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僕の偏見紀行
109 アイルランド紀行(11)聖人と文豪
2010年9月27日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ スッキリした外観の聖パトリック大聖堂。
▲ 聖パトリック大聖堂の内部。僕の知ってるプロテスタントとは異なる雰囲気だった。
▲ 復元保存されたジョイスの簡素な居室。
1週間ぶりにダブリンへ戻った。久しぶりのアーリントンホテル、フロントのマイクが押さえてくれた最上階の静かな部屋に落ち着く。なんだか住み慣れた我が家に戻った気分だ。いい部屋を用意してくれたマイクに感謝。あまりアイソはよくないがテキパキといい仕事をしてくれる。

翌日はダブリン最後の日、これはやはり見ておきたい、という場所へ向かう。まず地図を頼りに「聖パトリック大聖堂」へ歩いた。市中心部のダブリン城を通り抜け、さらに歩くと灰色の高い尖塔が見えてきた。

公園の芝生の緑のむこうにすっきりとした形の建物が見えている。外部に彫刻などの装飾は見当たらない。カトリックの聖人の名を冠したこの聖堂は、当然のことながらカトリックだ、と僕は思っていた。ところが実際は英国国教会、プロテスタントなのだ。なるほど外観はカトリックとは少々雰囲気が異なる。

ところが入り口の重い扉の先は、荘重な装飾が施された、周囲に先人たちの彫像が立ち並ぶカトリックの世界だった。祭壇の脇からはガウンをまとった聖歌隊の歌も聞こえてくる。僕が学んだプロテスタント系大学のチャペルとはずいぶん趣が違う。

この違和感については司馬さんも感じたようで、そのことに関して「愛蘭土紀行」には概略次のように書かれている。

英国国教会は、聖職者のありようやその教義はプロテスタントであるが、儀式などの様式はカトリック風となっている。これはそもそも国教会がカトリックから分離独立したのが、ヘンリー8世の離婚問題というきわめて個人的な理由だったことよるだろう。このため国教会はカトリックと厳密なプロテスタントの中間的位置にあり、宗教的厳密さよりどこか融通無碍なところがある。

だからこのプロテスタントの聖堂に、アイルランドの人が好むなら、カトリックの聖人の名を付けてもいいじゃないか、ということらしい。ただアイルランドの人々にとって国教会はあくまでもプロテスタントそのもであり、その憎しみの対象となっているという。

聖パトリック自身アイルランドでカトリックを布教した際に厳密な教義にこだわらず、昔からの土俗信仰もとりこんでいくという、どちらかといえば緩やかで人間味のある方法をとった。

大聖堂を歩きながら、複雑に入り組んだ歴史を考えていたら、最近とみに鈍くなった僕の頭は大いに困惑し、何がカトリックやらプロテスタントやら分からない、という混乱状態に陥ってしまった。

聖堂に入ってすぐの右手の足元に大きな文字の書かれた金属板が埋め込まれている。よく磨きこまれたそこにSWIFTとあるのが見える。これがかのジョナサン・スウィフトの墓なのか。この教会の首席司祭だった彼は恋人とここに埋葬されている。結婚することのなかった聖職者を恋人と一緒に埋葬するとは粋なはからいをする教会だ。

スウィフトは文芸大国アイルランドの先達として「ガリバー旅行記」で名高い文学者であるが、人間嫌いのかなり変わった人だった。「ガリバー」も人間世界を風刺しているが、彼の論文、貧しアイルランド人の生活を救済する方法、はさらに凄まじい。

アイルランドの貧しく敬虔なカトリックの人々は沢山の子供を産み、さらに貧しくなるばかりである。この救済には、幼児たちを食品にしてイギリスへ輸出するしかない、としたうえで、さらにその料理方法までそこには書かれているという。

聖パトリックに混乱しスウィフトに圧倒された僕はよろめきつつ大聖堂を後にした。

次にこの国に来て敬意を表すべきもう一人の文学者ゆかりの場所へ向かった。それは、はるか昔大学の教室で聞いたような気がするのだが、ジェイムズ・ジョイスである。

しかし彼の文学を理解しそれにあこがれて、などと立派な話ではない。この国の文学に関しては落第生である僕は、代表作「ユリシーズ」の翻訳にも歯が立たなかった。目まぐるしい時の変化、凄まじい言葉の奔流に目がくらみ消化不良を起こしてしまった。

しかし単なる読書好きの端くれとして、高名な文学者に敬意を表したい、そういう思いだった。

午後になって振り出した小雨の中、海岸線を走る郊外電車に乗った。ダブリンから10数キロの海沿いのリゾート地にジョイスタワーはあった。日曜日だが訪れる人は少なく、電車を降りた駅は無人駅だった。海岸を歩くこと30分あまり、灰色の石つくりの円形の塔が見えてきた。

受付で入場料を払い入館する。ジョイスタワーとはかつて彼が教師時代に軍の砲台を借家にしていたことから、その砲台跡がジョイスタワーとして博物館になっているのだ。

受付のアイソのいいオバサンは暇なのか、なにやら話しかけてくる。僕をみて65才以上ならシニア割引きだといってサービスしてくれた。でもこの種の割引は女性には気を遣うらしい。

サービスのつもりでもシニア扱いを喜ばない女性が多いのだ。このシニア扱いの開始年齢も国によって、いろいろあって複雑らしい。オバサンは日ごろの気苦労をいろいろと話してくれた。

ポツポツと人が訪れ、入館者が増えてきた。中にはエジプトから来たという中年男性の英語教師もいて、熱心に資料を読んでいる。落第生の僕はその脇を静かに通り過ぎ上階へ向かった。

塔は4階建てくらいで屋上は展望台になっている。3階あたりにジョイスの居室が復元保存されていた。それにしても海べりの吹きさらしに建つ石の塔は寒いだろうに、なぜこんなところに住んだのだろうか。陰気な石壁の居室を見ながら僕は思った。

円筒形の砲台だから壁は曲線を描き、窓は小さくて少ない。暖炉はあるものの寒々しい光景だ。簡素な鉄枠のベッドと小さなテーブルのランプと酒瓶、数冊の本が並ぶ棚、無造作に置かれた皮のかばんなど、わずかな品にかこまれて文豪は生活していたようだ。

資料室には自筆原稿や膨大な資料が展示され、理解できる人には宝の山だろう。癖のある字で書かれた自筆原稿を眺めながら日本から来た落第生はひそかにため息をついた。

ダブリンへ戻り土産を求めて大通りを歩いた。手ごろなものを集めたいわゆる土産物屋は少ない。僕は民芸品店で記念に、十字架に円形を組み合わせたケルト風の十字架を焼き物にした壁掛けを買った。

大通りを大勢の観光客に混じって歩き回る。これで僕のアイルランド旅行は終わる。大したトラブルもなく一人旅が終わったことの安心、そして明日は帰るだけという淋しさがつのる。

道端で中年男3人組みのロックバンドが激しいサウンドを響かせている。やがてそれは60年代の懐かしいメロディに変わり、聞こえてきたのがローハイド。突き出た腹の男が一心にドラムを叩き歌う。あの頃僕も若かった。  (終わり)


今回の紀行文全体を通して、司馬遼太郎さんの「愛蘭土紀行」記兇鮖温佑砲気擦討い燭世ました。
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81 シルクロードの旅(4)ブハラへの道
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78 シルクロードの旅(1)タシュケント到着
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75 小笠原の旅(5)母島列島
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73 小笠原の旅(3)ザトウクジラの海
72 小笠原の旅(2)BONIN ISLANDS
71 小笠原の旅(1)波路はるかに
70 インド紀行(7)タージ・マハルの光と影
69 インド紀行(6)ガンジス川の夜明け
68 インド紀行(5)夜行寝台「ハウラー・カルカ・メイル・2311号」
67 インド紀行(4)ダージリン滞在
66 インド紀行(3)ダージリンへの道
65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
46 秋空の下、いくつかの再会
45 白神の森の宝
44 挑戦!乗鞍岳
43 北東北ローカル線の旅 (4)津軽じょんがらの夜はふけて
42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
40 北東北ローカル線の旅(1) 春のうららのドリームライン
39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
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