1989年創立 個の出会いと交流の場 研究会インフォネット
HOME 研究会インフォネットとは 会員規約 お問い合わせ
会員専用ページ
過去のINFONET REPORT カレンダー 会員連載エッセイ なんでも掲示板
会員紹介 財務報告
会員連載エッセイ
最近の記事 以前の記事
僕の偏見紀行
94 ベトナム紀行(4)タイを追い出した町
2010年3月21日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ 旧市場の鶏肉屋さん。手前の鶏は未だ生きたままで売られている。新鮮ではあるが・・・・
▲ シェムリアップの街角。フランス風の建物が残るあたり。
▲ 寺院の一角で民族音楽を練習する子供達。なかなか上手だった。
ホテルにスーツケースを置いて、身軽なバックパック姿でタンソンニャット国際空港へ向った。フロントには、2〜3日出かけるとだけ言って鍵を渡す。フロントの女はいつものごとく、どこへ行くのか、いつ帰るのか、尋ねることもない。

空港に着くと、早速ベトナム航空のカウンターへ行き、カンボジアへの入国ビザについて尋ねた。マネージャーと思しきオバチャンがやたらもったいぶって言う。ビザは大使館へ行ってください、と分かりきったことをいう。

旅行会社で、国境で取れると聞いたというと、分厚いマニュアルをめくり始めた。しばらくして、あちらの空港で入国するときに取得できるようです、ただしお金がちょっとかかりますよ。

よほど僕のなりがひどかったのか、そんなことを言われてしまった。金なら問題ない、僕はミリオネアだから、と言い返す。エラソーオバチャンがニヤリとする。

張り切って2時間も前に空港に来て、早めにチェックインを済ませたので待ち時間が長い。アンコールワットへはホーチミンからカンボジアのシェムリアップという町へ向かう。予定便のゲート前で、長いす寝転んで時間を過ごす。

ひとりペーパーバックを読みふける金髪の少年がいる。カーゴパンツにサンダルとTシャツ姿がサマになっている。熟年一人旅もちらほら見受けるが、こちらは男女を問わず少々薄汚い。そういう僕もどう見えているか分からない。

見知らぬ空港の片隅で、行き交う人々をこうして眺めるのは楽しい。すれ違うだけの他人の人生、それをあれこれ勝手に想像する。これも僕の旅する楽しみのひとつ。

シェムリアップへは1時間足らずで到着した。こじんまりした空港の屋根はいかにもそれらしい寺院風で面白い。入国審査の前にビザ発給カウンターあって、10数人の係官が待機している。すでにフランス人の団体が長い列をなして手続き中だ。

僕も並んで、申請書に写真と20米ドルを添えて提出する。しばらくすると隣のカウンターでビザが難なくもらえた。淡々と処理されるルーティン作業だった。殆どの入国者がここでビザを取得するようだ。ただ日本人の団体だけは事前にビザを取っている、と後でガイドに聞いた。

空港から出ると、灼熱の太陽がまぶしい。迎えの車でホテルへ向かう。現地の様子が分からないので、ホテルに迎えを依頼したのだが、これは高くついた。米ドルで30ドル、現地のタクシーなら10分の1かもしれない。

予期せぬ成り行きでカンボジアに行くことになり、予備知識が全くない。そこで我が年齢と安全を考慮し、ツーリストお任せの高級ホテルにした。情報を持たないことは高くつくのだ。とはいっても、1泊朝食込み13000円、日本にくらべれば大したことは無い。

ホテルへの道中、ドライバーのニイチャンがしきりにこれからの予定を尋ねる。どうも彼はホテルが依頼した現地業者のようで、観光ガイドに雇わないか、というのだ。ホテル手配のガイドだと自分の2倍はかかるとしきりに口説く。知らない国で、いきなりそういわれてもいささか心許ない。英語の達者な陽気な若者だったが、結局そのままホテルへ着いてしまった。

ホエルのコンセルジュと観光相談をする。今日からあさっての午後まで、アンコールワットを中心に観光するスケジュールが決まった。ガイドや車もホテルに任せた。ドライバー付車と日本語ガイドで半日40ドル、1日70ドルだった。迎えのニイチャンのいうように確かに高い。高いものについてしまったが、いきなりやってきたカンボジア、仕方ないとする。  

ドモ、オツカレサマデゴジャイマシュ。こんな感じの日本語をしゃべるガイドは30前後で独身。1年間地元の専門学校で日本語を学び、その後半年くらいの研修期間を経てガイド試験に合格したという。真面目そうな若者だが要領が悪く、その上少し込み入った質問をすると、僕の言葉がよく分からないらしい。

とりあえず彼が言いたいことを一方的に喋る、僕がそれに質問をする。簡単なことならいいが、ちょっと複雑な話になると、彼は途方にくれたように茫然としてしまう。少々ストレスを感じるこんなやりとりを繰り返しながら、市内見学に出かけた。

シェムリアップの町には、植民地時代を偲ばせるフランス風の古い建物・観光客目当ての新しいホテル・スーパー・カフェなどが立ち並び、活気が溢れていた。アンコールワット目指して、世界中から「おのぼりさん」がやって来るようだ。

ガイドによれば、シェムリアップ(SIEM REAP)とは「タイを追い出した」という意味らしい。つまりこの町はタイを追い出して出来た町ということだ。ところが皮肉にも、最近増加している新しいホテルやレストランには、タイ資本が多いという。

地元の人が利用する旧市場へ行く。アジアの市場らしく、ここも山のような品々と人で溢れかえっている。食物・衣類・雑貨・薬品や化粧品の小さな店が、ところ狭しと並んでいる。屋台の食堂があり、通路で食事をする買い物客がいる。

名物のふ化しかけたアヒルのゆでタマゴがあった。1個買って割ってみたら、羽毛に包まれたくちばしと頭が見えている。美味しいよ、といわれても流石にためらう。ガイドに勧めると、大体これは女性が好きでよく食べるよ、などと的外れの言い訳をしてごまかしてしまった。最近の若い人はあまり食べないのだろうか。

狭い通路に美容院がある、しゃがんでマニキュアをしてもらう若い女性がいる。昔懐かしいパーマネントのお釜をかぶっていすに座る中年女性もいる。隣の通路にはミシンが並び、かたわらの生地屋の布を売れる端から、職人がテキパキと仕立てている。

魚屋には豊富な魚が溢れている。郊外に大きな湖があって漁が盛んということだ。未だ電気や冷蔵庫のない家庭が多いため、1日に2回はこの市場に買物に来るらしい。魚は生きたものをさばいているし、鶏も生きたまま売られている。肉屋の裏では、つい先ほどまで生きていた鶏の毛をむしり、肉をさばいている。新鮮といえば、これほど新鮮なものはないだろう。

市場の片隅はゴミ捨て場となっており、ゴミがうず高く山をなしている。そのすぐ前の露店では盛んに魚をさばいており、その生臭い臭いとゴミの腐臭に、つい口にハンカチをあててしまう。よく見ると、ゴミの山をあさる数人の女の子がいる。小さな身体に大きな布袋をかつぎ、裸足でゴミの山をつつく幼子の姿、僕は思わず眼をそむけてしまった。ガイドに促され、急ぎ足でそこを去りながら、僕は息苦しかった。

最後にある寺院へ行った。かっての病院がポル・ポト時代に刑務所となったところだった。夥しい犠牲者の慰霊のために寺院が建立されている。

アンコールワットしかない、こんな田舎の町にもその時代の影が残っていた。仏塔には犠牲者の人骨が山のように積まれ、祀られている。かたわらには刑務所内の言語を絶する光景や、残忍な拷問に関する説明書きが添えてある。どうして人間がこんなことができたのだろう。そう思いながら、手を合わせて祈るのがやっとだった。そして仏塔にカメラを向けることも出来なかった。

今、穏やかでゆったりしたカンボジアの人々を見ていると、こんな過去がこの国にあったとはとても思えない。30年が過ぎ、この国でもこの不幸な過去を事実だと思わない若者も出てきた、とガイドから聞いた。

夜は、民族舞踊を楽しめるという、シアターレストランへ行った。数百人の観光客の遥か前方の舞台で、華やかな音楽と踊りが始まった。面白そうだが遠すぎて良く見えない。食事はビュッフェスタイルだが、お客が多くからっぽの皿が多い。味も量も問題ありと思うが、こんなレストランはここしかなく大繁盛であった。ここもタイ資本らしい。

虚しい巨大レストラン、出来たばかりのドル専用スーパー、シャンソンが物憂く流れる洒落たカフェ、ゴミをあさる幼子たち、この町で出会ったイメージが重なり、どうにも遣る瀬無い。   (続く)
最近の記事 ページトップへ 以前の記事
ボーダーを越えて
雨宮 和子
かくてありけり
沼田 清
葉山日記
中山 俊明
寄り道まわり道
吉田 美智枝
僕の偏見紀行
時津 寿之
ぴくせる日記
橋場 恵梨香
縁の下のバイオリン弾き
西村 万里
やもめ日記
シーラ・ジョンソン
きょう一日を穏やかに
永島 さくら
ガルテン〜私の庭物語
原田 美佳
バックナンバー一覧
243 ベトナム、あれから8年(5)リスとタマリンド
242 ベトナム、あれから8年(4)日本食堂と子供病院
241 ベトナム、あれから8年(3)沸騰ホイアン
240 ベトナム、あれから8年(2)トゥボン川のほとりで
239 ベトナム、あれから8年(1)あの頃僕は若かった
238 マカオ(3)大大大小小大小
237 マカオ(2)タイパ村そしてコロアネ村へ
236 マカオ(1)葡京酒店(ホテル・リスボア)
235 麗しの島へ(4)平渓線
234 麗しの島へ(3)古都台南
233 麗しの島へ(2)台南に降る雨
232 麗しの島へ(1)旅は青空
231 またもやベトナム(11)ホーチミンにて、チョコ そして・・・
230 またもやベトナム(10)ホーチミンの気ままな日々
229 またもやベトナム(9)ホイアンの日々
228 またもやベトナム(8)旧市街の娘たち
227 またもやベトナム(7)ホイアン到着!
226 またもやベトナム(6)凄腕支配人
225 またもやベトナム(5)ダラットの食堂
224 またもやベトナム(4)ダラット高原列車
223 またもやベトナム(3)アーティチョークはお好き?
222 またもやベトナム(2)はかない夢、ダラット
221 またもやベトナム(1)6度目のホーチミン
220 バンコクの12日間(7)折りたたみ市場
219 バンコクの12日間(6)DEATH RAILWAY
218 バンコクの12日間(5)「戦場にかける橋」
217 バンコクの12日間(4)アユタヤ遺跡
216 バンコクの12日間(3)ジム・トンプソン
215 バンコクの12日間(2)バンコク徒然
214 バンコクの12日間(1)哀しみの街へ
213 座間味島の夏
212 なぜかベトナム(10)ホーチミンでチョコを買う
211 なぜかベトナム(9)市場食堂
210 なぜかベトナム(8)ブラザーズ・カフェ
209 なぜかベトナム(7)ホイアン旅愁
208 なぜかベトナム(6)次はホイアン
207 なぜかベトナム(5)酷暑の村
206 なぜかベトナム(4)コーヒーの他は?
205 なぜかベトナム(3)バンメトートの衝撃
204 なぜかベトナム(2)コーヒーの他、何にもないところ
203 なぜかベトナム(1)シンチャオ!ホーチミン
202 ネパール出会い旅(11)旅の終わりのカトマンズ(下)
201 ネパール出会い旅(10)旅の終わりのカトマンズ(上)
200 ネパール出会い旅(9)カトマンズへ戻る
199 ネパール出会い旅(8)祭りの夜
198 ネパール出会い旅(7)山岳ホテルの一夜
197 ネパール出会い旅(6)僕らはVIP
196 ネパール出会い旅(5)大変だ!
195 ネパール出会い旅(4)ナガルコット村へ
194 ネパール出会い旅(3)カトマンズ街歩き
193 ネパール出会い旅(2)礼儀正しく律儀な人々
192 ネパール出会い旅(1)カトマンズ到着
191 カンボジア紀行(5)ランドリーとバインミー
190 カンボジア紀行(4)ホーチミン
189 カンボジア紀行(3)トンレサップ湖
188 カンボジア紀行(2)アンコールトム
187 カンボジア紀行(1)同行3人、222歳の旅
186 メコンクルーズ(10)メコンのほとり、ノラと人間のパラダイス
185 メコンクルーズ(9)再会の時
184 メコンクルーズ(8)王女の館
183 メコンクルーズ(7)ルアンパバン上陸
182 メコンクルーズ(6)いざクルーズへ
181 メコンクルーズ(5)ラオ ボーダー
180 メコンクルーズ(4)ラオ ボーダー
179 メコンクルーズ(3)チェンマイパラダイス
178 メコンクルーズ(2)チェンマイ食堂
177 メコンクルーズ(1)いささかくどい前置き
176 僕とウチナー(3)1泊朝食付き税込み4000円
175 僕とウチナー(2)聖地
174 僕とウチナー(1)旧友
173 越南二人旅(7)メコンデルタをめぐる冒険
172 越南二人旅(6)東アジアのラテン語
171 越南二人旅(5)フエのファミリービジネス
170 越南二人旅(4)ハイヴァン峠を越えて
169 越南二人旅(3)ホイアンのバレンタインデー
168 越南二人旅(2)ホイアンのランドリー・ママ
167 越南二人旅(1)大雪そして長い一日
166 (続)韓の国迷走記(6)世界遺産河回村、ウシのションベン
165 (続)韓の国迷走記(5)安東、夕闇迫る民俗村
164 (続)韓の国迷走記(4)全州からソウルへ
163 (続)韓の国迷走記(3)全州韓屋村路地裏
162 (続)韓の国迷走記(2)パンソリの夜はふけて
161 (続)韓の国迷走記(1)再びのソウル
160 またまた来ちゃったハワイ(3)2ドル50セントの冒険
159 またまた来ちゃったハワイ!(2)WAIKIKI、NOW
158 またまた来ちゃったハワイ!(1)ワイキキ、人工のシャングリラ
157 ミャンマー紀行(12)暑い国の熱くて甘いお茶
156 ミャンマー紀行(11)シャングリラ
155 ミャンマー紀行(10)憧れのインレー湖
154 ミャンマー紀行(9)ミングォン行きボートに乗って
153 ミャンマー紀行(8)マンダレー町歩き
152 ミャンマー紀行(7)熱風都市マンダレー
151 ミャンマー紀行(6)バガン、出会いと夕景
150 ミャンマー紀行(5)バガン、太陽と風
149 ミャンマー紀行(4)ニャウンウー村
148 ミャンマー紀行(3)ヤンゴン発06:10、バガンへ
147 ミャンマー紀行(2)ヤンゴン、祈りとライフル
146 ミャンマー紀行(1)漠たる不安
145 (続)南房総の空の下
144 韓のくに迷走記(7)恨(ハン)の五百年
143 韓のくに迷走記(6)全州韓屋村、路地裏の妓生
142 韓のくに迷走記(5)李成桂(イ・ソンゲ)の本貫、全州(チョンジュ)へ
141 韓のくに迷走記(4)仁寺洞、路地裏ホテル
140 韓のくに迷走記(3)水原で迷子になる
139 韓のくに迷走記(2)ソウル町歩き
138 韓のくに迷走記(1)今宵の宿は?
137 ベトナムの風の中で(9)旅の終わりのホーチミン
136 ベトナムの風の中で(8)フエ狂騒曲
135 ベトナムの風の中で(7)フエのアヤしいふたり連れ
134 ベトナムの風の中で(6)フエのアヤしいふたり連れ
133 ベトナムの風の中で(5)サヨナラ ホイアン!
132 ベトナムの風の中で(4)ミーサンの強面黒眼鏡男
131 ベトナムの風の中で(3)ホイアン町歩き
130 ベトナムの風の中で(2)いざホイアンへ
129 ベトナムの風の中で (1)旅の始まり
128 南房総の空の下
127 メコンへの旅(17)夕陽の中で
126 メコンへの旅(16)思わぬリスク
125 メコンへの旅(15)タマリンドの夜はふけて
124 メコンへの旅(14)ルアンパバンの路上にて
123 メコンへの旅(13)ルアンパバン上陸
122 メコンへの旅(12)メコンクルーズ
121 メコンへの旅(11)メコンクルーズ
120 メコンへの旅(10)メコン川クルーズ
119 メコンへの旅(9)川を渡ってラオスへ
118 メコンへの旅(8)さよなら、チェンライ!
117 メコンへの旅(7)嗚呼!黄金大三角
116 メコンへの旅(6)国境の町
115 メコンへの旅(5)ゾウの背に揺られて
114 メコンへの旅(4)チェンライ!チェンライ!
113 メコンへの旅(3)山上の祝福
112 メコンへの旅(2)ア・ディ・イン・チェンマイ
111 メコンへの旅(1)チェンマイ到着
110 老いぬれば
109 アイルランド紀行(11)聖人と文豪
108 アイルランド紀行(10)人をつるす木もなく・・・
107 アイルランド紀行(9)アラン諸島へ
106 アイルランド紀行(8)ゴルウエーにて
105 アイルランド紀行(7)レプラコーンに気をつけて
104 アイルランド紀行(6)ダンロー峡谷
103 アイルランド紀行(5)ホテルをめぐる女たちよ
102 アイルランド紀行(4)MAN O’ WAR 
101 アイルランド紀行(3)タラの丘へ
100 アイルランド紀行(2)ダブリンの街歩き
99 アイルランド紀行(1)百敗して、なお・・
98 ベトナム紀行(8)駆け足バンコクそしてハノイ
97 ベトナム紀行(7)サヨナラ!「サイゴン」
96 ベトナム紀行(6)再びのホーチミン
95 ベトナム紀行(5)アンコール・ワットの空の下
94 ベトナム紀行(4)タイを追い出した町
93 ベトナム紀行(3)メコンデルタの森へ
92 ベトナム紀行(2)暑い!ホーチミン町歩き
91 ベトナム紀行(1)「僕の1号線」はどこに?
90 マイ・センチメンタル・ジャーニー
89 シルクロードの旅(12)風の城、アヤズ・カラ
88 シルクロードの旅(11)「博物館都市」イチャン・カラ、ヒワ
87 シルクロードの旅(10)ちいさなリンゴ
86 シルクロードの旅(9)「愛の町」アシュハバード
85 シルクロードの旅(8)中央アジア最大の世界遺産メルブ遺跡
84 シルクロードの旅(7)未知の国へ
83 シルクロードの旅(6)国境越え
82 シルクロードの旅(5)ブハラ、深夜のトイレ
81 シルクロードの旅(4)ブハラへの道
80 シルクロードの旅(3)アレキサンダー大王が来た街
79 シルクロードの旅(2)青の都サマルカンド
78 シルクロードの旅(1)タシュケント到着
77 小笠原の旅(7)惜別
76 小笠原の旅(6)小笠原海洋センター
75 小笠原の旅(5)母島列島
74 小笠原の旅(4)宝石の島、南島
73 小笠原の旅(3)ザトウクジラの海
72 小笠原の旅(2)BONIN ISLANDS
71 小笠原の旅(1)波路はるかに
70 インド紀行(7)タージ・マハルの光と影
69 インド紀行(6)ガンジス川の夜明け
68 インド紀行(5)夜行寝台「ハウラー・カルカ・メイル・2311号」
67 インド紀行(4)ダージリン滞在
66 インド紀行(3)ダージリンへの道
65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
46 秋空の下、いくつかの再会
45 白神の森の宝
44 挑戦!乗鞍岳
43 北東北ローカル線の旅 (4)津軽じょんがらの夜はふけて
42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
40 北東北ローカル線の旅(1) 春のうららのドリームライン
39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
ページトップへ
Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved. Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラスト等、全てのコンテンツの無断転載・複写を禁じます。
0 9 1 1 8 0 7 5
昨日の訪問者数0 4 4 3 5 本日の現在までの訪問者数0 1 8 3 5