン上陸
182 メコンクルーズ(6)いざクルーズへ
181 メコンクルーズ(5)ラオ ボーダー
180 メコンクルーズ(4)ラオ ボーダー
179 メコンクルーズ(3)チェンマイパラダイス
178 メコンクルーズ(2)チェンマイ食堂
177 メコンクルーズ(1)いささかくどい前置き
176 僕とウチナー(3)1泊朝食付き税込み4000円
175 僕とウチナー(2)聖地
174 僕とウチナー(1)旧友
173 越南二人旅(7)メコンデルタをめぐる冒険
172 越南二人旅(6)東アジアのラテン語
171 越南二人旅(5)フエのファミリービジネス
170 越南二人旅(4)ハイヴァン峠を越えて
169 越南二人旅(3)ホイアンのバレンタインデー
168 越南二人旅(2)ホイアンのランドリー・ママ
167 越南二人旅(1)大雪そして長い一日
166 (続)韓の国迷走記(6)世界遺産河回村、ウシのションベン
165 (続)韓の国迷走記(5)安東、夕闇迫る民俗村
164 (続)韓の国迷走記(4)全州からソウルへ
163 (続)韓の国迷走記(3)全州韓屋村路地裏
162 (続)韓の国迷走記(2)パンソリの夜はふけて
161 (続)韓の国迷走記(1)再びのソウル
160 またまた来ちゃったハワイ(3)2ドル50セントの冒険
159 またまた来ちゃったハワイ!(2)WAIKIKI、NOW
158 またまた来ちゃったハワイ!(1)ワイキキ、人工のシャングリラ
157 ミャンマー紀行(12)暑い国の熱くて甘いお茶
156 ミャンマー紀行(11)シャングリラ
155 ミャンマー紀行(10)憧れのインレー湖
154 ミャンマー紀行(9)ミングォン行きボートに乗って
153 ミャンマー紀行(8)マンダレー町歩き
152 ミャンマー紀行(7)熱風都市マンダレー
151 ミャンマー紀行(6)バガン、出会いと夕景
150 ミャンマー紀行(5)バガン、太陽と風
149 ミャンマー紀行(4)ニャウンウー村
148 ミャンマー紀行(3)ヤンゴン発06:10、バガンへ
147 ミャンマー紀行(2)ヤンゴン、祈りとライフル
146 ミャンマー紀行(1)漠たる不安
145 (続)南房総の空の下
144 韓のくに迷走記(7)恨(ハン)の五百年
143 韓のくに迷走記(6)全州韓屋村、路地裏の妓生
142 韓のくに迷走記(5)李成桂(イ・ソンゲ)の本貫、全州(チョンジュ)へ
141 韓のくに迷走記(4)仁寺洞、路地裏ホテル
140 韓のくに迷走記(3)水原で迷子になる
139 韓のくに迷走記(2)ソウル町歩き
138 韓のくに迷走記(1)今宵の宿は?
137 ベトナムの風の中で(9)旅の終わりのホーチミン
136 ベトナムの風の中で(8)フエ狂騒曲
135 ベトナムの風の中で(7)フエのアヤしいふたり連れ
134 ベトナムの風の中で(6)フエのアヤしいふたり連れ
133 ベトナムの風の中で(5)サヨナラ ホイアン!
132 ベトナムの風の中で(4)ミーサンの強面黒眼鏡男
131 ベトナムの風の中で(3)ホイアン町歩き
130 ベトナムの風の中で(2)いざホイアンへ
129 ベトナムの風の中で (1)旅の始まり
128 南房総の空の下
127 メコンへの旅(17)夕陽の中で
126 メコンへの旅(16)思わぬリスク
125 メコンへの旅(15)タマリンドの夜はふけて
124 メコンへの旅(14)ルアンパバンの路上にて
123 メコンへの旅(13)ルアンパバン上陸
122 メコンへの旅(12)メコンクルーズ
121 メコンへの旅(11)メコンクルーズ
120 メコンへの旅(10)メコン川クルーズ
119 メコンへの旅(9)川を渡ってラオスへ
118 メコンへの旅(8)さよなら、チェンライ!
117 メコンへの旅(7)嗚呼!黄金大三角
116 メコンへの旅(6)国境の町
115 メコンへの旅(5)ゾウの背に揺られて
114 メコンへの旅(4)チェンライ!チェンライ!
113 メコンへの旅(3)山上の祝福
112 メコンへの旅(2)ア・ディ・イン・チェンマイ
111 メコンへの旅(1)チェンマイ到着
110 老いぬれば
109 アイルランド紀行(11)聖人と文豪
108 アイルランド紀行(10)人をつるす木もなく・・・
107 アイルランド紀行(9)アラン諸島へ
106 アイルランド紀行(8)ゴルウエーにて
105 アイルランド紀行(7)レプラコーンに気をつけて
104 アイルランド紀行(6)ダンロー峡谷
103 アイルランド紀行(5)ホテルをめぐる女たちよ
102 アイルランド紀行(4)MAN O’ WAR 
101 アイルランド紀行(3)タラの丘へ
100 アイルランド紀行(2)ダブリンの街歩き
99 アイルランド紀行(1)百敗して、なお・・
98 ベトナム紀行(8)駆け足バンコクそしてハノイ
97 ベトナム紀行(7)サヨナラ!「サイゴン」
96 ベトナム紀行(6)再びのホーチミン
95 ベトナム紀行(5)アンコール・ワットの空の下
94 ベトナム紀行(4)タイを追い出した町
93 ベトナム紀行(3)メコンデルタの森へ
92 ベトナム紀行(2)暑い!ホーチミン町歩き
91 ベトナム紀行(1)「僕の1号線」はどこに?
90 マイ・センチメンタル・ジャーニー
89 シルクロードの旅(12)風の城、アヤズ・カラ
88 シルクロードの旅(11)「博物館都市」イチャン・カラ、ヒワ
87 シルクロードの旅(10)ちいさなリンゴ
86 シルクロードの旅(9)「愛の町」アシュハバード
85 シルクロードの旅(8)中央アジア最大の世界遺産メルブ遺跡
84 シルクロードの旅(7)未知の国へ
83 シルクロードの旅(6)国境越え
82 シルクロードの旅(5)ブハラ、深夜のトイレ
81 シルクロードの旅(4)ブハラへの道
80 シルクロードの旅(3)アレキサンダー大王が来た街
79 シルクロードの旅(2)青の都サマルカンド
78 シルクロードの旅(1)タシュケント到着
77 小笠原の旅(7)惜別
76 小笠原の旅(6)小笠原海洋センター
75 小笠原の旅(5)母島列島
74 小笠原の旅(4)宝石の島、南島
73 小笠原の旅(3)ザトウクジラの海
72 小笠原の旅(2)BONIN ISLANDS
71 小笠原の旅(1)波路はるかに
70 インド紀行(7)タージ・マハルの光と影
69 インド紀行(6)ガンジス川の夜明け
68 インド紀行(5)夜行寝台「ハウラー・カルカ・メイル・2311号」
67 インド紀行(4)ダージリン滞在
66 インド紀行(3)ダージリンへの道
65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
46 秋空の下、いくつかの再会
45 白神の森の宝
44 挑戦!乗鞍岳
43 北東北ローカル線の旅 (4)津軽じょんがらの夜はふけて
42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
40 北東北ローカル線の旅(1) 春のうららのドリームライン
39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
ページトップへ
Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved. Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラスト等、全てのコンテンツの無断転載・複写を禁じます。
0 9 2 6 3 7 7 0
昨日の訪問者数0 2 4 6 1 本日の現在までの訪問者数0 0 1 3 9