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ボーダーを越えて
93 ホンジュラス(14)牢獄の中と外
2006年8月2日
雨宮 和子 雨宮 和子 [あめみや かずこ]

1947年、東京都生まれ。だが、子どものときからあちこちに移動して、故郷なるものがない。1971年から1年3ヶ月を東南アジアで過ごした後、カリフォルニアに移住し、現在に至る。ボリビアへの沖縄移民について調べたり書いたりしているが、配偶者のアボカド農園経営も手伝う何でも屋。家族は、配偶者、犬1匹、猫1匹、オウム1羽。
▲ グラシアスの丘の上から見える刑務所。
▲ 丘の上の要塞跡は、若い人たちの溜まり場にもなっている。
▲ グラシアスの町並。典型的な中米の町の姿だ。
リアリティーツアーの日程表には、ラエスペランサで1泊後はグラシアス(Gracias)という町に行き、そこで獄中の政治犯を訪問するとある。正直言って、本当かな?と半信半疑だった。でも、本当だった。そうとわかると、なんだか気分が落ち着かなかった。が、ラエスペランサの牢獄があまりに人間味溢れているの見て、気分も軽くなり、予定通りグラシアスへ向けて出発した。

ラエスペランサからグラシアスまでは2時間ほどの道程だ。途中、たくさんのコーヒー園のそばを通り、少年のような若者がコーヒーの実をもいでいる姿や、穫った実をおとなが地面に広げて干している姿も多く見かけた。コーヒーの木が元気そうだから、ここではアボカドもよく育つだろうとトーマスが言った。ホンジュラスの人々が貧困から抜け出すためには、上質の換金作物を育てることが大切だが、この辺りは気候も土壌も豊かで自然条件は整っているようだ。グラシアスの東部のモンテベルデ(Monte Verde)県もその一部だ。

ところが、そういう豊かな自然条件の地域に住み続けて来た先住民が土地所有登録をしようとすると、その土地を奪い取ろうとしている有力者から邪魔が入る。有力者は政治や司法の権力者たちとつながっていて、先住民や貧農は不法に邪魔をされても一人では自分たちの生活や権利を守れない。そのため内部で団結し、同時に外から幅の広い支持を得ることが必須だ。そのための集まりが前回触れたコピン(COPIN)で、私たちが訪れることになっていた囚人もモンテベルデ地域のコピンの主導的メンバーだった。

モンテベルデの豊かな土地に、2003年のある日、住民の1人が殺されるという事件が起きた。その容疑者として、モンテベルデの共同体所有地を有力者が伸ばす手から守ろうと活動して来たマルセリーノ・ミランダとレオナルド・ミランダという兄弟とその他3人が逮捕され、証拠が曖昧なままあやふやな裁判でさっさと有罪判決が下り、ミランダ兄弟は25年の禁固刑の判決を受けて投獄されたのだ。これは明らかなでっち上げ罪状だった。

ホンジュラスの司法機関が有力者グループに牛耳られている以上、コピンは国際意見に訴えるしかなかった。この件を調査したラテンアメリカ人権委員会は、ホンジュラス政府を批判してミランダ兄弟の即時釈放を要求し、アムネスティ・インターナショナルもこの件を取り上げ、活発な活動を展開した。この件はその他の国際的人権擁護組織からも注目されて厳しい批判を受け、ホンジュラス政府はミランダ兄弟を釈放せざるを得ないところまで追いつめられたのだが、それでもなかなか外圧に屈しようとしない。そういう状況のときに私たちはミランダ兄弟を牢獄に訪れたのだ。

1536年に征服者スペイン人によって建設されたグラシアスは、「ラエスペランサに比べるとずっと白い」とサンドラさんは言ったが、それは先住民が少ないという意味であり、同時に経済的にはるかに豊かでもあった。街並にもそれが伺われ、ホテルもかなり快適だった。

そのことと関係があるのかわからないが、牢獄はラエスペランサと違って、町からちょっと離れた所にある。グラシアスには昔の要塞跡が丘の上にあるが、そこから牢獄は見える。でも町の中心から簡単に歩いていける距離ではない。ラエスペランサの牢獄と同じだろうと思っていた私は、少々落ち着かない気持ちになった。が、そんなことは言っていられない。

出かける前に、牢獄の中に入るには身分証明書(私たちの場合はパスポート)が必要だが、それ以外のものはなるべく持って行かないことと、サンドラさんから注意された。余計なものを持っていると、取り調べにうんと時間がかかるからだ。が、検査が厳しいかどうかは個々の看守により、カメラの持ち込みを許してもらえることもあるそうなので、一応小さなカメラを持っていくことにした。

牢獄のゲートまでマイクロバスで行く。ゲートのガードマンは気さくだったが、ゲートから刑務所の入り口までは150mぐらい離れていて、ラエスペランサの刑務所とは違ってはるかに物々しい感じがした。

面会受付に着くと、「ついてないわ、きょうはすごく厳しい看守にぶつかっちゃった」と、もの馴れているサンドラさんが、係の女性看守を視線でさして私の耳元に囁いた。看守はまだ30歳そこそこにしかったが、なるほど、厳しい表情をしている。面会申し込み記録簿に名前と国籍とパスポート番号を書き込み、パスポートは預けなければならない。そうしてまず第一の関門を抜ける。小さな袋に入れて持っていたカメラを若い男性看守が指差したので、彼に渡すと、彼は厳しい女性看守に「これ、どうしますか」と聞いた。彼女は一段高い地位に就いているのだろう。彼女は無言でパスポートを入れた戸棚を指差し、男性看守はそれに従って、私のカメラをしまい込んでしまった。

それで面会手続き完了、ではなかった。私たち一人一人の身体チェックがあった。こわい女性看守が私を指差し、重たそうな鉄の扉を開けた。3m四方ぐらいのコンクリートで固められた部屋だ。扉を閉めると、女性看守は私に両腕と両足を横に広げさせ、厳しい顔をしたまま素手で撫で回すように私の身体を2回もチェックした。ただそれだけだとわかってはいても、気を緩めると恐怖感にとらわれてしまいそうだ。もし、ある日突然、何の理由もわからず逮捕されてこんな部屋でこういう身体チェックを受けたら、どんなにかこわいと思うことだろう。実際、そういうことがアルゼンチンやチリやホンジュラスではたくさん起きた。現在だって、グアンタナアモに収容されている囚人の多くはそうだろう。部屋から出たときは、正直言ってホッとした。

トーマスともう1人のツアー参加者のルイスと運転手の3人の男性陣は,一人一人隣の部屋で男性看守にチェックされ、サンドラさんのチェックも済んで、やっとその先に進むことを許された。鉄格子のはってある狭い廊下を通り抜けると、また扉がある。看守がその錠を開け、私たち5人は構内に入った。

足を一歩踏み入れると、3棟の平屋建ての建物の外にたむろしている無数の囚人たちが私たちをじろじろ見た。映画などで見るアメリカの刑務所と違って構内はかなり狭いので、囚人の数が多く見えたが、彼らの表情は険しくはなく、怖い感じはしなかった。

ほどなくサンドラさんが、建物の入り口近くに座っていたレオナルドさんと同胞のマオリーノさんの姿を見つけた。集中する囚人たちの視線を無視して、私たちはそれぞれ自己紹介し、中に入ってレオナルドさんたちの場所で話をすることにした。レオナルドさんのお兄さんのマルセリーノさんはチャペルでお祈りをしているとのことで、若いマオリーノさんが急いで迎えに行った。

内部は両側の壁に沿って二段ベッドがびっしりと並び、それぞれのセクションはカーテンで仕切って、かろうじて最低のプライバシーを確保する努力がしてある。マルセリーノさんとレオナルドさんのミランダ兄弟の場所は一番奥にあった。

サンドラさん以外の私たち4人の訪問者は全員下の段のベッドに腰を下ろした。大柄のトーマスと太っている運転手だけでいっぱいになりそうな小さなベッドだったから、私たちは身動きもできなかった。ベッドとコンクリートの壁の間にはおとな1人がやっと通れるくらいの空間しかない。そこにレオナルドさんとチャペルから飛んで来たマルセリーノさんとマオリーノさん、そしてサンドラさんが小さな椅子を置いて座った。換気の悪い建物の中では、じっとしているだけでも汗が流れる。もっと暑い季節には、この中はどんなにか不快なことだろう。「耐えられないくらいですよ」と、マルセリーノ・ミランダさんは言った。

ミランダ兄弟とマオリーノさんはそれぞれ家族のことがいつも気がかりだと語った。彼らの家族はただ働き手を失っただけではない。コピンが団結して守っているとはいえ、彼らの家族は有力者たちからさまざまな圧力や脅迫を受けているのだ。一番若いマオリーノさんは、息子が今年から小学校に通い始めたのに、そばにいてやれないのが辛いとうつむき加減に言った。マルセリーノさんはリーダー格の威厳を保ち、モンタナベルでのみんなの土地を守るためにはくじけてはいけないと思っていると淡々と語った。レオナルドさんは口数が少なく、口を開いても訥々としか話さない。牢獄を出てからサンドラさんが、彼は大変な拷問を受けていまだに手がしびれているのだと教えてくれた。

レオナルドさんの背後の壁には、クリスマスカードがいっぱい貼ってある。しかも英語だ。「このカードはどこから?」と聞くと、レオナルドさんはニッコリして、アイルランドのアムネスティ・インターナショナルが集中的に彼らの件を取り上げ、会員たちが激励のためにクリスマスにカードをたくさん送ってくれたのだと言った。このカードのおかげで自分たちは牢獄の外で忘れられていないばかりか、世界の人たちも自分たちのことを想っていてくれるということがいつも思い出され、絶えず勇気づけられると、3人は付け加えた。

なるほど、アムネスティ・インターナショナルはこういう活動もするのか… 私もアメリカ支部の会員で毎年会費を払い、ときには特別に寄付を出したり請願書に署名したりするが、それらを受け取る側のことは何も知らなかった。クリスマスカードを送るというちょっとしたことでも、世界から隔離されている政治犯に力を与えることになるだ。そのことがわかって、小さなことでもとにかく行動することが大切なのだと改めて自分に言い聞かせた。そして、家に帰ったらもっとアムネスティ・インターナショナルを支援しよう、とも。

面会時間が終わりに近づくと、ミランダ兄弟たち3人は、わざわざアメリカから来てくれてありがとうと言って、私たちの手を固く握った。いや、勇気ある彼らに話をしてもらった私たちの方こそお礼を言うべきだという気が私にはした。

刑務所を出てから、ホテルの裏側の丘にある要塞跡に上った。日が傾きかけて、気温も下がり始め、丘の上は心地いい。それでもみんな黙っている。牢獄の中でモンテベルデの活動家たちに会ったことがあまりに重くて、彼らのことが頭から離れないのだ。サンドラさんもなにか考え事に気を取られている感じで遠くを眺めていた。

帰り道に、私は思いあまってずっと気になっていたことをサンドラさんに聞いた。
「ミランダ兄弟たちは釈放されても、相変わらず有力者たちから狙われ続けるのでしょう?」
「そうです」
「それじゃあ、彼らはどうしたらいいの?」
「どこかに隠れて暮らすしかありませんね」
あまりにも簡潔なサンドラさんの答えに、私はかえって当惑してしまった。

いまかいまかと待ちこがれている釈放が実現した後も、ミランダ兄弟の前途は多難なのだ。


<追記1>
「ラテンアメリカから見ると」というサイトのスレッド 2375 (060119)に、ミランダ兄弟たちのことが掲載されています。
http://la-news.cocolog-nifty.com/lanews/13/index.html
一番左の写真がマルセリーノ・ミランダさん、一番右がレオナルド・ミランダさん。

<追記2>
私がチベットへ行っている間に、マルセリーノ・ミランダさんが7月12日の午後2時半にやっと釈放されたという報告が私のメールボックスに入っていました。レオナルドさんとマオリーノさんの釈放も間近だといいのですが。

<追記3>
8月15日には、マルセリーノさんの弟、レオナルドさんも釈放されたという報告が入りました。(8月31日記)
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37 国籍あれこれ:私の場合
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35 最終回:グローバリゼーション
34 番外編:クリスマス・ディナー
33 サンタアナの風
32 お刺身パーティー
31 アボカド泥棒
30 アボカドと生きる鳥
29 カラスのご馳走
28 三つ子の魂
27 子宝のもと?
26 アボカド探検家
25 ゴールドラッシュの波紋(下)
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23 海を渡って(下)
22 海を渡って (上)
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20 アボカド事始め
19 ハースマザーの行方
18 世界アボカド会議
17 フエルテ
16 ハースマザーの木(下)
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3 グァカモーレ
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