1989年創立 個の出会いと交流の場 研究会インフォネット
HOME 研究会インフォネットとは 会員規約 お問い合わせ
会員専用ページ
過去のINFONET REPORT カレンダー 会員連載エッセイ なんでも掲示板
会員紹介 財務報告
会員連載エッセイ
最近の記事 以前の記事
僕の偏見紀行
255 今年も行きましたベトナム(3)出会い
2019年7月29日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ トゥボン川のほとり、ホテルの菜園。
▲ 菜園で出会った新顔のトカゲ君。名前は分からない。
▲ ホテルの庭の片隅で出会った子ネコ。名前は知らない。なかなか心を許してくれなかった。
もう今年でホイアンは何回目になるだろうか。ここ数年、毎年ほぼ同じ時期に訪れている。しかもホテルも同じところ。だから旅行というより、田舎の親戚へ行くようなものだ。

今回は気分を変え、いつもと違う、一番広い最上階の部屋を選んだ。眺めのいい部屋からツゥボン川の流れを眺めてみたかった。

ところが、僕らが案内された部屋は川岸から遠い奥まったところだった。ベランダの周りは木々が生い茂り、まるでジャングルだ。沢山の実をつけたヤシの木がそすぐそばに見えている。未だ小さいものから食べ頃に育ったものまでびっしりと幹を取り巻くようについている。

チェックインが夜遅かったのでこんな状況だとは分からなかった。部屋の変更を頼もうかとも思ったが、昨夜遅くまでかかって荷物の整理をして収納まで済ませている。せっかく落ち着いたのに引っ越すのも億劫だ。

たまにはこんなこともあるさ、いくらなじみの土地でなじみのホテルといえども、何もかも思い通りにはならない。そう思えばこの部屋もまんざらでもない。緑に囲まれた静かな部屋でのんびりするにはいいじゃないか。

ホテルの客は今年も家族連れが多い。小さい子供を連れたアジア系が目立つ。聞こえて来る言葉は韓国語のようだ。子連れの若夫婦にジジババ付きもいる。

よちよち歩きの子供は我がまま一杯、好き勝手に動き回る。その度にパパ・ママそしてジジ・ババが振り回される。子供は王様だ。ジジ・ババともにオタオタしながらも嬉しそう。なんだか我が身を見るようだ。それにしても子は宝とは本当だ。

でもこんな楽しいだけの時間はあっという間に過ぎ去ってしまう。よちよち歩きの子供もすぐに成長し、いっぱしのことをほざくようになる。

家族そろって楽しく過ごせる時間は、長い人生の中ではほんのうたかたにすぎない、ということを人は生きていく中で思い知る。椎名誠がこんな風なことをどこかに書いていた。

僕自身も、我が子や孫たちと過ごす時間の経過の中で、こんなことを学んだ。今でも時折、幼い子供たちを引き連れて海水浴に行った日々等を思い出す。できることならもう一度あの日々へ戻ってみたい。

今回はホテルで思わぬ出会いもあった。ある時庭から川岸の方へ歩いていたら、かすかなネコの鳴き声が聞こえた。子ネコかな、とあたりを探すと川べりの休憩コーナーの裏手に何かがいる。

そっと近づくとやはり子ネコだ。未だ幼いのが一匹、心細げに物陰に隠れている。近づくと警戒心を露わにして逃げて行った。

ネコ・命、の我が連れ合いが張り切ったのは言うまでもない。あたりを探すと物陰に小皿が置いてある。ホイアンにもネコ仲間がいるようだ。ホテルのスタッフだろうか、誰かエサを運んでくる人がいる。

翌日から、朝食の残り物の肉やハムの切れ端などを秘かに持ち出し、小皿へ運んだ。そのかいあって、子ネコが近寄ってくれるようになったが、なかなか心を許してくれるまでにはならなかった。

もう一つの出会いもまた川べりだった。川沿いの砂地にホテルのスタッフ手づくりの自家菜園がある。そこのキュウリや豆類のツルを這わす竹製の棚があり、その棚の柱に彼は張り付いていた。それが写真2番目のトカゲ君である。

アジアのホテルにはヤモリやトッケイなど、慣れないと少々気味が悪い生き物が多い。ヤモリとはごく普通にいろんなところで出会える。部屋の中にいることもあるが、たいていはベランダの柱や天井に張り付いて獲物がくるのを待っている。

ヤモリは小柄でチィチィと可愛い声で鳴くが、トッケイは、トッケイ、トッケイと明瞭な声で鳴く。。こいつは毒々しい模様をまとい、体長が30センチくらいあるので少々おっかない。

しかし、ヤモリは蚊やハエなどを食べるし、トッケイもネズミやヘビを襲うという。どちらも人間の味方なのだ。僕らは彼らに出会うと、いつも遠くから感謝のエールを送ることにしている。

ところがホイアンの彼は今まで見たことも無かった。そっと近づいても逃げもせず、敵意を見せることなかった。よく見るとなかなか鮮やかな色合いの衣装をまとっている。小粋でおしゃれなヤツだ。

写真を何枚か撮らせてもらい出会いの記念にしたが、彼の種類や呼び名はその方面に疎い僕にはわからない。

川べりの菜園は数年前からホテルスタッフの若手が手作業で始めたもの。最初は岸辺の雑草を刈り取り、水際の砂地を広げ畑にした。当初はここまで立派なものが出来るとは思わなかった。

ところが来るたびに畑が広がり、ツルを這わせる柱や棚が完成し、色鮮やかな花々や野菜類が栽培されるようになった。ナスやキュウリにレタス等、今では本格的な菜園だ。川岸の砂地だから土地は肥えている。

夥しい観光客が押し寄せるようになり、ホイアンの街も変わったように、ホテルも少しづつ変わった。ホテル前のランドリーママもその愛犬も年老いた。今では息子や娘が取り仕切るようになった。そういう光景を見る僕らも年老いた。

いうまでもなく、老いるということは単に肉体だけの問題ではない。精神も同様に老いていく。はた迷惑を考えるゆとりがなくなり、自己主張が強くなる。そして己が絶対だと思い込むようになる。

厄介なのは当事者にその自覚がないこと。周りにそんな人いませんか、お節介ババアや頑固ジジイが。

ところでお前さんはどうなんだ、自覚してるのか。そういえば最近友人から、お前は余計ななウンチクが多いぞ、と言われるようになった。老いを受け入れ自然体で生きていこう、とは思っている。しかしそれはそれで寂しいことだ。

本棚から古い本を引っ張り出して寝しなに読んでいたら、心にしみる言葉に出会った。

     寂しければ酒を飲むなり

     寂しければ少し酔うなり

     寂しければ文字を書くなり

     寂しければ早く寝るなり 
                (洋燈亭)

  「ドコカへ行こうよ」サトウサンペイ著より引用

著者が近所の柔道の老先生からもらった書にある言葉。

ホイアンにも変わらない光景があった。ホテル近くの小学校の裏門にいつもの駄菓子を売るオバサンが店を出していた。休み時間になると、子供たちが集まり、門扉の隙間から小銭を握った手を差し出す。そしてオバサンと賑やかにやり取りしながらオヤツを買う。

オバサンは年老い、子供たちも年々入れ替わる。しかし子供たちが休み時間に門の外のオバサンからオヤツを買うという、ちょっと羨ましい光景は変わらず続いている。(続く)
最近の記事 ページトップへ 以前の記事
ボーダーを越えて
雨宮 和子
NEW
葉山日記
中山 俊明
寄り道まわり道
吉田 美智枝
僕の偏見紀行
時津 寿之
ぴくせる日記
橋場 恵梨香
縁の下のバイオリン弾き
西村 万里
やもめ日記
シーラ・ジョンソン
ガルテン〜私の庭物語
原田 美佳
バックナンバー一覧
267 慶良間ブルー(3)6人揃った
266 慶良間ブルー(2)座間味島に来たぞ
265 慶良間ブルー(1)あの頃は・・・
264 パイ・カジに吹かれて(5)帰路
263 パイカジに吹かれて(4)風の中で
262 パイ・カジに吹かれて(3)1日4本のバス
261 パイ・カジに吹かれて(2)何もない贅沢
260 パイ・カジに吹かれて(1)マングローブの森
259 今年も行きました、ベトナム(7)番外編
258 今年も行きました、ベトナム(6)変わりゆくホーチミン
257 今年も行きました、ベトナム(5)路地裏カラオケと夜学
256 今年も行きました、ベトナム(4)どうして?ホイアン
255 今年も行きましたベトナム(3)出会い
254 今年も行きましたベトナム(2)ホイアン暮らしの始まり
253 今年も行きました、ベトナム(1)国の行く末
252 神々の棲む島(9)土産を買う
251 神々の棲む島(8)ウブド暮らし
250 神々の棲む島(7)闇に響くガムラン
249 神々の棲む島(6)闇の中の叙事詩
248 神々の棲む島(5)ウブドの日々の始まり
247 神々の棲む島(4)ウブドへ
246 神々の棲む島(3)続セミニャックの日々
245 神々の棲む島(2)セミニャックの日々
244 神々の棲む島(1)遠い国
243 ベトナム、あれから8年(5)リスとタマリンド
242 ベトナム、あれから8年(4)日本食堂と子供病院
241 ベトナム、あれから8年(3)沸騰ホイアン
240 ベトナム、あれから8年(2)トゥボン川のほとりで
239 ベトナム、あれから8年(1)あの頃僕は若かった
238 マカオ(3)大大大小小大小
237 マカオ(2)タイパ村そしてコロアネ村へ
236 マカオ(1)葡京酒店(ホテル・リスボア)
235 麗しの島へ(4)平渓線
234 麗しの島へ(3)古都台南
233 麗しの島へ(2)台南に降る雨
232 麗しの島へ(1)旅は青空
231 またもやベトナム(11)ホーチミンにて、チョコ そして・・・
230 またもやベトナム(10)ホーチミンの気ままな日々
229 またもやベトナム(9)ホイアンの日々
228 またもやベトナム(8)旧市街の娘たち
227 またもやベトナム(7)ホイアン到着!
226 またもやベトナム(6)凄腕支配人
225 またもやベトナム(5)ダラットの食堂
224 またもやベトナム(4)ダラット高原列車
223 またもやベトナム(3)アーティチョークはお好き?
222 またもやベトナム(2)はかない夢、ダラット
221 またもやベトナム(1)6度目のホーチミン
220 バンコクの12日間(7)折りたたみ市場
219 バンコクの12日間(6)DEATH RAILWAY
218 バンコクの12日間(5)「戦場にかける橋」
217 バンコクの12日間(4)アユタヤ遺跡
216 バンコクの12日間(3)ジム・トンプソン
215 バンコクの12日間(2)バンコク徒然
214 バンコクの12日間(1)哀しみの街へ
213 座間味島の夏
212 なぜかベトナム(10)ホーチミンでチョコを買う
211 なぜかベトナム(9)市場食堂
210 なぜかベトナム(8)ブラザーズ・カフェ
209 なぜかベトナム(7)ホイアン旅愁
208 なぜかベトナム(6)次はホイアン
207 なぜかベトナム(5)酷暑の村
206 なぜかベトナム(4)コーヒーの他は?
205 なぜかベトナム(3)バンメトートの衝撃
204 なぜかベトナム(2)コーヒーの他、何にもないところ
203 なぜかベトナム(1)シンチャオ!ホーチミン
202 ネパール出会い旅(11)旅の終わりのカトマンズ(下)
201 ネパール出会い旅(10)旅の終わりのカトマンズ(上)
200 ネパール出会い旅(9)カトマンズへ戻る
199 ネパール出会い旅(8)祭りの夜
198 ネパール出会い旅(7)山岳ホテルの一夜
197 ネパール出会い旅(6)僕らはVIP
196 ネパール出会い旅(5)大変だ!
195 ネパール出会い旅(4)ナガルコット村へ
194 ネパール出会い旅(3)カトマンズ街歩き
193 ネパール出会い旅(2)礼儀正しく律儀な人々
192 ネパール出会い旅(1)カトマンズ到着
191 カンボジア紀行(5)ランドリーとバインミー
190 カンボジア紀行(4)ホーチミン
189 カンボジア紀行(3)トンレサップ湖
188 カンボジア紀行(2)アンコールトム
187 カンボジア紀行(1)同行3人、222歳の旅
186 メコンクルーズ(10)メコンのほとり、ノラと人間のパラダイス
185 メコンクルーズ(9)再会の時
184 メコンクルーズ(8)王女の館
183 メコンクルーズ(7)ルアンパバン上陸
182 メコンクルーズ(6)いざクルーズへ
181 メコンクルーズ(5)ラオ ボーダー
180 メコンクルーズ(4)ラオ ボーダー
179 メコンクルーズ(3)チェンマイパラダイス
178 メコンクルーズ(2)チェンマイ食堂
177 メコンクルーズ(1)いささかくどい前置き
176 僕とウチナー(3)1泊朝食付き税込み4000円
175 僕とウチナー(2)聖地
174 僕とウチナー(1)旧友
173 越南二人旅(7)メコンデルタをめぐる冒険
172 越南二人旅(6)東アジアのラテン語
171 越南二人旅(5)フエのファミリービジネス
170 越南二人旅(4)ハイヴァン峠を越えて
169 越南二人旅(3)ホイアンのバレンタインデー
168 越南二人旅(2)ホイアンのランドリー・ママ
167 越南二人旅(1)大雪そして長い一日
166 (続)韓の国迷走記(6)世界遺産河回村、ウシのションベン
165 (続)韓の国迷走記(5)安東、夕闇迫る民俗村
164 (続)韓の国迷走記(4)全州からソウルへ
163 (続)韓の国迷走記(3)全州韓屋村路地裏
162 (続)韓の国迷走記(2)パンソリの夜はふけて
161 (続)韓の国迷走記(1)再びのソウル
160 またまた来ちゃったハワイ(3)2ドル50セントの冒険
159 またまた来ちゃったハワイ!(2)WAIKIKI、NOW
158 またまた来ちゃったハワイ!(1)ワイキキ、人工のシャングリラ
157 ミャンマー紀行(12)暑い国の熱くて甘いお茶
156 ミャンマー紀行(11)シャングリラ
155 ミャンマー紀行(10)憧れのインレー湖
154 ミャンマー紀行(9)ミングォン行きボートに乗って
153 ミャンマー紀行(8)マンダレー町歩き
152 ミャンマー紀行(7)熱風都市マンダレー
151 ミャンマー紀行(6)バガン、出会いと夕景
150 ミャンマー紀行(5)バガン、太陽と風
149 ミャンマー紀行(4)ニャウンウー村
148 ミャンマー紀行(3)ヤンゴン発06:10、バガンへ
147 ミャンマー紀行(2)ヤンゴン、祈りとライフル
146 ミャンマー紀行(1)漠たる不安
145 (続)南房総の空の下
144 韓のくに迷走記(7)恨(ハン)の五百年
143 韓のくに迷走記(6)全州韓屋村、路地裏の妓生
142 韓のくに迷走記(5)李成桂(イ・ソンゲ)の本貫、全州(チョンジュ)へ
141 韓のくに迷走記(4)仁寺洞、路地裏ホテル
140 韓のくに迷走記(3)水原で迷子になる
139 韓のくに迷走記(2)ソウル町歩き
138 韓のくに迷走記(1)今宵の宿は?
137 ベトナムの風の中で(9)旅の終わりのホーチミン
136 ベトナムの風の中で(8)フエ狂騒曲
135 ベトナムの風の中で(7)フエのアヤしいふたり連れ
134 ベトナムの風の中で(6)フエのアヤしいふたり連れ
133 ベトナムの風の中で(5)サヨナラ ホイアン!
132 ベトナムの風の中で(4)ミーサンの強面黒眼鏡男
131 ベトナムの風の中で(3)ホイアン町歩き
130 ベトナムの風の中で(2)いざホイアンへ
129 ベトナムの風の中で (1)旅の始まり
128 南房総の空の下
127 メコンへの旅(17)夕陽の中で
126 メコンへの旅(16)思わぬリスク
125 メコンへの旅(15)タマリンドの夜はふけて
124 メコンへの旅(14)ルアンパバンの路上にて
123 メコンへの旅(13)ルアンパバン上陸
122 メコンへの旅(12)メコンクルーズ
121 メコンへの旅(11)メコンクルーズ
120 メコンへの旅(10)メコン川クルーズ
119 メコンへの旅(9)川を渡ってラオスへ
118 メコンへの旅(8)さよなら、チェンライ!
117 メコンへの旅(7)嗚呼!黄金大三角
116 メコンへの旅(6)国境の町
115 メコンへの旅(5)ゾウの背に揺られて
114 メコンへの旅(4)チェンライ!チェンライ!
113 メコンへの旅(3)山上の祝福
112 メコンへの旅(2)ア・ディ・イン・チェンマイ
111 メコンへの旅(1)チェンマイ到着
110 老いぬれば
109 アイルランド紀行(11)聖人と文豪
108 アイルランド紀行(10)人をつるす木もなく・・・
107 アイルランド紀行(9)アラン諸島へ
106 アイルランド紀行(8)ゴルウエーにて
105 アイルランド紀行(7)レプラコーンに気をつけて
104 アイルランド紀行(6)ダンロー峡谷
103 アイルランド紀行(5)ホテルをめぐる女たちよ
102 アイルランド紀行(4)MAN O’ WAR 
101 アイルランド紀行(3)タラの丘へ
100 アイルランド紀行(2)ダブリンの街歩き
99 アイルランド紀行(1)百敗して、なお・・
98 ベトナム紀行(8)駆け足バンコクそしてハノイ
97 ベトナム紀行(7)サヨナラ!「サイゴン」
96 ベトナム紀行(6)再びのホーチミン
95 ベトナム紀行(5)アンコール・ワットの空の下
94 ベトナム紀行(4)タイを追い出した町
93 ベトナム紀行(3)メコンデルタの森へ
92 ベトナム紀行(2)暑い!ホーチミン町歩き
91 ベトナム紀行(1)「僕の1号線」はどこに?
90 マイ・センチメンタル・ジャーニー
89 シルクロードの旅(12)風の城、アヤズ・カラ
88 シルクロードの旅(11)「博物館都市」イチャン・カラ、ヒワ
87 シルクロードの旅(10)ちいさなリンゴ
86 シルクロードの旅(9)「愛の町」アシュハバード
85 シルクロードの旅(8)中央アジア最大の世界遺産メルブ遺跡
84 シルクロードの旅(7)未知の国へ
83 シルクロードの旅(6)国境越え
82 シルクロードの旅(5)ブハラ、深夜のトイレ
81 シルクロードの旅(4)ブハラへの道
80 シルクロードの旅(3)アレキサンダー大王が来た街
79 シルクロードの旅(2)青の都サマルカンド
78 シルクロードの旅(1)タシュケント到着
77 小笠原の旅(7)惜別
76 小笠原の旅(6)小笠原海洋センター
75 小笠原の旅(5)母島列島
74 小笠原の旅(4)宝石の島、南島
73 小笠原の旅(3)ザトウクジラの海
72 小笠原の旅(2)BONIN ISLANDS
71 小笠原の旅(1)波路はるかに
70 インド紀行(7)タージ・マハルの光と影
69 インド紀行(6)ガンジス川の夜明け
68 インド紀行(5)夜行寝台「ハウラー・カルカ・メイル・2311号」
67 インド紀行(4)ダージリン滞在
66 インド紀行(3)ダージリンへの道
65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
46 秋空の下、いくつかの再会
45 白神の森の宝
44 挑戦!乗鞍岳
43 北東北ローカル線の旅 (4)津軽じょんがらの夜はふけて
42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
40 北東北ローカル線の旅(1) 春のうららのドリームライン
39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
ページトップへ
Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved. Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラスト等、全てのコンテンツの無断転載・複写を禁じます。
1 1 6 3 6 4 2 5
昨日の訪問者数0 7 1 6 9 本日の現在までの訪問者数0 0 4 9 2