1989年創立 個の出会いと交流の場 研究会インフォネット
HOME 研究会インフォネットとは 会員規約 お問い合わせ
会員専用ページ
過去のINFONET REPORT カレンダー 会員連載エッセイ なんでも掲示板
会員紹介 財務報告
会員連載エッセイ
最近の記事 以前の記事
僕の偏見紀行
122 メコンへの旅(12)メコンクルーズ
2011年4月23日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ ボートを途中下船して森のロッジへ向かうスイス人夫婦。これから二人だけの旅が始まる。
▲ 山岳民族村で、素朴な蒸留装置をのぞき込むガイド。ラオス人だが達者な英語を話した。
▲ 崖上の仏陀にささげものをする女コック。彼女が用意したランチはとても美味しかった。
午前8時、ロッジ下の船着場を出航したボートはゆっくりと流れの中央へ進む。朝もやの漂う川面を吹く風は冷たい。思わず身震いする寒さだ。ザックからダウンのジャケットと雨具をを取り出して着込んだ。

それでもまだ寒い。まるで障子を開け放った屋形船で真冬の隅田川を行くようだ。着膨れて縮こまっていたら、向かいの席で半そでのポロシャツ一枚の若者が涼しい顔で笑っている。クエートから来たカップルだ。

「寒くないのか?」
思わず彼に尋ねる。
「寒いのが珍しくて、それを楽しんでいるんだ。」

1年中暑い彼の国では、気温は50℃を超えることもあるという。だから寒いという感覚は珍しく、それが面白いのだ。たださすがに連れの女の子は沢山着込んで震えている。このタフな若者はボートがスピードを上げ、さらに寒くなっても平然としていた。

「それじゃ冬の日本に遊びに来て、北海道や東北へ行くといいよ。」僕は勧めた。
そこでは冬になると、雪が何メートルも積もり、気温は氷点下になるのだと話した。

二人が熱心に話を聞いてくれるので、津軽地方には「地吹雪ツアー」なるものまであるのだ、と僕は自慢した。だがこの地吹雪ツアーとは何か、どこが面白いのか、灼熱の砂漠の国から来た人に説明するの簡単ではなかった。

同じテーブルのスイスから来たという中年夫婦のだんなも寒さに強かった。はじめは半そでシャツに短パン姿だったが、川風が強まるとさすがに薄でのジャンパーを羽織った。しかし短パンはそのままでとおした。

奥さんのほうは寒がりのようで、厚手のアノラックを取り出して着込んでいた。それを見て僕は思わず、スイスの人でも寒いと感じるのか、尋ねた。すると太目の奥さんは、寒いのはスイス人も同じ、だんなは例外なのだと笑いながら言った。

このクルーズも2日目に入り、この寒さがきっかけとなって周りの人たちと話が弾んだ。クエートのカップルは日本についていろいろと知りたがった。

北海道もいいが、やはり京都に行きたいという。京都のベストシーズンはいつかと訊かれたので、京都はいつ行ってもいい、季節ごとに異なるよさがあってとても奥深いのだ、とついエラソーにいってしまった。

レストランを経営しているというスイス人夫婦は、二人で旅するのが生きがいと語った。今度の旅は2ヶ月かけてアジアを巡るのだという。確かにこの人たちは自分自身の人生を生きている。

太陽が高くなると徐々に気温が上がり暖かくなってきた。舳先のベンチに座り、通り過ぎる両岸の山や森を眺めているとポカポカと心地よく、いつの間にかウトウトとなる。いい気持のところへいきなり激しいエンジン音が轟きハッと驚いた。水しぶきを上げながらスピードボートが猛烈な勢いで追い越していく。

ランチの後、ボートは森の下の小さな桟橋に到着した。山岳民族の村の見学だ。川岸から山中の村まで急斜面を登っていく。晴れた空に太陽がギラつき暑い。真冬の朝から真夏の午後へ気候が急変したようで、適応能力の衰えた年寄りにはちょっと辛い。

川沿いの山中にはいくつもの山岳民族の村が点在している。その村々は政府の保護下にあるが、今も独自の生活文化を守って暮らしている。村の様子はタイの山岳村と同じだった。同じ系統の民族がタイにもラオスにも住んでいるのだ。

国境なんてものは、国家権力が勝手に決めたもの、とあらためて思う。高床式の家の縁側で、タバコを刻む男、鉢で香辛料をつぶす女、床下をうろつくブタやニワトリ、道路に寝そべる犬たち、ゆっくりと流れる時間。

村では今も昔ながらの製法で織物やお酒などが造られている。ある村では簡素な小型織機で民族模様の布が織られ、手造りらしい素朴な蒸留器から、コメ焼酎があり合せのビンに滴っていた。

村の通りを歩くと露店が並び、織物や地酒、民芸品などを売っている。売り手のオバサンや子供が声を張り上げている。村人の普段の生活を描いた刺繍が素朴で面白い。

ある村で、中年の男がガイドに何事かを訴えはじめた。ガイドは真剣な顔で男の話を聞きながら頷いている。どうもこの男は体調が良くないと訴えていたようだ。

ガイドの説明では、やはり男は足の具合が悪く仕事ができなくなったらしい。彼は、そのことを保護担当の役所に伝え、男が治療を受けられるように手配するといった。ここの観光ガイドはこんな役割も持っているのだろうか。

山岳民族の村見学の後、ボートは再びメコンを下った。しばらくするとまた岸辺に寄っていく。見ると小さな桟橋に人が立っている。するとスイス人夫婦が荷物をまとめて下船の支度を始めた。

奥さんがおもむろに口を開いた。
「お別れの挨拶をさせてほしい。このクルーズで一緒になれて楽しかった。どうもありがとう。」
礼儀正しい人たちだった。

「僕のほうこそご一緒できて楽しかった。ありがとう。」僕もあわててお礼を言った。

大きな荷物を持った二人は迎えのガイドに案内され、日が傾きはじめた斜面を森へと登って行った。これから山中のロッジに一泊し、明日予約の車が迎えに来る予定らしい。そこから二人だけでラオス東部を目指してさらに旅をする計画だと聞いた。

ボートは先ほどから広くなった川幅の真ん中をゆったりと進んでいる。山々の稜線も遠くなっている。荒々しい岩の崖が見えてきた。心なしかボートがその崖下に寄っていくようだ。するとキッチンからコックの女性が皿を持って出てきた。皿にはフルーツなどの食物が盛ってある。

いきなりコックが崖に向かって祈りをささげながら、食物を投げ始めた。何事かと尋ねると崖の上の岩を見ろという。岩の一つが仏陀に似ているらしい。僕もコックにならって手を合わせた。

崖を過ぎてもう一ど遠くなった岩を見た。夕陽を背に小さくなった仏陀のシルエットが見えている。もうルアンパバンは近いようだ。  (続く)
最近の記事 ページトップへ 以前の記事
ボーダーを越えて
雨宮 和子
かくてありけり
沼田 清
葉山日記
中山 俊明
寄り道まわり道
吉田 美智枝
NEW
僕の偏見紀行
時津 寿之
NEW
老舗の店頭から
齋藤 恵
ぴくせる日記
橋場 恵梨香
縁の下のバイオリン弾き
西村 万里
やもめ日記
シーラ・ジョンソン
徒然.... in California
明子・ミーダー
きょう一日を穏やかに
永島 さくら
ガルテン〜私の庭物語
原田 美佳
バックナンバー一覧
231 またもやベトナム(11)ホーチミンにて、チョコ そして・・・
230 またもやベトナム(10)ホーチミンの気ままな日々
229 またもやベトナム(9)ホイアンの日々
228 またもやベトナム(8)旧市街の娘たち
227 またもやベトナム(7)ホイアン到着!
226 またもやベトナム(6)凄腕支配人
225 またもやベトナム(5)ダラットの食堂
224 またもやベトナム(4)ダラット高原列車
223 またもやベトナム(3)アーティチョークはお好き?
222 またもやベトナム(2)はかない夢、ダラット
221 またもやベトナム(1)6度目のホーチミン
220 バンコクの12日間(7)折りたたみ市場
219 バンコクの12日間(6)DEATH RAILWAY
218 バンコクの12日間(5)「戦場にかける橋」
217 バンコクの12日間(4)アユタヤ遺跡
216 バンコクの12日間(3)ジム・トンプソン
215 バンコクの12日間(2)バンコク徒然
214 バンコクの12日間(1)哀しみの街へ
213 座間味島の夏
212 なぜかベトナム(10)ホーチミンでチョコを買う
211 なぜかベトナム(9)市場食堂
210 なぜかベトナム(8)ブラザーズ・カフェ
209 なぜかベトナム(7)ホイアン旅愁
208 なぜかベトナム(6)次はホイアン
207 なぜかベトナム(5)酷暑の村
206 なぜかベトナム(4)コーヒーの他は?
205 なぜかベトナム(3)バンメトートの衝撃
204 なぜかベトナム(2)コーヒーの他、何にもないところ
203 なぜかベトナム(1)シンチャオ!ホーチミン
202 ネパール出会い旅(11)旅の終わりのカトマンズ(下)
201 ネパール出会い旅(10)旅の終わりのカトマンズ(上)
200 ネパール出会い旅(9)カトマンズへ戻る
199 ネパール出会い旅(8)祭りの夜
198 ネパール出会い旅(7)山岳ホテルの一夜
197 ネパール出会い旅(6)僕らはVIP
196 ネパール出会い旅(5)大変だ!
195 ネパール出会い旅(4)ナガルコット村へ
194 ネパール出会い旅(3)カトマンズ街歩き
193 ネパール出会い旅(2)礼儀正しく律儀な人々
192 ネパール出会い旅(1)カトマンズ到着
191 カンボジア紀行(5)ランドリーとバインミー
190 カンボジア紀行(4)ホーチミン
189 カンボジア紀行(3)トンレサップ湖
188 カンボジア紀行(2)アンコールトム
187 カンボジア紀行(1)同行3人、222歳の旅
186 メコンクルーズ(10)メコンのほとり、ノラと人間のパラダイス
185 メコンクルーズ(9)再会の時
184 メコンクルーズ(8)王女の館
183 メコンクルーズ(7)ルアンパバン上陸
182 メコンクルーズ(6)いざクルーズへ
181 メコンクルーズ(5)ラオ ボーダー
180 メコンクルーズ(4)ラオ ボーダー
179 メコンクルーズ(3)チェンマイパラダイス
178 メコンクルーズ(2)チェンマイ食堂
177 メコンクルーズ(1)いささかくどい前置き
176 僕とウチナー(3)1泊朝食付き税込み4000円
175 僕とウチナー(2)聖地
174 僕とウチナー(1)旧友
173 越南二人旅(7)メコンデルタをめぐる冒険
172 越南二人旅(6)東アジアのラテン語
171 越南二人旅(5)フエのファミリービジネス
170 越南二人旅(4)ハイヴァン峠を越えて
169 越南二人旅(3)ホイアンのバレンタインデー
168 越南二人旅(2)ホイアンのランドリー・ママ
167 越南二人旅(1)大雪そして長い一日
166 (続)韓の国迷走記(6)世界遺産河回村、ウシのションベン
165 (続)韓の国迷走記(5)安東、夕闇迫る民俗村
164 (続)韓の国迷走記(4)全州からソウルへ
163 (続)韓の国迷走記(3)全州韓屋村路地裏
162 (続)韓の国迷走記(2)パンソリの夜はふけて
161 (続)韓の国迷走記(1)再びのソウル
160 またまた来ちゃったハワイ(3)2ドル50セントの冒険
159 またまた来ちゃったハワイ!(2)WAIKIKI、NOW
158 またまた来ちゃったハワイ!(1)ワイキキ、人工のシャングリラ
157 ミャンマー紀行(12)暑い国の熱くて甘いお茶
156 ミャンマー紀行(11)シャングリラ
155 ミャンマー紀行(10)憧れのインレー湖
154 ミャンマー紀行(9)ミングォン行きボートに乗って
153 ミャンマー紀行(8)マンダレー町歩き
152 ミャンマー紀行(7)熱風都市マンダレー
151 ミャンマー紀行(6)バガン、出会いと夕景
150 ミャンマー紀行(5)バガン、太陽と風
149 ミャンマー紀行(4)ニャウンウー村
148 ミャンマー紀行(3)ヤンゴン発06:10、バガンへ
147 ミャンマー紀行(2)ヤンゴン、祈りとライフル
146 ミャンマー紀行(1)漠たる不安
145 (続)南房総の空の下
144 韓のくに迷走記(7)恨(ハン)の五百年
143 韓のくに迷走記(6)全州韓屋村、路地裏の妓生
142 韓のくに迷走記(5)李成桂(イ・ソンゲ)の本貫、全州(チョンジュ)へ
141 韓のくに迷走記(4)仁寺洞、路地裏ホテル
140 韓のくに迷走記(3)水原で迷子になる
139 韓のくに迷走記(2)ソウル町歩き
138 韓のくに迷走記(1)今宵の宿は?
137 ベトナムの風の中で(9)旅の終わりのホーチミン
136 ベトナムの風の中で(8)フエ狂騒曲
135 ベトナムの風の中で(7)フエのアヤしいふたり連れ
134 ベトナムの風の中で(6)フエのアヤしいふたり連れ
133 ベトナムの風の中で(5)サヨナラ ホイアン!
132 ベトナムの風の中で(4)ミーサンの強面黒眼鏡男
131 ベトナムの風の中で(3)ホイアン町歩き
130 ベトナムの風の中で(2)いざホイアンへ
129 ベトナムの風の中で (1)旅の始まり
128 南房総の空の下
127 メコンへの旅(17)夕陽の中で
126 メコンへの旅(16)思わぬリスク
125 メコンへの旅(15)タマリンドの夜はふけて
124 メコンへの旅(14)ルアンパバンの路上にて
123 メコンへの旅(13)ルアンパバン上陸
122 メコンへの旅(12)メコンクルーズ
121 メコンへの旅(11)メコンクルーズ
120 メコンへの旅(10)メコン川クルーズ
119 メコンへの旅(9)川を渡ってラオスへ
118 メコンへの旅(8)さよなら、チェンライ!
117 メコンへの旅(7)嗚呼!黄金大三角
116 メコンへの旅(6)国境の町
115 メコンへの旅(5)ゾウの背に揺られて
114 メコンへの旅(4)チェンライ!チェンライ!
113 メコンへの旅(3)山上の祝福
112 メコンへの旅(2)ア・ディ・イン・チェンマイ
111 メコンへの旅(1)チェンマイ到着
110 老いぬれば
109 アイルランド紀行(11)聖人と文豪
108 アイルランド紀行(10)人をつるす木もなく・・・
107 アイルランド紀行(9)アラン諸島へ
106 アイルランド紀行(8)ゴルウエーにて
105 アイルランド紀行(7)レプラコーンに気をつけて
104 アイルランド紀行(6)ダンロー峡谷
103 アイルランド紀行(5)ホテルをめぐる女たちよ
102 アイルランド紀行(4)MAN O’ WAR 
101 アイルランド紀行(3)タラの丘へ
100 アイルランド紀行(2)ダブリンの街歩き
99 アイルランド紀行(1)百敗して、なお・・
98 ベトナム紀行(8)駆け足バンコクそしてハノイ
97 ベトナム紀行(7)サヨナラ!「サイゴン」
96 ベトナム紀行(6)再びのホーチミン
95 ベトナム紀行(5)アンコール・ワットの空の下
94 ベトナム紀行(4)タイを追い出した町
93 ベトナム紀行(3)メコンデルタの森へ
92 ベトナム紀行(2)暑い!ホーチミン町歩き
91 ベトナム紀行(1)「僕の1号線」はどこに?
90 マイ・センチメンタル・ジャーニー
89 シルクロードの旅(12)風の城、アヤズ・カラ
88 シルクロードの旅(11)「博物館都市」イチャン・カラ、ヒワ
87 シルクロードの旅(10)ちいさなリンゴ
86 シルクロードの旅(9)「愛の町」アシュハバード
85 シルクロードの旅(8)中央アジア最大の世界遺産メルブ遺跡
84 シルクロードの旅(7)未知の国へ
83 シルクロードの旅(6)国境越え
82 シルクロードの旅(5)ブハラ、深夜のトイレ
81 シルクロードの旅(4)ブハラへの道
80 シルクロードの旅(3)アレキサンダー大王が来た街
79 シルクロードの旅(2)青の都サマルカンド
78 シルクロードの旅(1)タシュケント到着
77 小笠原の旅(7)惜別
76 小笠原の旅(6)小笠原海洋センター
75 小笠原の旅(5)母島列島
74 小笠原の旅(4)宝石の島、南島
73 小笠原の旅(3)ザトウクジラの海
72 小笠原の旅(2)BONIN ISLANDS
71 小笠原の旅(1)波路はるかに
70 インド紀行(7)タージ・マハルの光と影
69 インド紀行(6)ガンジス川の夜明け
68 インド紀行(5)夜行寝台「ハウラー・カルカ・メイル・2311号」
67 インド紀行(4)ダージリン滞在
66 インド紀行(3)ダージリンへの道
65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
46 秋空の下、いくつかの再会
45 白神の森の宝
44 挑戦!乗鞍岳
43 北東北ローカル線の旅 (4)津軽じょんがらの夜はふけて
42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
40 北東北ローカル線の旅(1) 春のうららのドリームライン
39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
ページトップへ
Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved. Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラスト等、全てのコンテンツの無断転載・複写を禁じます。
0 7 5 9 7 8 9 9
昨日の訪問者数0 4 0 6 3 本日の現在までの訪問者数0 2 4 1 4