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僕の偏見紀行
115 メコンへの旅(5)ゾウの背に揺られて
2011年3月7日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ エレファント・キャンプにて。沢山の象に圧倒された。ここから象に乗ってトレッキングにでかける。コースは山越え、川中を歩く、などいくつもある。
▲ トレッキングの途中向こうから来たほかのグループとすれ違う。画面中央の後姿は僕の象使い。このあたりは森に入ったところで未だ平坦だった。
▲ ヤオ族の村にて、高床式の家。ブタが飼われていた。
チェンライ滞在1日目、朝食後すぐに昨日当たりをつけておいたホテル近くのランドリーへ行く。大通りから入ったお寺の前、隣りはタトゥー屋だ。あたりにはバックパッカーらしき若者がたむろしている。

民家の玄関先を改造したような店に入り声をかけるとオバサンが出てきた。彼女は、僕が差し出した洗濯物を黙って受け取りハカリに載せ、「1キロ、30バーツ、今日の午後6時」、とシンンプル英語でキッパリと言った。チェンマイより安い、しかも早い。これは助かる。オバサンは伝票もくれず、僕の名前を控えただけで手続き完了。

ホテルに戻り車でガイドと郊外の船着場に向かう。そこからスピードボートで川を遡り、トレッキングの出発点であるエレファントキャンプを目指す。乾期というのに水量が多く流れは速い。自動車の中古エンジンと思われる船外機をやかましく響かせ、ボートは黄土色の川面を切り裂いて走る。

よく晴れて日差しは強いが、簡単な屋根つきボートに川面をわたる冷たい風が吹き込む。遡上すること約1時間、キャンプへ到着した。事務所まえの木立に数十頭のゾウがつながれている。

ゾウのまわりはいたるところにフンが散らばり強烈な臭いを放っている。バケツをぶちまけるような激しい水音に振り返ると、一匹のゾウが平然と滝のようなオシッコを垂れ流している。あたり一面に動物臭と排泄物の入り混じった臭いが漂い、思わずタジタジとなる。

颯爽とゾウに跨りトレッキングにいざ出発、まではよかった。しかしこのエレファント・トレッキング、そんなに甘くはなかった。もとよりゾウの背中は相当高い、さらに番台風の座席に座ると、まるで2階のベランダの手すりから地上を見下ろすかのようだ。

座席のまわりには低い囲いがあり、前面の囲いの切れ目から足を下ろす。しかしあまり足を伸ばすとゾウの背中を踏みつけることになるので気をつかう。お腹の前に取り付けた手すりを握り締め身体を支える。

ところがゾウが動き出すと、僕の身体は前後左右、そして斜めに大きく揺らされ、のんびりと座っておれない。未だ田んぼ脇の平地を進んでいるだけなのに、ゾウの足が動く度に、その背中は大きくしかも複雑に揺れ動いた。

首に跨ったゾウ使いは手鉤と足でゾウの耳や首まわりをつつき、絶え間なく叱咤の掛ける。象は黙々と歩き続け、僕の身体は揺すられ引き回される。これで2時間は辛い、目的地に着いた頃には足腰が立たないのでは、と不安がよぎる。

しばらく進んでようやくコツらしきものが分かってきた。まず手すりをしっかり握りお尻がずれないように安定させる。そして上半身はある程度揺れに任せ、腰でリズムをとる。そうすると比較的楽に身体を安定させることができた。昔教わった乗馬の揺れは単なる上下動だった気がするが、ゾウはソウは問屋がおろさなかった。

いつの間にかルートは山中に入り、細い急坂になっていた。ゾウは自らの巨体の重さに喘ぎ、ドスン、ドスンと苦しげに山道を登っていく。力はあるのだろうが巨体の上に人間まで乗せて急な山道を登るのだ。なんだかノンビリ乗っているのが申し訳ない。

登るにつれ山道はさらに狭まり、滑りやすい赤土になってきた。いつのまにか降りてしまったゾウ使いは掛け声をかけながら後ろからついてくる。こんな山道で暴れだしたらどうするのだ、と心配になる。

ゾウがいきなり立ち止まり、脇の繁みに鼻を伸ばす。見ると若葉や小枝をワシワシ食っている。ゾウ使いが後ろから大声で叱咤するが、ウマいものには目がないんです、と馬耳東風、いや象耳東風だ。

やっと歩き始めたが、そのうちゾウ使いまでかたわらの竹やぶに姿を消した。何をするのかと心配しながら見ていたら、太くて立派な竹を1本切り出してきた。尋ねるとバンブーライス用だという。節を抜いた竹に米を詰めて炊いたご飯は旨いらしい。皆さんなかなか優雅な生活を楽しんでいるのだ。

きれいな小川をわたり、谷を見下ろす急斜面の道に肝を冷やし、やがて明るい尾根道に出た。太陽がまぶしく輝く青空の下、はるか向こうまで緑の山並が連なっている。これがタイ北部山岳地帯、沢山の民族が住んでいるという。吹いてくる風が心地よい。

出発してから2時間、いくつもの峠を越え、森を抜けてようやくヤオ族の村に到着した。赤い民族衣装をまとったオバアサンが出迎えてくれた。その手には疲れたゾウをねぎらうためのバナナを一房用意している。なかなか気が利いていると感心しつつ早速ゾウに振舞った。

食べ終わるとゾウは、再びキャンプ目指して今来た道を森の中へと消えていった。その後姿はまるで日々の苛酷な労働に耐えて働く労働者を思わせ切なかった。ゾウが行ってしまうと、オバアサンはニコニコしながら手を出してこう言った。「バナナ代20バーツ。」なんとサービスではなかった。

考えてみれば当たり前の話だ。他人の生活の場に勝手に入り込み「サービス」もないものだ。このあたりにはいくつかの山岳民族の村がある。タイ政府の保護下にあるが、訪れる観光客も多く、村人が観光を生活の手段として活用するのは当然のことだろう。

ガイドに案内されヤオ族、アカ族、ラフー族と村々を巡った。村の家は高床式の木造茅葺が多かった。家々の床下ではブタやニワトリが飼われている。

昼下がりの村はゆったりと時間が流れ、往来のいたるところにイヌたちがねそべっている。かたわらをちいさな子供たちがなにか叫びながら走り回る。男たちはハンモックで心地よさそうにお昼寝中、女たちは井戸端ならぬ軒先会議でおしゃべりに夢中だ。

小さな店先にわずかな民芸品を前にして、民族衣装のオバアサンが座っている。しかしあまり商売気はない。ある村では人々が手造りで民芸博物館を建設中だった。森から切り出した大木を門柱に据えようと四苦八苦している。勿論重機などあるはずもなく、簡単な道具だけで大変そうだが楽しそうにやっている。

チリンチリンとカネをならしてアイスキャンデー屋がバイクに乗ってやってきた。子供も大人もわっと集まってくる。キャンデー屋を取り囲んでみんな嬉しそう。ずっと昔僕らも小さい頃そうだった。

ガイドに連れられて村のちいさな食堂で遅めの昼食をとった。いつもお客を案内するレストランが閉鎖されたので我慢してくれという。食堂、といっても雑貨屋と兼業の小さな店だ、あまり期待はできない。店番のオバチャンはいきなり売り物のインスタント焼きそばの袋をつかんで裏の台所へ消えた。

インスタントか、と少々がっかりする。しかし出された焼きぞばを食べて驚いた。オバチャン手造りのソースを加えたのだろう、とてもインスタントとは思えない出来栄えだ。そういえば薬研のようなすり鉢で幾種類もの香辛料や野菜・果物などを丹念に混ぜ合わせ、独特のソースを作る光景を道端の屋台や市場の食堂でよく見かけた。

デザートに出された完熟パパイヤも絶品だった。鮮やかな黄色の果肉は口の中でとろけた。侮るべからず、山奥の小さな食堂のオバチャン。可愛い赤ちゃんを負ぶっていたので写真を撮らせてもらう。写真を、というとわざわざ奥からよそ行きの帽子を取り出して赤ちゃんにかぶせてくれた。

ツアーの最後にヤフー族の村を出て渓流沿いの道を登りつめると涼しげな滝があった。欧米人はこの滝つぼで水浴びを楽しむらしいが僕は遠慮した。僕には滝しぶきだけで充分涼しかった。彼らの皮膚感覚には時々ついていけないことがある。

再び渓流沿いの道を下ると広場にツアー会社手配の車が待っていた。車は険しい山道を避け遠回りをしながらチェンライの町へ戻った。途中でガイドがしきりにエンジョイしたかと尋ねるが、僕は返答に困った。初めて見るものばかりで物珍しさはあったが、楽しいといえるのか、喘ぐようなゾウの息遣いが忘れられない。

ツアーから戻るとホテル近くのバスセンターへ明日の下見に出かけた。明日はローカルバスに乗って国境地帯へ出かける。かの有名なゴールデントライアングルやミャンマー国境など、見どころが多い。

バスセンターでは沢山のバスが発着し、人々の出入りが多い。しかし困ったことにバスの行き先表示も乗り場案内もタイ文字ばかり、よくよく探すと合間に英語の表示も見えている。明日はこれを頼りにバスに乗ろう。国境はもう近いのだ。なんとかなるだろう。(続く)
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71 小笠原の旅(1)波路はるかに
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67 インド紀行(4)ダージリン滞在
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65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
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52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
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39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
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1 東北紅葉雪見風呂
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