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僕の偏見紀行
247 神々の棲む島(4)ウブドへ
2018年12月29日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ ガムランボール、大の直径は約3僉⊂が約1.5僉
▲ ウブドへの途中立ち寄った寺院にて。
▲ レストランから見かけた稲刈り光景。全ては昔懐かしい手作業だった。
セミニャックでのんびりしていたらあっという間にウブドへ移動する日が来た。無為に過ごす日々の時間の流れは早い。ホテルの周りを散策し、市場で買い物、ワルンで食事、そしてホテルで昼寝、僕にはそんな時間がとても心地いい。

ウブドへの移動はホテルのツアーデスクに頼んで車をチャーターした。バリ島は公共交通機関が未発達。島内を巡る小型バスがあるのだが、便数が少ないしバス停も分かりにくい。大きなスーツケース抱えてバス停を探すのもしんどい。

タクシーは空港周辺の町しかなく、メーターがあっても料金は交渉制が多い。それやこれやでホテルに頼んで車をチャーターすることにした。結局安全だが高くつくことになった。

ホテルには日本語を話す日本人担当の女性スタッグがいた。その日本語は丁寧すぎて時々分かりにくいことがあったが親切だった。彼女に相談して車のチャーターを決めた。

ウブドまで車で約2時間、途中見どころがあれば立ち寄り、適当なところでランチをとるという条件で60万ルピア(約5000円)だった。簡単な英語が話せるドライバーという条件もつけた。

出発の朝、僕らは日本人係の丁重な見送りを受け車に乗り込んだ。ドライバーは真面目そうな中年男性、実際彼はとてもまじめなだった。

ホテルを出て暫く走ると車は郊外へ出た。道路の周りは田圃が広がり、あちこちで稲刈り中だ。隣村では田植えの最中だった。バリは1年中米がとれるのだ。カーブの多い狭い道路が続き、小さな集落をいくつも通りぬけた。家々の造りは違うが、それを除けば日本の田舎とそっくりだ。

ドライバー氏いわく、バリの人人々はとても信心深い、そのためいたるところに寺院がある。勿論、大小様々で小さな祠のような寺院もあった。しかし驚くのは民家の敷地内にも小さな寺院があり、お店の傍らにも祠があった。バリ島ではあらゆるところに神々が棲んでいる。

民家の入り口には細長い石柱が2本立っており、石柱の間は人がやっと通るくらいに狭い。これは悪霊が入って来るのを防ぐためらしい。そんな話を聞きながら田園風景の中を車は走った。天気が良くて気持ちいい眺めが続く。

ウブドに近郊の大きな寺院の前で車が停まった。ここにお参りしていくという。ドライバー氏に案内され受付へ行くと、腰に巻く布を渡された。これは神に祈る時の正装で、男女を問わず必ずまとうのだ。

古さびた石造りの寺院は照り付ける太陽の下で静かにたたずんでいた。寺院の中庭に入ると参拝者が多い。観光客が多いが地元の人らしいも見かける。

拝殿や石の塔の周囲には様々な石像が並んでいる。由来は分からないが、生き生きとした表情と仕草は迫力満点だ。ドライバー氏はその真面目さの本領を発揮し、神々について懇切丁寧な説明をしたがよく理解できなかった。僕らは両手を合わせて旅の無事を祈った。

寺院からバリ伝統工芸の銀細工の村へ向かった。そこは昔から銀細工の職人が住み、工房があるという。今回はうちのカミサンの希望もあった。狙いはガムランボール、小さな銀の鈴らしいが最近土産として人気があり、手のひらで転がすといい音色がするらしい。

車は大きなバリ伝統建築の建物に到着した。僕らは中へ入って驚いた。だライバーから説明が無かったので寺院かと思ったがそうではなかった。広い室内には一面にショーケースが並び、様々な銀細工が陳列してある。多いのはガムランボール、大小様々なデザインの銀の鈴が溢れている。ガムランボールの店だ。

僕らは銀細工の小さな工房をイメージしていた。そこで職人が仕事をしているのを見ながら買い物をするつもりだった。しかしここは明らかに土産物屋だ。手ごわそうな女店員が何人もひかえている。

当初のイメージとは異なるが、どうせ僕らはガムランボールを買う予定だったから、どこであれ手ごろな値段でいいものが買えればそれでいい。

ショーケースを見て歩くと早速店員が寄って来た。居並ぶ中でも特に百戦錬磨のベテランを思わせる中年女だ。台湾の土産物屋にもいたなあ、こんな女が。彼女は達者な日本語を話した。物腰は柔らかく丁寧、そして隙がない。ガムランを見たいというとすぐにショーケースの上に並べてくれた。

大小あるが、小は約直径1.5僉大は約3僂らいだろうか。日本の鈴に似ているが開口部がない。手のひらで転がすと、シャラーンという小さな澄み切った音がする。表面には細かな彫刻が施され、それぞれに特徴があって面白い。

早速カミサンは音色に聞き入っている。いくつも試した後、数個を選んだ。値段を聞くと予想より随分高い。そこからが大変だった。押したり引いたり、買う数を上乗せしたり、あの手この手で値切った、つもりだった。

結局、先方の言い値の半分あたりで手を打った。その価格帯になると女はあたりを見回し、声を潜めた。これはスペシャル中のスペシャル価格だから、と離れたところにいるボスの様子をうかがいながら、女はささやいた。芝居気たっぷりの女の仕草がおかしかったが、僕は何食わぬ顔で調子を合わせた。

なんとか相手のいい値の半額で買うことができたが、果たしてこれが本当にスペシャル価格かどうか分からない。その証拠に代金を払う時、女はいかにもルンルンで上機嫌だった。

考えてみればかつての台湾でも、あるいは数年前のネパールでも、タフな交渉の末決着したのはやはり言い値の半額だった。このあたりが妥当な売値の相場かもしれない。しかしこうやって知恵を絞って交渉するのも買い物の楽しみのひとつだ。売値にその楽しみ賃も入っていると思えば腹も立たない。

このガムランボールについて帰国後調べてみた。するとこれがバリ島土産の定番となったのは近年のことらしいことが分かった。僕はバリの民俗音楽ガムランの楽器を原型とするものと思っていたが、違っていた。

ネット情報によると、原型はヨーロッパのケルト系僧侶の瞑想の道具だった。それが近年ヨーロッパで復元され、その後ヒッピーなどの欧米人によってバリ島に伝わった。

それを地元の銀細工ショップが製品化し、バリの伝統音楽ガムランにちなんでガムランボールとよばれるようになった。但し、ネット上には諸説様々あり、詳細はよく分からない。

銀細工ショップで予想外に時間がかかり、外へ出ると昼時だった。ドライバー氏と相談したら、ランチ前にもう一軒コーヒー農園に寄るという。あまり気がすすまなかったが彼の熱意に負けた。彼は途中の見どころによるという、当初の約束に極めて忠実なドライバーだった。

農園経営のコーヒーショップの入り口には案内役の少女が待っていた。中へ入るとコーヒーの焙煎工房があり、盛んに香ばしい香りが漂っている。薪のくすぶるかまどには陶器の大皿がかけられ、一人の職人が豆を煎っている。頭にはバリ独特の布飾りをしていかにも様になっている。

工房横の檻に大型のネコに似た動物が寝ている。ここにもいたか、コーヒー産地へ行くとあちこちでお目にかかるこのヤマネコ。コーヒーの実を食べたヤマネコの排泄物から取り出した豆で造られるコーヒーがあるのだ。

特殊な原料を使用するので生産量が少なく、とても貴重なものといわれている。ネコのウンチがどんな作用をするのか、その風味は絶妙という。価格は当然かなり高い。バリでもそうか、僕はちょっとがっかりした。

コーヒー音痴の僕にとって意味のない代物だが、なんとなく以前から胡散臭い気がしていた。あちこちの国のコーヒー産地で何度も見かけた。とてもレアで貴重なものというが、スーパーなんかでも売っている。

いったいどうやってそれだけの量を確保するのだろうか。案内の少女に尋ねると、流ちょうな英語で説明してくれた。コーヒー農園でヤマネコを飼っており、そのフンを利用するらしい。

しかしヤマネコがコーヒーの実を好んで日常食べるのだろうか。いずれにせよこの方法で原料豆の確保は大変だろう。僕がそう反論すると少女はむきになって、農園内のネコで十分賄えるという。そういわれてもどうにも納得がいかない。僕はここではコーヒーを買わないことにした。

ここが僕の融通の利かない、面白みに欠けるところで、こんなもの適当に調子を合わせておけばいいのに。どうでもいいことでむきになってしまう。

彼女は熱心にいろんなことを説明してくれたのに悪かった。何も買わずに農園を後にする僕らを、少女は変わらぬ笑顔で見送ってくれた。いい年してつまらぬ意地を張るんじゃなかった。

それにしても少女があまり英語を流ちょうに話すので、僕は何処で学んだか尋ねた。すると、お客から学んだ、という。つまり日々の客相手の仕事の中で習得したのだ。観光地ではこんな例がよくあるが、彼女は特に達者だった。僕なんか10年も学校で英語を学んだというのにお粗末なものだ。

彼女の立場では英語が話せないと仕事にならない。まさに英語に生活がかかっている。そうはいってもテキストもなく先生もいないのに大したものだ。そういえばガムランボールの女店員も、日本語は客から学んだといっていた。やはり日本の語学教育はどこかおかしい、と言ってしまうと責任転嫁になるかな。

農園を出て近くのレストランで食事をする頃にはもう午後も遅い時間になっていた。ホテルのチェックインが遅れそうなので、次の予定の棚田見物は省略することになった。

その代りといっては何だが、とドライバーが案内してくれたのは近くの「小棚田」。そこは棚田なんかではなく、僕の田舎と同じありふれた光景が広がっていた。わざわざバリまで来てこんな光景を見せられても、と思ったがドライバーに悪いので黙っていた。僕らはそこを早めに切り上げ言葉少なに車に乗り込みホテルへ向かった。

ホテルはウブドのほぼ中心部、王宮や市場へ歩いて行ける便利な場所にあった。大通りから少し入りこんでいるので静かだった。フロントには日本語を話す男性がいて、本日から10泊のご予定ですね、彼はそう言いながらキーを渡してくれた。(続く)
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94 ベトナム紀行(4)タイを追い出した町
93 ベトナム紀行(3)メコンデルタの森へ
92 ベトナム紀行(2)暑い!ホーチミン町歩き
91 ベトナム紀行(1)「僕の1号線」はどこに?
90 マイ・センチメンタル・ジャーニー
89 シルクロードの旅(12)風の城、アヤズ・カラ
88 シルクロードの旅(11)「博物館都市」イチャン・カラ、ヒワ
87 シルクロードの旅(10)ちいさなリンゴ
86 シルクロードの旅(9)「愛の町」アシュハバード
85 シルクロードの旅(8)中央アジア最大の世界遺産メルブ遺跡
84 シルクロードの旅(7)未知の国へ
83 シルクロードの旅(6)国境越え
82 シルクロードの旅(5)ブハラ、深夜のトイレ
81 シルクロードの旅(4)ブハラへの道
80 シルクロードの旅(3)アレキサンダー大王が来た街
79 シルクロードの旅(2)青の都サマルカンド
78 シルクロードの旅(1)タシュケント到着
77 小笠原の旅(7)惜別
76 小笠原の旅(6)小笠原海洋センター
75 小笠原の旅(5)母島列島
74 小笠原の旅(4)宝石の島、南島
73 小笠原の旅(3)ザトウクジラの海
72 小笠原の旅(2)BONIN ISLANDS
71 小笠原の旅(1)波路はるかに
70 インド紀行(7)タージ・マハルの光と影
69 インド紀行(6)ガンジス川の夜明け
68 インド紀行(5)夜行寝台「ハウラー・カルカ・メイル・2311号」
67 インド紀行(4)ダージリン滞在
66 インド紀行(3)ダージリンへの道
65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
46 秋空の下、いくつかの再会
45 白神の森の宝
44 挑戦!乗鞍岳
43 北東北ローカル線の旅 (4)津軽じょんがらの夜はふけて
42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
40 北東北ローカル線の旅(1) 春のうららのドリームライン
39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
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