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僕の偏見紀行
236 マカオ(1)葡京酒店(ホテル・リスボア)
2018年4月19日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
▲ 威容を誇るホテル・リスボア。とにかく異彩を放つ建物だ。人によって好き嫌いはあると思うが、老舗としての風格があり、居心地のいいホテルだった。
▲ 大通りに面したところにポルトガル風の古い建物があった。壁のタイルの模様がポルトガル様式という。
▲ マカオ旧市街の一角にあった豆菓子屋さん。この地区には歴史を感じさせる街並みが残り、ブラブラしているとこんなお店に出会うことができる。
「海は青く透き通ってはいなかった。ブルーではなくグリーン。それも宝石屋の店頭に飾られている翡翠のような重く沈んだ緑色だった。」(沢木耕太郎著 深夜特急から)ユーラシア横断旅の途中、沢木耕太郎は香港からマカオへ向かうフェリーから眺めた海の色をこう記している。

中国とポルトガルの風俗・文化が融合し歴史の博物館ともいわれるマカオ。いつかは行って、「重く沈んだ緑色の海」を見てみたい、いつもそんな思いが僕の心のどこかにあった。

沢木は、何の気なしに訪れたマカオのカジノの魅力にとらわれてしまった。彼は、大小という丁半博打のテーブルに足かけ3日間へばり付き、カネをかけ続けた。一時は文無し寸前まで追い込まれたが、辛うじてその危機を脱した。

それまで賭け事とは無縁だった彼がそこまで夢中になったのは何故だろう。僕も賭け事は勿論、碁・将棋・麻雀等のゲーム類はも嫌いで殆どやったことがない。だからカジノの面白さがどんなものか見当もつかない。一体そこにはどんな魔力が潜んでいるのだろう。

あれこれ考えるより百聞は一見に如かず、とにかくマカオに一度行ってみよう、そしてカジノで一勝負だ、そんな思いを胸に僕とカミさんは成田からマカオへ向かった。小心かつケチを自認する僕が、カジノという未体験ゾーンで何をしでかすか、我ながら興味深い。

マカオへは直行便で4時間あまり、到着したのは午後8時過ぎだった。空港はマカオ半島から離れた島の埋め立て地にあり、付近には巨大なビルが林立している。いくつもの高級ホテルチェーンのブランドマークがよく見える。

タクシーは空港を出るとマカオ半島へ続く海上の橋を渡ってホテルへ向かった。ホテル・リスボア、今回の宿はマカオでも歴史ある老舗のカジノホテル、いやホテル付のカジノというべきか。

ホテルは巨大で少々変わった形をしていた。半円形と円筒形そしてタワーが合体した異様な造りは見るものを圧倒する。構造で複雑でどこが入り口なのかよく分からない。

やっと見つけた入り口から入りフロントを探した。ところがどこがフロントか見当がつかない。薄暗い廊下をウロウロしていたらいきなり巨大な水槽に出くわした。見ると色鮮やかな大きな鯉が群れを成して泳いでいる。薄暗い廊下に水槽、まるで水族館だ。

あちこち探し歩きやっとフロントへ到着、予約のバウチャーを係の若者に渡した。彼は忙しくパソコンを叩き、今回は特別サービスで、最上階のスイートにアップグレードしました、と言う。突然こんなことを言われ僕は驚いた。もしかしたら、彼は僕らがカジノのカモに見えたのかもしれない。しかしスイートと言われて悪い気はしないなあ。

部屋は円筒形の最上階だった。ガイドブックによるとホテルで一番古い建物のようだ。エレベーターを中心に放射状に部屋が並んでいる。中へ入るとそこは驚くほど広く、クラシックな、言い換えればちょっと古びた造りだった。応接セットに重厚なデスク、周囲の壁面に衣装ダンスや冷蔵庫が置かれ、寝室とバスルームは別室になっている。

窓のカーテンを開くとすぐ目の前にこのホテルの新館、グランド・リスボアが巨大な姿を見せている。下を見下ろすと大通りを人や車が行き交うのが小さく見えた。

ホテル周辺にいろんな店があが、どこも夜遅くまで照明が明るく輝いていた。後で分かったことだが、その多くは貴金属を売る店で終夜営業していた。カジノで稼いだ人のフトコロを狙っているのだ。

ホテルは巨大な上にカジノとホテルが同居している。そのため内部は複雑で分かりにくい構造だ。VIP用から庶民向けまで、いくつもあるカジノは年中無休で終夜営業、カネさえあればいつでもウエルカムだった。

カジノの入り口はホテルの内外あちこちにあり、簡単なボディチェックで誰でも入場できた。入場料みたいな野暮なものは勿論無い。

ホテルにはレストランやカフェ、ブティックそして貴金属店もたくさんあった。しかし、あらかじめ目星をつけたレストランも、再びそこへ行こうとして途中で迷子になることもあった。朝食にホテルのレストランへ行くのも慣れるまでは大変だった。

カジノ入り口の傍らには、高級時計ショップと並んで「金利0.9%で即時融資します」という看板も立っていた。勝った人には高級時計、負けた人には即融資、実に分かりやすいドライで行き届いた世界だ。

カジノと離れた一角に人々が集まる場所があった。近づいてみると切符売り場みたいな窓口がいくつも並び、沢山のお客が行列を作っている。彼らは用紙に書き込むとカネをそえて窓口に差出し、引き換えにチケットを受け取っている。

窓口脇の大きな張り紙には、米国のバスケットやアメフト、香港のドッグレース、そして日本のJリーグまで、世界中の様々なゲームの予定が載っている。客はカジノだけでなく、居ながらにして世界の様々なゲームに賭けることが出来た。

カネを遣う人には本当に至れり尽くせりの世界がここにはある。日本でもカジノの計画があるが、規制の話ばかりが先行し、果たして海外のこんな百戦錬磨のカジノに勝てるだろうか。

時々迷子になることもあったが、日がたつにつれ、ホテルの居心地はよくなった。たまに廊下で迷子になっても、あちこちに置かれた彫刻や絵画を発見する楽しみがあった。

ホテル内は常に冷房が効き、ひんやりとして涼しかった。朝方など肌寒い日もあったが、それは変わらなかった。これは24時間営業のカジノで、客が興奮し熱くなるのを防ぐためかもしれない。

僕らは何の計画も立てずにマカオにやって来た。ホテル・リスボアに1週間滞在することだけは決まっている。カジノは勿論、ポルトガル風の街並みを歩くのもいいし、美味しそうなマカオ名物のお菓子もあるようだ。毎日その日気の向いたところへ出かけよう。

到着した翌日、僕らはホテル周辺の散策に出かけた。セナド広場という観光客の集まる場所があった。地図を調べたがよく分からないのでフロントでタクシーを頼んだ。するとそんなところにタクシーで行くのか、と笑われてしまった。ホテルを出て右へ曲がり少し歩けばいいらしい。

ホテルを出る時、短めのマントに白いハイソックス、そして羽飾りのついた帽子、という粋な姿のドアマンにもう一度道を尋ねた。彼はなまりの強い英語でフロント同じことを言った。通りに出ると道路標識は漢字とポルトガル語の併記だった。

10分ほどブラブラ歩くとセナド広場に着いた。これならタクシーを使うことは無い。ホテルのフロントが笑うはずだ。

ただ訪れた時期が悪かった。ちょうど12月の半ば、広場はクリスマスのデコレーションで溢れていた。ポルトガル風の街並みやを石畳を楽しみにしていたが、安っぽい飾りが邪魔だった。

広場は様々な国から訪れた観光客で一杯だった。欧米人の団体が多い。彼らも群れると結構うるさい。ただ少し脇道に入ると人影が少なく、いかにもポルトガル風の建物が続いていた。

「聖ポール天主堂跡」はじめ、マカオには高名な教会がいくつもある。いずれも観光スポットとして人気が高い。しかし名所旧跡を巡るのはあまり気が進まない。

もし時間があまれば見に行こう。それよりも中国とポルトガルの文化・風俗がどんな形で残っているだろう。そこで人々はどんな暮らしをしているだろうか。

カジノ、そして人々が日常生活を営むところ、マカオではそんなところを歩いてみたい。そうだ、埋め立て地の豪華カジノホテルも一度は覗いてみたい。でも多分がっかりするだろうなあ。(続く)
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64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
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57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
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52 風に吹かれて八丈島(2)
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50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
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42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
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39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
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36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
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