1989年創立 個の出会いと交流の場 研究会インフォネット
HOME 研究会インフォネットとは 会員規約 お問い合わせ
会員専用ページ
過去のINFONET REPORT カレンダー 会員連載エッセイ なんでも掲示板
会員紹介 財務報告
会員連載エッセイ
最近の記事 以前の記事
僕の偏見紀行
220 バンコクの12日間(7)折りたたみ市場
2017年5月14日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ 折りたたみ市場を歩く
▲ メークロン駅で記念撮影。混雑のためお隣さんも写ってしまった。
▲ 折りたたみ市場に列車がやって来る。素早く商品は引っ込み、テント屋根はたたまれた。
アジアのどこか、日に数本の列車が通る以外は線路が市場となるところがある。そこは線路の上まで足の踏み場もないほどと商品が並んでいる。

そんなバカな、そんなところを列車ははどうやって走るのか、僕には理解できなかった。鉄道というのは安全第一、厳しい運行管理の下で運転されるはずだ。一体どうなっているのか。

その後テレビで実際にこの市場の様子を見る機会があった。列車は両側の民家の軒先スレスレに走り、列車が通り過ぎると線路はあっという間に市場と化した。まさか本当にこれが毎日繰り返されるとは、僕は仰天した。そこはタイの小さな町だったが、いつの間にか町の名も忘れていた。

バンコクに来て、改めてガイドブック調べると、そこはバンコクからそう遠くないところで、日帰りも可能だ。これはいい機会だ、と思ったがそうたやすく行けるところではなかった。

まずバンコク市内のウォンウイエン・ヤイという舌を噛みそうなローカル線の駅から列車に乗り、終点のマハーチャイという港町まで行く、そしてそこで乗り換え。乗り換えた列車の終点が目指す市場のあるメークロン駅だ。

しかしこの乗り換えが大変のようだ。一旦駅を出た後、船で運河を越える。対岸に着いてしばらく歩くとバーンレーンという駅に到着する。そこで乗り換えた列車の終点が目的のメークロンである。

バーンレーンからメークロン間は、本線から切り離された盲腸みたいな路線なのだ。日本にもローカル線の果てに盲腸みたいな支線があるが、さすがに独立した盲腸線はないようだ。

さらにこの独立盲腸線は列車は一日4往復と極端に少ない。少ないから線路が市場になるのだ。見たいのは、市場に列車が近づくとたちまち市場がもとの線路に戻るところだ。そのためには先回りして列車を待たねばならない。少ない列車をどう乗りこなすか難しいところだ。

中央駅で貰った時刻表を肩が凝るほど調べたが、乗り継ぎに要する時間も見当がつかないし、待ち時間も長くなるようだ。ガイドブックやネット情報によるとバスまたは乗り合いタクシーが便利らしい。

いろいろ迷った挙句、顔見知りになったホテルのスタッフのアドバイスでタクシーをチャーターすることにした。メークロン近くには水上マーケットで有名な町もあり、タクシーならそこにも足が伸ばせる。朝ホテルを出発、折り畳み市場と水上マーケットを見物し、午後3時頃にはホテルに戻る半日チャーターで2000バーツ、妥当なところだ。

当日迎えに来たタクシーに乗り込むとドライバーはアイソよく挨拶してくれる。なかなか感じのいい人だ。英語も話せるというから安心だ。ところがちょっとこみいった肝心の話になると時々ちぐはぐな会話になった。それでもカンチャナブリのガイドよりマシだった。

メークロンの町は暑かった。車を降りて炎天下を暫く歩くと小さな市場に着いた。どの町にもあるような市場だが、通路を通り抜け市場の外へ出て驚いた。民家に挟まれた狭い線路に商品が並びそこも市場になっている。そこを沢山の人間がゾロゾロ歩いている。市場の上は両側の店から延びるテント屋根で覆われていた。

これが折りたたみ市場だ。野菜・果物・魚・雑貨等々が溢れ、豊かなアジアの市場そのものだ。レールのすぐそばまで商品が押し寄せているが、さすがにレールの内側までは来ていない。辛うじて残るそのスペースが人間の通路となっている。

歩いているのは地元の買物客や観光客、観光客は欧米系・アジア系と多彩だ。人の流れは切れ目なく続き、立ち止まって写真を撮るのも容易ではない。人ごみの中をガイドにはぐれないように歩くのが精一杯、砂利の上で転ばないよう家内と声を掛け合って進んだ。

100m程歩き、民家が途切れたところに踏切があった。車の往来が激しい。その先に簡素な造りの屋根付きのホームが見え、数両編成のディーゼル列車が停まっている。終点メークロン駅だ。

駅といってもホームの脇に数軒の売店や休憩所があるだけで、市場の雑踏がそのまま押し寄せている。列車をバックに記念撮影をするのが大変、同じく撮影中のお隣さんがこちらの画面に入るのも仕方なかった。

しばらく駅の構内で待っていたらアナウンスが始まった。いよいよ列車が近づいて来たようだ。途端に周りの動きが慌ただしくなる。一斉に線路沿いの撮影ポイント獲得競争が始まったようだ。いいところはすでに大勢がひしめき合っている。やむなく僕は踏切のそばに陣取った。

観光客が騒ぐ割には線路沿いのお店の人たちは落ち着き払っている。彼らにとってこれは毎日続く当たり前の日常業務に過ぎないのだ。しかし線路に並べた商品の移動やテント屋根の撤去など手間がかかりそうだが、間に合うのかなあ。

何度かアナウンスが繰り返され、ディーゼルカーのプゥオーンという警笛が聞こえてきた。いよいよ来るぞ、待ちきれない僕は、つい踏切のバーをくぐって線路へ入ってしまった。たちまち傍らの警備員から厳しい声が飛ぶ。僕はあわててもとに戻り列車の来る方向を眺めた。

遠くに先頭車両が見えてきた。しずしずと列車が進んでくる。ここでようやく店の人が動き出した。一体どうするのだろう。もう列車はすぐそこまで来ている。僕は固唾をのんで見守った。

彼らは線路の商品を素早く引っ込め、店から線路に伸びたテント屋根のポールをまっすぐに立てた。彼らにとってはいつもの手慣れた仕事なのだ。テント屋根を支えるポールを立てると、テント屋根が折りたたまれる構造だった。

製品の素早い撤去といい、テント屋根の折り畳みといい、そこには微妙で精緻な仕組みがあった。その手際の良さはまさに芸術的だ。

折りたたみ市場は、鉄道というお堅いイメージの交通手段を、巧妙に利用したシステムといえよう。それはバンコクの路上で見られる、歩道がいつの間にか店舗の一部として利用されていることにも通底する。

規則は規則だが、他人に迷惑をかけず互いに便利ならいいだろう、空いている歩道にテーブルを置けば店も儲かるし、客も待たされずに済む。同様に一日の大半が列車の通らない線路なら、市場の延長として利用しても構わないだろう。空いた時間なら誰も困らないからいいんじゃない。

こんな庶民的発想をタイ国鉄も黙認というか、危険を避けるための監視員まで準備して応援しているようだ。この折り畳み市場は、社会全体が認めた便利なシステムとして、人々に愛用され、世界中から観光客を集めている。タイ経済への貢献は大きい。

規則はあっても、それは利用する国民の都合でうまく運用すればいい、人間のために規則はあるのだから。きっとこんな融通無碍な価値観がタイの人々にあるのだろう。これはまさしくタイの文化である。しかし日本ではとても通用しないだろうなあ。

メークロンからの帰り、隣町の水上マーケットに寄った。生憎午後になっていたのでマーケットは終わっていた。運河に商品を売る舟の姿は無く、観光舟の客引きだけが声をからしていた。

運河沿いは小さな店がびっしりと並ぶ市場だった。河口にに近いのか水産物が多かった。巨大なナマズや何か分からない魚の干物などが売られていた。(終わり)
最近の記事 ページトップへ 以前の記事
ボーダーを越えて
雨宮 和子
かくてありけり
沼田 清
葉山日記
中山 俊明
寄り道まわり道
吉田 美智枝
NEW
僕の偏見紀行
時津 寿之
NEW
老舗の店頭から
齋藤 恵
ぴくせる日記
橋場 恵梨香
縁の下のバイオリン弾き
西村 万里
やもめ日記
シーラ・ジョンソン
徒然.... in California
明子・ミーダー
きょう一日を穏やかに
永島 さくら
ガルテン〜私の庭物語
原田 美佳
バックナンバー一覧
231 またもやベトナム(11)ホーチミンにて、チョコ そして・・・
230 またもやベトナム(10)ホーチミンの気ままな日々
229 またもやベトナム(9)ホイアンの日々
228 またもやベトナム(8)旧市街の娘たち
227 またもやベトナム(7)ホイアン到着!
226 またもやベトナム(6)凄腕支配人
225 またもやベトナム(5)ダラットの食堂
224 またもやベトナム(4)ダラット高原列車
223 またもやベトナム(3)アーティチョークはお好き?
222 またもやベトナム(2)はかない夢、ダラット
221 またもやベトナム(1)6度目のホーチミン
220 バンコクの12日間(7)折りたたみ市場
219 バンコクの12日間(6)DEATH RAILWAY
218 バンコクの12日間(5)「戦場にかける橋」
217 バンコクの12日間(4)アユタヤ遺跡
216 バンコクの12日間(3)ジム・トンプソン
215 バンコクの12日間(2)バンコク徒然
214 バンコクの12日間(1)哀しみの街へ
213 座間味島の夏
212 なぜかベトナム(10)ホーチミンでチョコを買う
211 なぜかベトナム(9)市場食堂
210 なぜかベトナム(8)ブラザーズ・カフェ
209 なぜかベトナム(7)ホイアン旅愁
208 なぜかベトナム(6)次はホイアン
207 なぜかベトナム(5)酷暑の村
206 なぜかベトナム(4)コーヒーの他は?
205 なぜかベトナム(3)バンメトートの衝撃
204 なぜかベトナム(2)コーヒーの他、何にもないところ
203 なぜかベトナム(1)シンチャオ!ホーチミン
202 ネパール出会い旅(11)旅の終わりのカトマンズ(下)
201 ネパール出会い旅(10)旅の終わりのカトマンズ(上)
200 ネパール出会い旅(9)カトマンズへ戻る
199 ネパール出会い旅(8)祭りの夜
198 ネパール出会い旅(7)山岳ホテルの一夜
197 ネパール出会い旅(6)僕らはVIP
196 ネパール出会い旅(5)大変だ!
195 ネパール出会い旅(4)ナガルコット村へ
194 ネパール出会い旅(3)カトマンズ街歩き
193 ネパール出会い旅(2)礼儀正しく律儀な人々
192 ネパール出会い旅(1)カトマンズ到着
191 カンボジア紀行(5)ランドリーとバインミー
190 カンボジア紀行(4)ホーチミン
189 カンボジア紀行(3)トンレサップ湖
188 カンボジア紀行(2)アンコールトム
187 カンボジア紀行(1)同行3人、222歳の旅
186 メコンクルーズ(10)メコンのほとり、ノラと人間のパラダイス
185 メコンクルーズ(9)再会の時
184 メコンクルーズ(8)王女の館
183 メコンクルーズ(7)ルアンパバン上陸
182 メコンクルーズ(6)いざクルーズへ
181 メコンクルーズ(5)ラオ ボーダー
180 メコンクルーズ(4)ラオ ボーダー
179 メコンクルーズ(3)チェンマイパラダイス
178 メコンクルーズ(2)チェンマイ食堂
177 メコンクルーズ(1)いささかくどい前置き
176 僕とウチナー(3)1泊朝食付き税込み4000円
175 僕とウチナー(2)聖地
174 僕とウチナー(1)旧友
173 越南二人旅(7)メコンデルタをめぐる冒険
172 越南二人旅(6)東アジアのラテン語
171 越南二人旅(5)フエのファミリービジネス
170 越南二人旅(4)ハイヴァン峠を越えて
169 越南二人旅(3)ホイアンのバレンタインデー
168 越南二人旅(2)ホイアンのランドリー・ママ
167 越南二人旅(1)大雪そして長い一日
166 (続)韓の国迷走記(6)世界遺産河回村、ウシのションベン
165 (続)韓の国迷走記(5)安東、夕闇迫る民俗村
164 (続)韓の国迷走記(4)全州からソウルへ
163 (続)韓の国迷走記(3)全州韓屋村路地裏
162 (続)韓の国迷走記(2)パンソリの夜はふけて
161 (続)韓の国迷走記(1)再びのソウル
160 またまた来ちゃったハワイ(3)2ドル50セントの冒険
159 またまた来ちゃったハワイ!(2)WAIKIKI、NOW
158 またまた来ちゃったハワイ!(1)ワイキキ、人工のシャングリラ
157 ミャンマー紀行(12)暑い国の熱くて甘いお茶
156 ミャンマー紀行(11)シャングリラ
155 ミャンマー紀行(10)憧れのインレー湖
154 ミャンマー紀行(9)ミングォン行きボートに乗って
153 ミャンマー紀行(8)マンダレー町歩き
152 ミャンマー紀行(7)熱風都市マンダレー
151 ミャンマー紀行(6)バガン、出会いと夕景
150 ミャンマー紀行(5)バガン、太陽と風
149 ミャンマー紀行(4)ニャウンウー村
148 ミャンマー紀行(3)ヤンゴン発06:10、バガンへ
147 ミャンマー紀行(2)ヤンゴン、祈りとライフル
146 ミャンマー紀行(1)漠たる不安
145 (続)南房総の空の下
144 韓のくに迷走記(7)恨(ハン)の五百年
143 韓のくに迷走記(6)全州韓屋村、路地裏の妓生
142 韓のくに迷走記(5)李成桂(イ・ソンゲ)の本貫、全州(チョンジュ)へ
141 韓のくに迷走記(4)仁寺洞、路地裏ホテル
140 韓のくに迷走記(3)水原で迷子になる
139 韓のくに迷走記(2)ソウル町歩き
138 韓のくに迷走記(1)今宵の宿は?
137 ベトナムの風の中で(9)旅の終わりのホーチミン
136 ベトナムの風の中で(8)フエ狂騒曲
135 ベトナムの風の中で(7)フエのアヤしいふたり連れ
134 ベトナムの風の中で(6)フエのアヤしいふたり連れ
133 ベトナムの風の中で(5)サヨナラ ホイアン!
132 ベトナムの風の中で(4)ミーサンの強面黒眼鏡男
131 ベトナムの風の中で(3)ホイアン町歩き
130 ベトナムの風の中で(2)いざホイアンへ
129 ベトナムの風の中で (1)旅の始まり
128 南房総の空の下
127 メコンへの旅(17)夕陽の中で
126 メコンへの旅(16)思わぬリスク
125 メコンへの旅(15)タマリンドの夜はふけて
124 メコンへの旅(14)ルアンパバンの路上にて
123 メコンへの旅(13)ルアンパバン上陸
122 メコンへの旅(12)メコンクルーズ
121 メコンへの旅(11)メコンクルーズ
120 メコンへの旅(10)メコン川クルーズ
119 メコンへの旅(9)川を渡ってラオスへ
118 メコンへの旅(8)さよなら、チェンライ!
117 メコンへの旅(7)嗚呼!黄金大三角
116 メコンへの旅(6)国境の町
115 メコンへの旅(5)ゾウの背に揺られて
114 メコンへの旅(4)チェンライ!チェンライ!
113 メコンへの旅(3)山上の祝福
112 メコンへの旅(2)ア・ディ・イン・チェンマイ
111 メコンへの旅(1)チェンマイ到着
110 老いぬれば
109 アイルランド紀行(11)聖人と文豪
108 アイルランド紀行(10)人をつるす木もなく・・・
107 アイルランド紀行(9)アラン諸島へ
106 アイルランド紀行(8)ゴルウエーにて
105 アイルランド紀行(7)レプラコーンに気をつけて
104 アイルランド紀行(6)ダンロー峡谷
103 アイルランド紀行(5)ホテルをめぐる女たちよ
102 アイルランド紀行(4)MAN O’ WAR 
101 アイルランド紀行(3)タラの丘へ
100 アイルランド紀行(2)ダブリンの街歩き
99 アイルランド紀行(1)百敗して、なお・・
98 ベトナム紀行(8)駆け足バンコクそしてハノイ
97 ベトナム紀行(7)サヨナラ!「サイゴン」
96 ベトナム紀行(6)再びのホーチミン
95 ベトナム紀行(5)アンコール・ワットの空の下
94 ベトナム紀行(4)タイを追い出した町
93 ベトナム紀行(3)メコンデルタの森へ
92 ベトナム紀行(2)暑い!ホーチミン町歩き
91 ベトナム紀行(1)「僕の1号線」はどこに?
90 マイ・センチメンタル・ジャーニー
89 シルクロードの旅(12)風の城、アヤズ・カラ
88 シルクロードの旅(11)「博物館都市」イチャン・カラ、ヒワ
87 シルクロードの旅(10)ちいさなリンゴ
86 シルクロードの旅(9)「愛の町」アシュハバード
85 シルクロードの旅(8)中央アジア最大の世界遺産メルブ遺跡
84 シルクロードの旅(7)未知の国へ
83 シルクロードの旅(6)国境越え
82 シルクロードの旅(5)ブハラ、深夜のトイレ
81 シルクロードの旅(4)ブハラへの道
80 シルクロードの旅(3)アレキサンダー大王が来た街
79 シルクロードの旅(2)青の都サマルカンド
78 シルクロードの旅(1)タシュケント到着
77 小笠原の旅(7)惜別
76 小笠原の旅(6)小笠原海洋センター
75 小笠原の旅(5)母島列島
74 小笠原の旅(4)宝石の島、南島
73 小笠原の旅(3)ザトウクジラの海
72 小笠原の旅(2)BONIN ISLANDS
71 小笠原の旅(1)波路はるかに
70 インド紀行(7)タージ・マハルの光と影
69 インド紀行(6)ガンジス川の夜明け
68 インド紀行(5)夜行寝台「ハウラー・カルカ・メイル・2311号」
67 インド紀行(4)ダージリン滞在
66 インド紀行(3)ダージリンへの道
65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
46 秋空の下、いくつかの再会
45 白神の森の宝
44 挑戦!乗鞍岳
43 北東北ローカル線の旅 (4)津軽じょんがらの夜はふけて
42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
40 北東北ローカル線の旅(1) 春のうららのドリームライン
39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
ページトップへ
Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved. Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラスト等、全てのコンテンツの無断転載・複写を禁じます。
0 7 5 9 7 9 3 4
昨日の訪問者数0 4 0 6 3 本日の現在までの訪問者数0 2 4 4 9