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ボーダーを越えて
99 ホンジュラス(18)ガリフナ放送
2007年1月8日
雨宮 和子 雨宮 和子 [あめみや かずこ]

1947年、東京都生まれ。だが、子どものときからあちこちに移動して、故郷なるものがない。1971年から1年3ヶ月を東南アジアで過ごした後、カリフォルニアに移住し、現在に至る。ボリビアへの沖縄移民について調べたり書いたりしているが、配偶者のアボカド農園経営も手伝う何でも屋。家族は、配偶者、犬1匹、猫1匹、オウム1羽。
▲ ガリフナ放送局
▲ アルフレード・ロペスさん。ガリフナ自立保持運動の指導者だ。
▲ 「大地の母」と賞賛されるオリビアさん。
ホンジュラスの国語はスペイン語だが、ガリフナの人々のほとんどはスペイン語のほかにイグニェリ(Igneri)語というガリフナ固有の言葉を話すそうだ。イグニェリ語というのはガリフナ人形成の軌跡そのもので、カリブ海諸島先住民のアラウァコ(Arahuaco)語、フランス語,サハラ砂漠以南に広く分布するバントゥー(Bantu)語グループ、そしてバントゥー語の仲間で東アフリカの公用語であるスワヒリ語などが混ざったものだという。アフリカから聖ヴィンセント島に到着して以来、だんだんにでき上がっていった言葉なのだろう。そういえば、これまで全く聞き覚えのない言葉をホンジュラスの空港で耳にしたのだが、多分、あれがガリフナ固有の言葉なのだ。

18世紀末にイギリス人に聖ヴィンセント島から追い出されてホンジュラスにやって来たガリフナ人は、移動を助けてくれたスペインに恩を感じていたのか、中米の独立運動のさなかにはスペイン側に付いたため、独立後はホンジュラス人から懐疑的に見られいたという。そのせいだろうか、バナナ園で働いたり、漁師として海に出たり、行動範囲も広く他民族との接触も多かったのに、ガリフナ人は民族意識を強く保ち、言葉や音楽を発展させて自分たちの文化を培ってきた。ホンジュラスの先住民が自分たちの伝統文化を失ってしまったのと対照的だ。ガリフナ人は北アメリカにも移住し、ニューヨークにもガリフナのコミュニティを築いているが、移住先でもガリフナ文化を守ろうとしている。

ところが、1990年代になると状況が急に変わっていく。ガリフナ地域を近隣の都市と合併させ、ホンジュラス政府に代表されるホンジュラス有力者の利益に沿ってガリフナ地域の土地を買収し、外国からの観光客目当てのリゾート開発に着手しようという動きが出てきたのだ。その過程をスムーズに進行させるために、一部のガリフナ人が政治機構の中に組み入れられ、ガリフナのコミュニティは権力追随派と自立保持派の2つに割れてしまった。

土地買収と言っても、最初は土地の市場価値に疎かったガリフナ人の弱みに付け込んで、二束三文だった。そうしてガリフナ人は自分たちの土地から離れたら、わずかな現金はすぐ消えてなくなり、自分たちの場を失って、少数民族として社会の底辺を彷徨うしかない。生活の場だけではない。政治経済力を握る多数民族の中に置かれ、圧倒されると、力の弱い少数民族の言葉も圧倒されてしまう。そうして死語となってしまうケースがどんなに多いことか。ホンジュラスの先住民たちがその例だ。それとともに自分たちの自然環境に関する知識も失ってしまい、それを取り戻そうという試みが始められたのだが、容易なことではない。言葉が消えると、少数民族はアイデンティティの軸を失って、多数民族の文化に呑み込まれていってしまうのだ。ガリフナ人もそういう運命をたどることになり、民族として存在しなくなってしまうだろう。ガリフナ自立保持者たちはそれを恐れている。

そこで指導者たちは、自分たちの土地と文化は密接に結びついていることに気が付いて、両方を守る運動を始めたのだ。土地を守るには、個人がばらばらではむずかしい。そこで共同体所有地として名義を確立させようということになった。ラエスペランサの先住民たちがやったことと同じことをめざしているのだ。

が、先住民の住む僻地と違って、ガリフナ地域は暖かいカリブ海に面していて風光明媚。リゾート開発にぴったりの場所だけに、彼らの土地を狙う圧力もすさまじい。その圧力に負けないためには、住民が団結していないといけない。団結のためにはガリフナとしての自覚と誇りを持ち、自分たちの文化を守っていかなければならないと考えて、ガリフナ自立保持派の指導者たちは、地域放送をガリフナの言葉で始めたのだ。

ガリフナ放送局はコンクリートブロック建ての小さな平屋。奥の部屋に置いてある簡単な器材で毎日数時間、ガリフナ全体や地域のニュースや音楽を放送する。番組構成は若い世代が担当しているという。それだけなのだが、妨害が頻繁に起こっているそうだ。滞在2日目の夜、その放送局で自治委員会のメンバーが私たちのために集まってくれた。

精悍な感じのアルフレード・ロペスさんが話を進めた。顧問という肩書きだが、雄弁で実質上のリーダーだということはすぐわかる。ガリフナの土地を守るために、人々を団結させてガリフナ共同体土地所有権を打ち立てる運動を続けているのだが、度重なる脅迫を受けた挙げ句に、麻薬取引の罪をでっち上げられて投獄された。その証拠品として挙げられたのは、本物の麻薬ではなく、洗剤のようなものをお粗末なものだったという。南北アメリカ人権擁護委員会に訴えて援助を求め、現在は仮釈放のアルフレードさんは、有罪判決の撤回を待っている。同じように土地問題で濡れ衣を着せられて留置されたミランダ兄弟(「ホンジュラス(14)牢獄の中と外」で取り上げました)と事情がそっくりだ。

アルフレードさんの他に、若い委員会長ともう1人若い男性と経理係の若い女性、そして年配のおばさんが2人の自治委員会の面々も同席した。その日、アルフレードさんと自治委員会の代表たちは、声明文書をテラの市長に渡すため面会を求めて市役所に一日中詰めたのだが、市長は会ってくれず、市役所で立って待たされたまま不毛な1日を送ったのだという。2人のおばさんは疲れきった顔で黙った坐っていた。

アルフレードさんは、まずガリフナ放送の意義を語った。土地を守る運動を続けるためだけではありません。ガリフナの言葉と音楽を通して、ガリフナ文化を守っていく手段として大切なのです。ガリフナ放送はいまはこの地域だけですが、いずれはカリブ海沿岸全域に、そしてホンジュラス国内全部に、やがては国境を越えて放送を広げたい。独自の文化を持った民族として、この地球上から消えてしまいたくないんです、と。 

先祖がアフリカの地を離れて以来、植民地支配者や先住民族や多数派混血民族に囲まれてきたガリフナたちは、独自の文化を育みながらアイデンティティを守って支配者に押しつぶされずにきた。大国のナショナリズムは周りに迷惑をかけて危険だけれど、弱小の少数民族には独自のアイデンティティを主張することが大切なのだ。一人一人が圧力に屈して土地を手放してしまったら、ガリフナ共同体は崩壊してしまい、ガリフナ文化はホンジュラスから消え失せてしまうという強い危機感を、ガリフナ自立保持派の人たちは持っている。

土地を守る運動支持は女性の方が強いという。どうして? 
「男は仕事のために何日も留守にすることが多いんですが、女性は地域に残って家族を守っていますから、ラジオ放送も聞いて地域に関する情報をきちんと得ているんですよ」と、アルフレードさんは言い、「この人がいい例です」と、彼の隣に坐っていたおばさんを指差した。名前はオリビアさんという。
「オリビアさんは大地の母です。貧しくて物質的なものはほとんど持っていないませんが、どんなに大金を積まれても土地は絶対に売らないと拒み続けているんですから」

オリビアさんは、最初はたったの800レンピーラで売ってくれと言われたそうだ。ドルに換算すると、20ドルそこそこ。いくらなんでも馬鹿にしている。オリビアさんが拒否すると、提供額はだんだんつり上げられ、ついに10万レンピーラ(2500ドル)にまで達した。その額はホンジュラスでは大金だ。それでもオリビアさんは、きっぱりと断ったそうだ。そうアルフレードさんが説明するのを、オリビアさんはただニコニコしながら聞いている。そんなオリビアさんの姿から、彼女にとっては大金よりも仲間といっしょの生活を守ることの方が大切なのが、よくわかる。

でも、それで開発会社や金持ち連中が諦めて引っ込むわけではない。あの手この手を使って、ガリフナの土地を手に入れようとしている。私たちが帰ってきてから、お隣のガリフナ地域ではある女性が銃を頭に突きつけられ、売却同意書に強制的に署名させられたという報告が届いた。
「問題は複雑ですからね、いい弁護士を雇いたいんですが、自分の身が危なくなるからと言って引き受けてくれる弁護士が1人もいないんですよ」と、アルフレードさんは嘆いた。

ガリフナ自立保持派が直面しているのは、外部からの強力な圧力だけではない。内部の開発協力派も大きな障害だ。また、積極的に協力しなくても、長いものには巻かれろという考え方の人もいる。私たちは滞在中は海に面した場所にある食堂で食事をしたのだが、その経営者のおじさんは、有力者がやるリゾート開発は抵抗できないから、そこからできるだけ利益を引き出すことを考えた方がいいという意見だった。でも、それでガリフナ文化が守っていけるのかしら…

ガリフナ自立保持派も開発そのものに反対しているのではない。ガリフナ地域の自然環境や人々の生活を守りながら、ガリフナ文化も発展させるような開発なら大いに賛成なのだ。それは自分たちの手でやるのが一番いい。ガリフナの女性たちは外国のNGOの援助で、小さな海の家を建設し、エコツーリズムをしようとしている。

最後に通訳兼ガイド役のサンドラさんが、これまでどのグループにもしたように、僅かながらも寄付金を委員会長に渡したら、会長は隣に坐っていたメルセデスさんという若い女性に手渡した。彼女が会計係なのだろう、「ありがとう。電気代や他の経費の支払いに充てます」と言った。

外に出ると、ガリフナ放送の音楽がどの家からも聞こえてくる。

委員会の人たちにお別れを言う前に、メルセデスさんに聞きたいことがもう1つあった。
「日本では家計は女性が仕切るのが普通だけれど、ガリフナではどうなの?」
するとたちまちメルセデスさんの目が輝き、顔がほころんだ。
「その方がずっといいのよ」と、メルセデスさんはさっきよりはるかに元気な声で言った。
「本当にその通りよね」私はすかさず相づちを打つ。
と、メルセデスさんは大声で笑って肉付きのいい腕で私に抱きついた。なんだか急に友だちになったような気がして、彼女たちの海の家が完成したら、今度はそこに泊まろう。そしてじっくりガリフナ文化を学びたい。そう思った。
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